日本映画の女優たち

グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

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2014年もたくさんの日本映画が感動を与えてくれました。
見逃した作品も多いのですが、マイ・ベスト10を選出しました。
 
例年通り、個人的な好みに影響されている部分もあり、
女優たちのマイ・ベスト10同様に順位がつけられないのですが、
ベスト1だけは決めました(あとの9本はすべてが2位ということで)。
 
いずれにしても、この10本はふぁろう的には2014年のオススメ作品です。
 

★★★ 日本映画ベスト1 ★★★
 
永遠の0(山崎貴監督)
 
「たとえ死んでも、それでも僕は戻ってきます」。
その約束に込められた語り継がれるべき戦争の記憶。
   
 
 
★★ 日本映画ベスト10(作品公開順)★★
 
小さいおうち(山田洋次監督)
 
戦争へ向かっていた時代の記憶、現代になって書き綴られた記録、
残された手紙に涙するのは、、、。

  
 
神様のカルテ2(深川栄洋監督) 
 
「そばにいなくても、気持ちは寄り添える」。
命を預かる医師である前に、命を尊重する一人の人間として。

   
 
そこのみにて光輝く(呉美保監督)
 
どん底の境遇から這い上がるきっかけは、
愛を諦めていた女が出会った真面目で不器用な男の優しさか。

  
 
 
歩くだけで人にぶつかる都会とは大違い、
コンビニも携帯の電波もない山奥での林業体感ムービー。
 

 
青天の霹靂(劇団ひとり監督) 
 
納得のいかない過去を自分自身の目で確かめた瞬間、
こみあげてくる感謝の念と涙と、、、。
    
 
 
あいときぼうのまち(菅乃廣監督)
 

地元福島で原発に翻弄された家族4世代の人間模様が、
「福島はまだ終わっていない」を訴えかける。
 

思い出のマーニー(米林宏昌監督)
 

マーニ―が現れた夢の中の空間と、
杏奈の想像を超えて貫かれた時間のコラボが生んだストーリー。
 

舞妓はレディ(周防正行監督)
 

歌は賑やか、踊りは華やか、
映像も色鮮やかなミュージカル・エンタテインメント。
 

紙の月(吉田大八監督) 
 
人間を導くのは本能か、欲望か。それともお金か、自由か。
サスペンスの結末にも注目。
 
 
 
 
★ 次点(作品公開順)
 
ジャッジ!(永井聡監督) 
 
豪華キャストが見せる根回しと交渉術、
そこから生まれる笑いと恋と感動のエンタテインメントムービー。
 

東京難民(佐々部清監督) 
 
堕ちるところまで堕ちても、絶望の淵から這い上がり、一歩を踏み出す時、
その先に希望が見える。
 

私の男(熊切和嘉監督)  
 
サスペンスフルに展開する人間ドラマ。
その二人を犯罪者にしてしまった隠し続けた秘密。
 

トワイライト ささらさや(深川栄洋監督) 
 
二度とできない夫婦喧嘩。
もう一度言われたかった言葉は「バカだねぇ、おまえは」。
 

寄生獣(山崎貴監督) 
 
問いかけてくるのは、
生態系の頂点に立つ人間の責任か、命へのこだわりか、母性本能か。
 
 
 
と言うわけで、ベスト10とは言いながら、
次点を含めて15本のタイトルが出てきました。
 
すべての映画製作スタッフ、キャストのみなさん、
2014年もたくさんの感動をありがとうございました。
 
そして2015年も、
ふぁろうの作品応援レビューをよろしくお願いします♪。
 

マイ・ベスト10(主演女優2014)こちら
 
マイ・ベスト10(助演女優2014)こちら
 

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富司純子
 
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小林聡美
 
 
2014年も、日本映画に欠かせない女優たちが、
数々の作品をしっかり支えてくれました。
そんな助演女優たちのマイ・ベスト10を発表します。
 
主演女優とは違った魅力と威力を発揮し、
少なからず印象に残るシーンを見せてくれた女優たちを選出しました。
主演女優のマイ・ベスト10同様、見逃した作品も多いのですが、
それでも10人だけを選ぶのは難しく、なかなか順位はつけられませんが、
昨年に続いてベスト1が2人になりました。
残りの8人は、全員が3位ということになります。
 

★★★ 助演女優マイ・ベスト1 (作品公開順)★★★
 
 
「トワイライトささらさや」で、憑依した姿を熱演、男っぽさも堂々たるもの。
「舞妓はレディ」でも厳しさと優しさを併せ持つ貫録のおかみさんを好演。
2008年の「明日への遺言」以来、6年ぶり2度目のマイ・ベスト10入り。

 
小林聡美紙の月
 
淡々した口調と感情を抑えた表情、笑顔のないキャラが語る孤独感。
睨むように見つめる視線でサスペンス感覚を盛り上げる先輩行員を好演。
助演のマイ・ベスト10には初選出。主演では2007年の「めがね」で選出あり。
 

★★ 助演女優マイ・ベスト10 (作品公開順)★★
 
井上真央永遠の0
 
待っている妻の心細さを表現、かつ戦時中を生きる母のたくましさを体現。
助演女優としては、初のマイ・ベスト10入りとなりました。

 
大塚千弘東京難民
 
地味から派手に変わるファッションも似合う女性、情熱的なラブシーンも披露。
ここ数年、舞台での活躍が目立つ演技派。マイ・ベスト10には初選出。

 
宮崎あおい神様のカルテ2
 
そこにいるだけでただよってくる安心感、やさしい「お帰りなさい」の声。
マイ・ベスト10常連女優。助演では2012年の「天地明察」以来2度目の選出。
 

市毛良枝(神様のカルテ2)
 
夫の医師という仕事を誰よりも理解し、献身的に支える妻の理想像。
2009年の「ぼくとママの黄色い自転車」以来5年ぶり2度目の選出です。

 
伊佐山ひろ子そこのみにて光輝く
 
寝たきりの夫を介護する疲れきった姿で、重い存在感が際立ちました。
マイ・ベスト10には初選出となったベテラン女優です。
 

竹内結子ふしぎな岬の物語
 
優しい笑顔と温もりのある声は健在。父の想いに涙するシーンも。
主演では何度もランクイン。助演は2007年の「クローズド・ノート」以来。

 
大島優子(紙の月)
 
現代風OLで演技の新境地。そのサバサバ感がリアルさを演出。
マイ・ベスト10には初選出。今後の女優としての活躍にも期待。
 

深津絵里寄生獣
 
冷たい視線と冷めた言葉に匂わせる人間との共存、語られる妊婦の心境。
助演では「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」以来2年ぶり3度目。
 
 

★ 次点(作品公開順)
 
 
 
中谷美紀渇き。
 
 
中村久美(舞妓はレディ)
 
 
 
ちなみに昨年の助演女優マイ・ベスト10は、こちら
 

近日中に日本映画マイ・ベスト10も発表します。
 
 

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2014年もスクリーンを華やかに彩った日本映画の女優たち。
今年もたくさんの愛と涙と感動を観る者に与えてくれた女優たちの、
マイ・ベスト10を選出しました。
 
ここ数年は鑑賞本数が減少気味で、見逃した作品もかなり多く、
マイ・ベスト10から漏れてしまった女優もいますが、そこは例年通り、
個人的な好みと作品の好き嫌いに影響された選出となっています。
今年も10人に順位が付け辛いのですが、ベスト1だけは決めました。
残りの9人は全員が2位ということになりますが、加えて次点も何人か選出しました。
 

★★★ 主演女優マイ・ベスト1 ★★★
 
宮沢りえ紙の月
 
マイ・ベスト10入りは、2007年の「オリヲン座からの招待状」以来に7年ぶり2度目。
どこかぎこちない夫婦関係。職場でのありがちな人間関係。繰り返される日常が崩れていく時、
主人公の梨花は理性を抑えきれず、本能のままに生きようとし、確実に堕ちていくのです。
罪を犯す女につきまとう緊張感、愛に溺れる女が漂わせる妖しさがマイ・ベスト1へ導きました。
 

★★ 主演女優マイ・ベスト10(作品公開順) ★★
 
 
意外にも、初のマイ・ベスト10入り。
14年間に渡ってファンの支持を得てきた当たり役・山田奈緒子の鋭い決め台詞は健在。
 

松たか子小さいおうち
 
2012年の「夢売るふたり」以来、2年ぶり3度目のマイ・ベスト10入り。
好きな男性に会いに行くため身支度するシーンで見せる秘めたる覚悟の視線に注目。
 

倍賞千恵子小さいおうち
 
マイ・ベスト10入りは、2009年の「ホノカアボーイ」以来5年ぶり2度目。
戦禍を逃れて長く生き残った女性が、明かせなかった罪に涙するシーンが感動的。
 

池脇千鶴そこのみにて光輝く
 
昨年の助演女優マイ・ベスト1。主演では「はさみ hasami」以来2年振り3度目の選出。
家族を支えるために身体を売る女、母性と乙女心で揺れる感情と渾身のラブシーン。
 

二階堂ふみ私の男
 
2012年の「ヒミズ」以来、2年ぶり2度目のマイ・ベスト10入り。
高校生から大人の女性へと変貌をとげる感情と肉体を、禁断の関係で体現するヒロイン。
 

能年玲奈ホットロード
 
初のマイ・ベスト10入り。
母親との確執に耐え、友情と愛情に支えられた女子校生の精神的な成長と瞳の透明感。
 

上白石萌音舞妓はレディ
 
もちろん初のマイ・ベスト10入り。
歌って踊って泣いて笑って、芯の強さが光る演技で日本映画界に咲いたニューヒロイン。
 
 
吉永小百合ふしぎな岬の物語
 
北のカナリアたち」(2012年)のマイ・ベスト1女優。4度目のマイ・ベスト10入り。
岬の街に暮らす人間たちを包み込む温もりオーラを発散させる女性店主の際立つ存在感。
 

広末涼子想いのこし
 
鍵泥棒のメソッド」、「桜、ふたたびの加奈子」に続き、3年連続3度目の選出。
華やかに踊るポールダンスで見せる充実感と、息子を見つめる眼差しの喪失感のギャップ。
 
 
★ 次点(作品公開順)
 
黒木華小さいおうち
 
小松奈菜渇き。
 
 
 
ちなみに、昨年の主演女優マイ・ベスト10は、こちら
 
 
近日中に、助演女優のマイ・ベスト10も発表したいと思います。
 
 

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寄生獣

 
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問いかけてくるのは、生態系の頂点に立つ人間の責任か、命へのこだわりか、母性本能か。
− 冷酷な視線と冷静な思考で周囲を操る知的パラサイト、深津絵里の顔面にも注目 −
 
「人間の数が半分になったら、燃やされる森の数も半分で済むのだろうか」
「人間の数が100分の1になったら、垂れ流される毒も100分の1になるのだろうか」
そんなナレーションから始まるストーリー。
 
深海から浮上してくる奇妙な生物。耳の穴から人体に侵入し、
人間の脳を破壊して人体に寄生し、人間を捕食して生きる寄生獣(パラサイト)。
人間にとってみれば、恐るべき無数の敵の出現に、恐怖感を煽るオープニングです。
しかも寄生獣は、人間の頭の中から不気味な正体を現し、一瞬で人間を食い尽くすのです。
その瞬間の映像は、グロテスクさを抑えつつスピードを感じさせるという工夫が見られます。
 
高校生の新一(染谷将太)の前に姿を現した寄生獣は、新一の脳に入り込むことができず、
鼻の穴から入り込もうとしたところで眠っていた新一は目覚め、慌てて追い払うものの、
新一の右腕の中に強引に入り込んできます。そして新一と共生することになり、
その寄生獣はミギー(阿部サダヲ)と名付けられるのです。
 
ある日、新一の高校に新任教師の田宮良子(深津絵里)が赴任してきます。
良子が寄生獣だと新一に知らせるミギー。すでに寄生獣の怖さを知っていた新一でしたが、
「全校生徒が人質と思いなさい!」と、良子から恐ろしい言葉を聞かされるのです。
 
その後、新一の母親(余貴美子)が、不運にも寄生獣に襲われてしまったり、
良子の妊娠を知って訪ねてきた両親を、良子が食べてしまうエピソードが盛り込まれる中、
新一の高校に転校生の秀雄(東出昌大)がやって来ることで、事態が急変します。
美術部で暴れる秀雄。新一のクラスメイトの里美(橋本愛)も危うく襲われそうになりますが、
間一髪で新一が里美を救い出すというスリルあるシーンにも緊張感が漂います。
 
終盤、「人間の子を産み育てるつもりなのか?」と、ある男にたしなめられても、
「これもまた実験だ」と答える良子。果たして良子の考えとは、、、。
 
エンディングで再び聞こえてくる良子の声。
「人間の数が半分になったら、燃やされる森の数も半分で済むのだろうか」
「人間の数が100分の1になったら、垂れ流される毒も100分の1になるのだろうか」
「地球上の誰かがふと思った。」
 
生態系が破壊される原因が、森林伐採や環境汚染と言われる中、
当たり前のように森林を伐採し、環境を汚染し続けるわれわれ人間たちに対し、
少なからず警鐘を聞かせるメッセージに余韻が残るラスト。
 
里美の入院している病院の窓に、外からカメラを向けられている新一。
果たして新一を見ている人物の正体とは、、、。
 
明確なテーマが貫かれたストーリーは、CGやVFXを駆使したエンタテインメントとしても、
十分に見応えるのある仕上がり。来年4月公開の完結編も大いに期待できそうです。
 
 
<映画の次回作情報>
 
深津絵里
寄生獣 完結編(山崎貴監督)
 2015年4月25日公開 共演:染谷将太、阿部サダヲ、橋本愛、國村隼、浅野忠信 他
 
岸辺の旅(黒沢清監督)
 2015年公開予定   共演:浅野忠信 他

 
余貴美子
繕い裁つ人(三島有紀子監督)
 2015年1月31日公開 共演:中谷美紀 、三浦貴大、片桐はいり、黒木華、杉咲花 他
 
映画 深夜食堂(松岡錠司監督)
 2015年1月31日公開 共演:小林薫、綾田俊樹、不破万作、松重豊、安藤玉恵、田中裕子 他
 
寄生獣 完結編(山崎貴監督)
 2015年4月25日公開 共演:染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、橋本愛、浅野忠信 他

 
橋本愛
ワンダフルワールドエンド(松居大悟監督)
 2015年1月17日公開 共演:蒼波純、稲葉友、利重剛、町田マリー、大森靖子 他
 
リトル・フォレスト 冬・春(森淳一監督)
 2015年2月14日公開 共演:三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん 他
 
寄生獣 完結編(山崎貴監督)
 2015年4月25日公開 共演:染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、國村隼、浅野忠信 他
 
 
 

紙の月

 
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人間を導くのは本能か、欲望か。それともお金か、自由か。サスペンスの結末にも注目。
− 宮沢りえ、熱い眼差しと冷めた視線が交錯する女性像。情熱的なラブシーンも −
 
映画での主演は、2007年の「オリヲン座からの招待状」以来、約7年振りという宮沢りえ。
第27回東京国際映画祭最優秀女優賞をはじめ、山路ふみ子映画賞第28回女優賞、
第39回報知映画賞主演女優賞、第27回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞、
第36回ヨコハマ映画祭主演女優賞と、ほとんどの映画賞で主演女優賞を受賞。
今後の主演女優賞レースでも、最有力候補と言っていいでしょう。
 
さて、平凡な主婦・梨花(宮沢りえ)が、巨額横領事件に手を染めていく物語。
仕事にも真面目、夫に対しても素直だった女性を、犯罪者にしてしまう人間の恐ろしさ。
何が彼女をそうさせたのか。どんな条件が重なったのか、そのきっかけから、
犯罪が明るみに出た後までを、サスペンスフルに描いた作品に仕上がっています。
 
夫婦関係のすれ違い感覚、職場の人間関係の型にはまった風景、情熱的な恋愛模様、
時に漂う緊張感など、吉田大八監督の演出手腕がすみずみまで発揮されています。
吉田監督と言えば、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(2007)で、
永作博美に多くの女優賞をもたらしたことでも実証済みのように、
女優の、それまでになかった側面を引き出してくれる監督です。
今回も、その演出力が大島優子の報知、ヨコハマでの助演女優賞、
さらに小林聡美のヨコハマでの助演女優賞につながったのではないでしょうか。
 
銀行でパート勤めをしていた梨花が、その仕事ぶりが評価されて契約社員となり、
外交員としてお得意の平林(石橋蓮司)の自宅に来ています。
強面で難しそうな顧客の平林ですが、外見とか言葉使いだけで人を判断してはいけません。
それが後に、梨花を勘違いさせる結果につながったりします。
 
また、そこで平林の孫で大学生の光太(池松壮亮)と出会いますが、
偶然の再会が続く中、二人はただならぬ関係となってしまい、光太は借金があると言います。
顧客から預かった大金を、解約したことにして横領してしまう梨花。
時を同じくして、夫(田辺誠一)は上海に転勤になり、一人暮らしとなった梨花は、
自宅を定期預金証書の偽造や偽チラシ印刷、証拠隠滅のための作業場に変えてしまうのです。
 
梨花が担当する顧客は、どちらかと言えばお金に余裕のある人ばかり。
また、若い行員の相川(大島優子)は、いろいろと割り切って仕事をしている女性で、
相川の本音の言葉は、梨花にとってはすべてが悪魔のささやきになってしまうのです。
直接は加担していなくても、梨花にとっての支援者的な役割を大島優子が好演です。
また、先輩行員の隅(小林聡美)は、その鋭い観察眼から、梨花を怯えさせる存在です。
終盤で梨花と隅が対峙するシーン。「どうして月が消えるの」「ニセモノだから」。
そんな会話の緊迫した雰囲気を打ち破るのは、、、。
 
どんな大金であっても、しょせんは紙でできたもの。いったん火がつけば燃えて無くなる。
大きなガラスであっても、たったひとつの大きな衝撃で簡単に壊れてしまう。
そんな紙やガラスの脆さが、人間の心の弱さを象徴するかのようなクライマックスですが、
その後の梨花の行動に意外性がありました。
 
破滅に向かったはずの主人公に一筋の光が差しこむラストシーン。
梨花の前に姿を現す人物が、彼女にとってのせめてもの救いと言えるでしょう。
 
 
<映画の次回作情報>
 
平祐奈
案山子とラケット〜亜季と珠子の夏休み〜(井上春生監督)
 2015年4月4日公開 共演:大友花恋、星田英利、小市慢太郎、関めぐみ、柳葉敏郎 他

伊勢志摩
ジヌよさらば〜かむろば村へ〜
(松尾スズキ監督)
 2015年4月4日公開 共演:松田龍平、阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、西田敏行 他

 
 

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