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「日本映画、崩壊」 斉藤守彦著 ダイヤモンド社 1500円(税込) |

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「日本映画、崩壊」 斉藤守彦著 ダイヤモンド社 1500円(税込) |
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この本、興味ありますね。
確かに、TV局主導で最近の日本映画は製作されてますね。ただ、昔と比べると質の部分では、向上してると
思います。昔は、年に1,2本しか邦画は、見なかったですが、最近は見てみたい、邦画が多くなってますね。
2007/10/27(土) 午前 10:44 [ ティルク ]
周りにもいますよぉ、洋画なら見るけど邦画をわざわざ映画館では見ないって人。
僕に言わせれば洋画だって、テレビやDVDで見ることできるっしょ。
じゃあ大画面での迫力と興奮を味わいたいから?視覚に訴えるだけかな映画って。
ハートに訴えるのは、やっぱ日本人だから、日本映画だと思うんですけどね〜。
あっ、日本で公開されてるアメリカ映画の事情も、そのウラ話が満載の本ですよ。
2007/10/28(日) 午前 0:55
大手映画会社は映画館網だけを押さえて自社で製作しませんね。人に作らせて配給という形で水揚げを吸い上げる。もっと新しい才能に賭けて欲しいです。
2007/10/28(日) 午前 8:56
日本映画市場に横たわる根本的矛盾という章に、そのあたりも詳しいです。
現在は自社製作ではなく、複数の企業が製作委員会(フィルムパートナーズ)という形で
出資して製作するスタイルが主流になっているのに、配給も、興行も同一資本でやることは、
大手3社による流通の支配であり、そこに新規企業の入り込むすき間をなくしている、
他の業界では考えられないことだから、今こそ抜本的改革を、、、と著者は述べています。
2007/10/28(日) 午後 11:26