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横道世之介
日本映画
[ 気まぐれ Warker ]
2015/9/19(土) 午前 6:34
「横道世之介」(2012年)
「南極料理人」 「キツツキと雨」の沖田修一監督が 吉田 修 一の同名小説を映画化した感動の青春ドラマ。大学 進学 のため田舎から上京してきた 真っ直ぐで心優しい 青年“横道世之介”が、周囲の人々と織り成す決して特 別ではないけれどかけがえのない青春の日々を、ユー モアと 80年代ノスタルジーを織り交ぜ、 心温まるタッチ で 綴る。 主演は「軽薄」「痛む人」の高良健吾と、「蛇に ピ アス」 「真夏の方程式」 の 吉高由里...
映画 深夜食堂
日本映画
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/9/16(水) 午後 3:23
映画「深夜食堂」(2015)
映画「 深夜食堂 」(2015年)を見た。 人気コミック「深夜食堂」のテレビドラマに続く映画化作品。 繁華街の路地裏にある小さな食堂を営むマスターと、彼が作る懐かしい味を求めて集う客たちとの交流を描く。寡黙なマスターとワケありな客たちが巻き起こす心温まるエピソードが淡々と描かれる。 ドラマは見ていなかったが、映画の評判がブログ仲間内でよかったので、映画版を見たが、物語は「 ナポリタン...
舞妓はレディ
日本映画
[ 気まぐれ Warker ]
2015/9/15(火) 午後 9:29
「舞妓はレディ」(2014年)
「シコふんじゃった。」「Shall we ダンス?」の周防正行監 督 が、京都の知られざる花街(かがい)の世界を舞台に 贈る 痛快エンタテインメント・コメディ。 舞妓を夢見る田舎 娘が、 物好きな大学教授の援助の下、花街の個性あふ れる面々 と織り成す厳しい舞妓修行の日々を、ミュージ カル 仕立 て の演出を織り交ぜハートウ ォ ーミングに綴る。 出演は、 オ ー ディションで選ばれた上白石萌音。 その他 長谷...
神様のカルテ2
日本映画
[ 気まぐれ Warker ]
2015/9/12(土) 午後 4:02
「神様のカルテ2」(2014年)
夏川草介の同名ベストセラーを 櫻井翔と宮崎あおい主演 で映画化したヒューマン・ドラマの続編。主人公・一止の前 に大学時代の同期が現われる中 仕事と家族をめぐる3 組 の夫婦の命と絆の物語が描かれていく。共演は藤原竜 也、 吹石一恵、市毛良枝、柄本明。監督は引き続き「60歳 のラ ブレター」「洋菓子店コアンドル」の深川栄洋。 信州松本にある本庄病院に勤務する栗原一止。地方医療 が抱える様々な問題に苦悩しながら...
9月の注目作:天空の蜂
今月の注目作
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/9/2(水) 午前 7:55
映画「天空の蜂」(2015):試写会で鑑賞。
東野圭吾原作x堤幸彦監督の 「天空の蜂 」を試写会で見た。 一般公開は9月12日。 映画チラシによれば、東野圭吾は「20年前(1995年)に私が発信したメッセージが、今どのように受け止められるのか、見守りたいと思います。」と述べている。20年前といえば、4年前(2011年)の3.11東日本大震災に伴う原発事故など想像もできなかった時に、原発テロを描いた作品を描いていたことが驚きだ。 ・・・ 原発に対して「 昨日まで安全...
天然コケッコー
日本映画
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/8/16(日) 午前 11:54
映画「天然コケッコー」(2007)
「 天然コケッコー 」(2007)を見た。 監督は「マイ・バック・ページ」「リンダ リンダ リンダ」「もらとりあむタマ子」などの山下敦弘。タイトルのコケッコーは、そのとおり、鶏の鳴き声だが、映画の最初と最後に鶏が登場する。映画の本筋とは関係ないが・・・。 原作は、くらもちふさこによる漫画。 小さな村(島根県浜田市周辺)に住む中学生の主人公・右田そよの日々を、東京からの転校生である大沢広海(ひろみ)との恋愛を軸に描いた瑞々しい青春映...
永遠の0
日本映画
[ 気まぐれ Warker ]
2015/8/15(土) 午前 5:29
「永遠の0」(2013年)
放送作家出身の作家・百田尚樹のデビュー作にしてベスト セ ラーとなった同名小説を 「ALWAYS 三丁目の夕日」 の山 崎貴監督が映画化した戦争ドラマ。現代の青年が、零戦パ イロットだった祖父の戦死の謎を調べようと、かつての戦友 のもとを訪ね歩く中で、戦争の不条理と向き合っていく姿を 描く。出演は、零戦パイロットの青年・宮部久蔵に岡田准一、 その妻・松乃に井上真央。そして、 2人の孫で調査を進める 青年・佐伯健太郎に三...
春を背負って
日本映画
[ 気まぐれ Warker ]
2015/8/13(木) 午後 10:03
「春を背負って」(2014年)
日本を代表する名カメラマン、木村大作が 「劔岳 点の記」 に 続いて撮り上げた監督第2作。標高3000メートル級の立山連 峰を舞台に、父の急死をきっかけに山小屋を継ぐ決心をした 金融マンの青年が 不慣れな山での生活に奮闘する中で 、 改 めて父や家族と向き合う姿を描く。 主演は 「清須会議」 「平清 盛」 の 松山ケンイチ。 共演には、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、 小林薫。 原作は、笹本稜平の同名小説。実際に立山連峰で ...
私の男
日本映画
[ ぴくちゃあ通信 ]
2015/8/8(土) 午前 7:50
『私の男』(2014:熊切和嘉)
『私の男』(2014:熊切和嘉)を、ユナイテッド・1シネマ豊洲スクリーン12にて見る。1000円、パンフレット820円。 血のつながりがある養女と関係する浅野忠信、育ての親と関係する二階堂ふみ。このふたりの禁断の恋が、共感こそ得ないまでも説得力ある描写であるなら、ある程度評価したいところだったが、、、、。 その恋は、二階堂ふみからの一方的なものに思えて、浅野忠信の心理がよくわからない。なにゆえに娘と関係するのか、、、。 熊切和嘉監督は、『夏の終り』(2013)でも感じたが、男女の恋
7月の注目作:HERO
今月の注目作
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/7/23(木) 午後 4:30
映画「HERO」(2015):初日・初回鑑賞(舞台挨拶・全国ライブも)。
今日初日を迎えた映画「 HERO 」を、MOVIXさいたまの初回(9:40〜)に見た。 9:30分の回は、売り切れで、9:40〜の回を新たに増やしたようだ。12のスクリーンが有り、常に全スクリーンを使っているわけではなく、夕方のみとか、夜だけとか午前 10時とか、使い分けているようだ。 チケットを購入した時に、係員が「 終了後、舞台挨拶が12時からあります 」というので、”ラッキー!”と思ったら、お台場シネマメディアージュ(東京のフジテ...


