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島谷ひとみ、1年半ぶりのニューシングルは、秋の夜長にぬくもりを与えてくれる昭和の名曲のカバー。
オリジナルは1969年にリリースされ、千賀かほるが歌って大ヒットした楽曲です。
とは言っても当時の歌謡シーンは、僕的には物心がつく前なのでまったく知りません。 ただ、1980年代以降、多くのアーティストによってアルバムなどでカバーされていたので、 個人的にはなじみのある曲でした。 一度聞いたら耳に残るメロディラインと、心にグッとくる共感の持てる歌詞は、
誰でもすぐに口ずさめる曲と言えるのではないでしょうか。 今回のリリースのきっかけは、昭和音楽史が誇る作詞家と言われる吉岡治氏が今年5月の逝去され、
その吉岡氏のトリビュート・ソングとして、この名曲を後世に残したいという発案から、 島谷ひとみに白羽の矢が立ったということです。 リアルタイムで聴いた世代には懐かしいでしょうし、もちろん初めて聴く世代には新鮮でしょう。
亜麻色の髪の乙女など、カバー曲を現代の若者に伝える役割を果たしてきた(と言えばおおげさですが)、 島谷ひとみの優しい歌声、ぜひ耳を傾けてほしいと思います。 DVD付きCDには、、このビデオクリップや、今年7月に浜離宮朝日ホールで行われたライブの映像も収録。 ビデオクリップでは、島谷ひとみはギターの弾き語りにも挑戦しています。 実はこのライブの時、ギターは練習中と彼女は話していましたが、
このビデオクリップで、練習の成果をしっかりと披露してくれています♪。 |

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