日本映画の女優たち

グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

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映画 深夜食堂

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常連にとっての「いつもの」料理であふれる店の中、絡み合う人間模様と味模様。
− 多部未華子、汗にまみれた食い逃げ女から、割烹着姿が似合う料理人へ −

眠らない街・新宿の夜のネオンもまばゆい光景をバックに聞こえてくるナレーション。
「人々が家路へと急ぐ頃、俺の一日は始まる。人は深夜食堂って言ってるよ」。
「客が来るかって?、それがけっこう来るんだよ」と。声の主はマスター(小林薫)。
繁華街から少し入った静かな路地裏で「めしや」という小さな店を営んでいます。

毎晩、同じような常連客が顔を揃える中、店の片隅に忘れられた骨壺が見つかり、
ミステリアスな展開も予感させる序盤。たまに一見さんも迷い込んで来るようで、
マスターにも骨壺が誰の忘れ物か思い当りませんでしたが、、、。

さて、連夜ワケあり客がやってくるこの店には、浮いた話があるかと思えば、
切ない話もあったりします。そんな客たちにマスターは絶妙の距離感をもって接し、
聞き役になってくれるばかりではなく、客たちの期待通りの味も提供し続けてくれます。
飲み物以外のメニューは「豚汁定食」だけですが、美味しそうな料理が次々と登場し、
味も匂いもスクリーンから伝わってくるようです。ほとんどがめしやの店内と、
近くの路地裏が舞台のため、演劇を見ているような感覚にも陥る作品と言えます。

「ナポリタン」がお気に入りのたまこ(高岡早紀)が、ひさびさにやってきます。
ある日、若いサラリーマンのはじめ(柄本時生)と意気投合。恋仲になるものの、
はじめはあっさりと捨てられます。「最初から(僕との関係は)遊びだったんだ」。
たまこにはそう嘆いていたはじめですが、以前のように一人で店にやって来ると、
「いい勉強させてもらいました」と、どうやら吹っ切れているようです。

「とろろご飯」を見て、「これください」とやや乱暴に注文するちはる(多部未華子)。
彼女のお腹が鳴るのを聞いたマスターは、すぐに出せる料理をいくつか差し出します。
ちはるは待ってましたとばかりがっつきます。ところがとろろご飯が出来上がった頃には、
ちはるは姿を消していました。どうやら食い逃げされたようです。

数日後、再び店に現れたちはるは、「ここで働かせてもらえませんか」とマスターに懇願。
断るマスターでしたが、やわら包丁を手に取ったちはるは砥石で丁寧に包丁を磨き始め、
それがきっかけで、めしやの2階に居候することになるのです。実は料理の腕は確かで、
その味を認めた料亭の女将(余貴美子)から、自分の店で働かないかと誘われるのです。

そんなちはるが、急に思い出したと言ってマスターに語り始める卵焼きのエピソードが、
ちょっとした感動を誘います。店を去って行くちはるに声をかけるマスター。
「これ(風鈴)もらっていいかな。この音を聞かないと何か物足りなくなってね」と。

「カレーライス」を食べる謙三(筒井道隆)。その味をしっかりと確かめると、
「この味、あんたが(あけみちゃんに)教えたのかい?」とマスターに問います。
あけみ(菊池亜希子)は、謙三の住む東北の地にボランティアで通っていた女性。
あけみを追いかけて東京に来た謙三でしたが、あけみにその気はありません。
ボランティアに通い始めた動機が不純だったあけみは、本心をマスターに打ち明けると、
「もうそろそろ許してあげてもいんじゃないのか、自分をさ」とマスターは優しく答えます。

そんなある日、骨壺の中身を偶然に見てしまったマスターと常連客たち。
そして壺の持ち主だった街子(田中裕子)が出現。壺に入ったモノにまつわるエピソードを、
店の常連客を前に淡々と語り始めるのです。

ハロウィンで仮想した常連客たちのいでたちも「めしや」には似合わないのですが、
さらに違和感を醸し出す街子の昔話。ちはる同様に食べ物に関する思い出ではありますが、
ちはるのそれとは違い、街子が若い頃の自分の仕事ぶりを思い出すシーンが、
重かった骨壺の存在を一気に軽くする効果を発揮しました。

時として姿を見せる巡査(オダギリジョー)が作品の中ではスパイスとなっており、
まさに味のある会話劇に仕上がっています。


<映画の次回作情報>

多部未華子
ピース オブ ケイク(田口トモロヲ監督)
 9月5日公開  共演:綾野剛、松坂桃李、木村文乃、光宗薫、柄本佑、菅田将暉 他


余貴美子
ソロモンの偽証 前篇・事件(成島出監督)
 現在公開中   共演:藤野涼子、板垣瑞生、石井杏奈、清水尋也、富田望生、前田航基 他

ソロモンの偽証 後篇・裁判(成島出監督)
 4月11日公開  共演:藤野涼子、板垣瑞生、石井杏奈、清水尋也、富田望生、前田航基 他

寄生獣 完結編(山崎貴監督)
 4月25日公開  共演:染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、橋本愛、東出昌大、浅野忠信 他


菊池亜希子
グッド・ストライプス(岨手由貴子監督)
 5月30日公開  共演:中島歩、臼田あさ美、井端珠里、相楽樹、山本裕子、中村優子 他

海のふた(豊島圭介監督)
 今夏公開予定  共演:三根梓、小林ユウキチ、天衣織女、鈴木慶一 他


安藤玉恵
ソロモンの偽証 前篇・事件(成島出監督)
 現在公開中   共演:藤野涼子、板垣瑞生、石井杏奈、清水尋也、富田望生、前田航基 他

ソロモンの偽証 後篇・裁判(成島出監督)
 4月11日公開  共演:藤野涼子、板垣瑞生、石井杏奈、清水尋也、富田望生、前田航基 他

ピース オブ ケイク(田口トモロヲ監督)
 9月5日公開  共演:綾野剛、松坂桃李、木村文乃、光宗薫、柄本佑、菅田将暉 他


谷村美月
白河夜船(若木信吾監督)
 4月25日公開 共演:安藤サクラ、井浦新、高橋義明、紅甘、伊沢麿紀、竹厚綾 他

種まく旅人 くにうみの郷(篠原哲雄監督)
 5月30日公開 共演:栗山千明、桐谷健太、三浦貴大、音月桂、根岸季衣、豊原功補 他

罪の余白(大塚祐吉監督)
 今秋公開予定 共演:内野聖陽、吉本実憂、葵わかな、堀部圭亮、利重剛、加藤雅也 他


吉本菜穂子
人の望みの喜びよ(杉田真一監督)
 3月28日公開 共演:大森絢音、大石稜久、大塲駿平、渡邉享介、河野律子、西興一朗 他


平田薫
原宿デニール(タカハタ秀太監督)
 5月16日公開 共演:武田莉奈、BEE SHUFFLE、麻宮彩希、山本浩司、今野浩喜 他


篠原ゆき子
Zアイランド(品川ヒロシ監督)
 5月16日公開 共演:哀川翔、鈴木砂羽、木村祐一、鶴見辰吾、宮川大輔、中野英雄 他




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今年の春もバラエティ豊かな日本映画が揃っていますが、
ここで少し昨年(2014年)の日本映画界の状況を振り返ってみましょう。

入場人員:前年比103.4%(1億6,111万6千人 ← 1億5,588万8千人)
興行収入:前年比106.6%(2,070億3,400万円 ← 1,942億3,700万円)
公開本数:前年比106.0%(1,184本 ← 1,117本)
映画館数:前年比101.4%(3,364スクリーン ← 3,318スクリーン)

すべての数字は伸びていますが、「アナ雪」というメガヒット作の影響もあるでしょう。
また実際のところ、邦画や洋画の専門館は減少しています。
その一方、邦洋混映館は増加しており、シネコンの台頭が目立ちます。

来月(4月17日)には、新宿の歌舞伎町に東宝シネマズ新宿(12スクリーン)がオープン。
かつての映画の街の復活で、新宿ピカデリー、新宿バルト9との競争も激化しそうです。
さらに少し先(2017年開業予定)ですが、その新宿から京王線でわずか16分の調布に、
11スクリーンを擁するシネコンが2017年開業というニュースも届いています。


さて、この3月の注目作ですが、
3月7日公開の「ソロモンの偽証 前篇・事件」(松竹配給)です。

宮部みゆき原作の映画化と言えば、これまで「模倣犯」(2002)、「理由」(2004)、
長い長い殺人」(2008)など、話題作が並んでいます。

そして今回は、15年の構想と9年の執筆期間をかけて生み出したという著者の巨編。
その映像化に際してメガホンを握るのは「八日目の蝉」の成島出監督です。

中学校を舞台にした殺人事件が発端となるストーリーを彩るのは、
1万人を超えるオーディションで選ばれたという33名の新鋭たち。
主演の藤野涼子は、劇中の役名を芸名としてデビューしました。

また脇を固める女優陣も豪華で、夏川結衣永作博美黒木華田畑智子
さらに尾野真千子ら、近年の映画賞を賑わしている演技派が集まりました。

男優陣も、佐々木蔵之介、松重豊、小日向文世と芸達者が揃っています。

日本映画界でこの春の話題をさらうほどの大ヒットとなるか。
注目の二部作の続編となる「後篇・裁判」は4月11日公開です。

ソロモンの偽証 前篇・事件  公式サイト


その他の主な作品(配給会社)を公開日順に見ておきましょう。

3月14日公開

風に立つライオン(東宝)  公式サイト
(三池崇史監督/出演:大沢たかお、石原さとみ真木よう子、萩原聖人、石橋蓮司 他)

主演を務める大沢たかおの企画により、さだまさしが1987年にリリースした同名曲を原作化。
今回の主題歌はさだまさしがセルフカバーし、売り上げの一部は、
舞台となったアフリカ・ケニアの医療施設などに寄付されるとのこと。


ストロボ・エッジ(東宝)  公式サイト
(廣木隆一監督/出演:福士蒼汰、有村架純、山田裕貴、佐藤ありさ、入江甚儀 他)

女性ユニット、whiteeeen(ホワイティーン)が歌う主題歌「愛唄〜since 2007〜」は、
2007年のGReeeeNの大ヒット曲「愛唄」のカバー。


3月21日公開

映画 暗殺教室(東宝)  公式サイト
(羽住英一郎監督/出演:山田涼介、菅田将暉、山本舞香竹富聖花、椎名桔平 他)



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28年前の真実が明かされた時、すべてのわだかまりが解け、父と娘の想いもつながる。
− 波瑠、グローブを握りしめ、父親の想いに涙する大きな瞳の透明感が感動を誘う −

試合開始のサイレン、ボールを打ち返した瞬間の金属音、スタンドから湧き上がる歓声。
そんな高校野球ならではの音から幕を開ける本作は、主人公の坂町(中井貴一)が、
高校時代のチームメイトと共にマスターズ甲子園を目指すことになり、それがきっかけで、
誰も知ることがなかったチームメイトの秘密を知ることになるというストーリーです。

映画の舞台となる時代から20年ほど前、こたつで年賀状を書いている典夫(太賀)に、
娘の美枝が聞いています。「一球ひとだまって何?」。笑いながら典夫は答えます。
「一球入魂(いっきゅうにゅうこん)って読むんだよ」と。父と娘の何気ない会話ですが、
この冒頭のシーンで美枝が読み間違えた一つの漢字こそ、幼い時に離れてしまった娘を、
ずっと愛しく想っていた父親の気持ちを証明する、終盤の感動的なシーンにつながるのです。

さて、時は流れて2012年。大学生になった美枝(波瑠)が、坂町の前に姿を現します。
「坂町さん、もう一度、甲子園を目指しませんか」と、マスターズへの出場を勧める美枝。
いきなりの訪問と、思いも寄らぬ提案に戸惑うばかりの坂町でしたが、
「松川典夫の娘なんです」と言う美枝に、坂町の表情も態度も一変するのです。
そして美枝は、「父は昨年の(東日本大)震災で亡くなったんです」と続けました。

坂町の回想シーン。高校3年生の夏。甲子園まであと1勝と迫った県大会の決勝前夜。
「決勝戦は辞退することになった」と学校側から聞かされ、うなだれる坂町ら部員たち。
坂町たちの夢を奪ったのは、実はチームメイトだった典夫の暴力事件だったのです。

その話を坂町から聞かされた美枝は、当然ながら疑問を抱きます。
「父はどうしてそんな(暴力)事件を起こしたんですか」と。しかしながら、
28年が経った今も、坂町自身も、本当の事実は知らされていなかったのです。
いったい何があったのか、、、。映画を観る者も過去の真実に興味をそそられます。

そして物語は、美枝の熱心さに心を動かされた坂町が高橋(柳葉敏郎)らを誘い、
甲子園を目指す展開となります。そこにメンバー各々の家族の人間模様が盛り込まれます。

坂町は、離婚のため一人娘の沙奈美(門脇麦)とは疎遠でしたが、久しぶりに娘を尋ねます。
ところが二人の間にはぎこちない空気が流れ、沙奈美に追い返されてしまうのですが、、、。

いっぽうチームはマスターズの県予選に出場。ところが、美枝が典夫の娘だとわかった途端、
野球部OB会長の柳田(西岡徳馬)は、怒りをあらわにします。しかも、
当時の父親の良からぬ噂を聞かされた美枝は、その場から逃げ出してしまうのですが、、、。

それから数日後、典夫の過去を知る唯一の人物、マネージャーだった裕子(和久井映見)が、
美枝の前に姿を現すのです。そして裕子は、野球部のOB全員に向かって、
誰にも話していなかった真実を語り始めるのです。
「ぜんぶ私がいけなかったんです。本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げる裕子。

大人になった元高校球児たちは、誰よりもチームを大切に想っていた典夫に対し、
感謝の気持ちが沸き起こります。そして再びチームは甲子園を目指して一つになるのです。
もちろん美枝も、父親がどんな想いで高校野球に向き合っていたかを知ることになるのです。

県大会の決勝戦の後、東北の地に典夫の墓参りに来る坂町と美枝。その場所で、
生前の典夫が大事にしていたものを、偶然にやって来ていた典夫の元同僚から渡された美枝。
残されていた言葉、敢えてそう書いてあった言葉に坂町が男泣きし、美枝も涙を隠せません。
観る者にとっても涙をこらえ切れないシーンです。

本作では、当時の人物が現在の人物にオーバーラップする手法が随所でとられていますが、
坂町にとっての思い出の砂浜でも、そんな映像が効果的に使われています。

そして最大の感動はクライマックスシーン。甲子園球場での涙のキャッチボールでしょう。
思わぬ人物が目の前に現れ、グローブをかざし、坂町のボールを受ける。そして坂町も、
一球一球かみしめながらボールを受け、ボールを投げる姿が印象に残ります。

自分に対する父親の愛を知り、父親に誇りを感じることになる娘を演じた波瑠の熱演はもちろん、
父親に対する反抗心をあからさまに見せつける門脇麦の演技も、将来性を感じさせるものでした。

娘に対する父親の愛情と、父と娘の絆がひしひしと伝わってくる感動作に仕上がっています。


<映画の次回作情報>

波瑠
流れ星が消えないうちに(柴山健次監督)
2015年公開予定

堀内敬子
たまこちゃんとコックボー(片岡翔監督)
3月28日公開 共演:廣田あいか、阿久圭介、椎名琴音、津田寛治 他

久保田紗友
先生と迷い猫(深川栄洋監督)
今秋公開予定 共演:イッセー尾形、染谷将太、北乃きい、ピエール瀧、岸本加世子 他





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2014年度の読者選出ペスト・テンが雑誌「キネマ旬報」最新号に掲載されています。

日本映画では、「そこのみにて光輝く」(呉美保監督)が第1位に輝きました。

本家のキネマ旬報ベスト・テンでも、2位に大差をつけて1位を獲っており、
本作の支持率の高さが伝わってくる結果となりました。

ヨコハマ映画祭で作品賞、監督賞、主演男優賞(綾野剛)。
毎日映画コンクールで日本映画優秀賞、監督賞、男優主演賞、女優助演賞(池脇千鶴)。
ブルーリボン賞では監督賞。高崎映画祭での最優秀監督賞等、すでに多くの映画賞で、
作品賞、監督賞、演技賞を受賞しており、キネ旬読者の評価も当然でしょう。

もちろんマイ・ベスト10にも、作品も池脇千鶴も入っています。

ただ残念ながら昨年も未見作が多く、ベスト30のうち鑑賞済は17本にとどまりました。


日本映画の読者選出ベスト30は下記の通りです。


2:紙の月



5:私の男

6:ぼくたちの家族

7:0.5ミリ

8:野のなななのか





12:蜩の記


14:愛の渦

15:まほろ駅前狂騒曲



18:柘榴坂の仇討


20:超高速!参勤交代


21:家路

22:銀の匙 Silver Spoon

23:ほとりの朔子






29:夢は牛のお医者さん

30:福福荘の福ちゃん



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2015年も早いもので2月。昨年末公開の正月映画では、やはりというべきか、
日本映画では「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」が一人勝ち状態です。
先週末までの興行収入は70億6千万円を突破しているので、
今年度の興行収入ベスト10入り、いやベスト3入りはほぼ確実と思われます。
もちろんこれを超えるような実写の大ヒット作の出現を期待したいですが、、、。

さて、2月の公開作は若手から中堅までキャストが揃い、監督も個性派が並んでいます。
その中でも注目作は、2月28日公開の「くちびるに歌を」(アスミック・エース)です。

名曲「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」を題材にしたドキュメンタリーを元に小説化された原作を、
今や青春映画を撮らせたらナンバーワンの呼び声高い三木孝浩監督の手で映像化。
主演は昨年の「トワイライトささらさや」での演技が記憶に新しい新垣結衣
生まれ故郷の長崎県の五島列島の中学校に、合唱部顧問として戻ってくる元ピアニスト役です。
合唱部員の生徒たちは、オーディションで選ばれたティーンエイジャーが演じます。
また、木村文乃、桐谷健太、石田ひかり木村多江、小木茂光、井川比佐志らが脇を固めます。

主題歌の「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」は、2010年の「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」でも、
感動的なシーンに使われましたが、本作でもその感動を盛り上げてくれるに違いありません。

くちびるに歌を  公式サイト


その他の主な作品(配給会社)を公開日順に見ておきましょう。

2月7日公開
Present For You(ティ・ジョイ)  公式サイト
(臺佳彦監督
/出演:オダギリジョー、風吹ジュン、青木崇高、佐藤江梨子、柄本明 他)


2月14日公開
リトル・フォレスト 冬・春(松竹)  公式サイト
(森淳一監督/出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん 他)

娚(おとこ)の一生(ショウゲート)  公式サイト
(廣木隆一監督/出演:榮倉奈々、豊川悦司、安藤サクラ、前野朋哉、落合モトキ、向井理 他)

味園ユニバース(ギャガ)  公式サイト
(山下敦弘監督/出演:渋谷すばる、二階堂ふみ鈴木紗理奈、川原克己、松岡依都美 他)

悼む人(東映)  公式サイト
(堤幸彦監督/出演:高良健吾、石田ゆり子、井浦新、貫地谷しほり、椎名桔平、大竹しのぶ 他)


2月20日公開
花とアリス殺人事件(ティ・ジョイ)  公式サイト
(岩井俊二監督/声の出演:蒼井優鈴木杏、勝地涼、黒木華木村多江、平泉成 他)


2月28日
さいはてにて〜やさしい香りと待ちながら〜
(東映)  公式サイト
(チアン・ショウチョン監督/出演:永作博美佐々木希桜田ひより、保田盛凱清、臼田あさ美 他)

振り子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)  公式サイト
(竹永典弘監督/出演:中村獅童、小西真奈美、石田卓也、清水富美加、板尾創路、武田鉄矢 他)


「花とアリス殺人事件」、小西真奈美の「振り子」も気になります。




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