日本映画の女優たち

グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

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明治乳業守谷工場、アサヒビール茨城工場から、ランナーにいろんなサービス品が提供されます。
 
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今年最初の参加となったハーフマラソン大会は、守谷ハーフマラソンです。
以前にも書いたことがありますが、この大会は運営がとてもしっかりしていて、
受付から荷物預かり、スタート、給水、ゴール、チップ回収、完走証の発行、
そして荷物受け取りから、ゴール後のサービスに至るまで、ほとんど滞りなく進んでいきます。
 
コースは市街地なので、ところどころ緩やかな上り下りはあるものの、ほとんどフラットで、
走りやすいコースとなっており、沿道からは熱心な地元のみなさまの声援がたくさん飛んできます。
 
ハーフには約4,000人がエントリー、その他には、5㎞(一般&中学生)、3㎞(一般&小学5、6年)、
そして2㎞(小学3〜4年&小学1〜2年)の各部門があり、全部で6,100人余りの市民ランナーが、
会場となっている守谷市役所前に集まりました。
 
今日は寒さも多少やわらぎ、それほど寒さを感じない中でのスタートとなりました。
いつも通りゆっくりとスタート。3㎞地点あたりから、1㎞5分35秒ペースくらいで走ります。
前回のハーフマラソン参加から一ヶ月以上空き、長い距離はひさびさでしたが、
17㎞地点くらいまでは、なんとかペースを維持しました。
しかし終盤になると、相変わらずペースダウンしてしまいます。
最後の2㎞ちょいは、1㎞を7分くらいかかるペースとなってしまいました。
それでも何度か足がつりそうになるのを我慢し、今回もなんとか無事にゴールできました。
 
今回のゲストランナーは川嶋伸次選手。だいぶ後方からスタートされたようですが、
レース序盤に颯爽と僕を抜いていったかと思うと、あっという間に見えなくなりました。
もう一人のゲストランナーは、資生堂OBの松田千枝選手。
よく市民マラソン大会でお見かけしますが、今日も元気に若々しく走っていらっしゃいました。
 
ゴール後には冷たい麦茶、アツアツのみそ汁、焼きそばのサービスがあるのですが、
まずはみそ汁をいただき、次にやきそばを受けとって、さあ食べようと芝生に座った瞬間、
足がつりました(汗)。
 
というわけで、最近は2時間に届かないレースが続いていますが、
今年もハーフ中心の大会参加で、走ることをじっくりと楽しんでいきたいと思います。
 
大会スタッフのみなさま、スムーズかつ充実した大会運営、いつもありがとうございます♪。
 

00-05km:29'12"
05-10km:27'54"
10-15km:27'49"
15-Last :38'19"
 
今回のタイム:2時間03分14秒(記録証即時発行)
今回の参加賞:オリジナル高機能Tシャツ
 
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元アイドルが演じる元アイドル。現在の主婦としての、母としての顔が、大人の女性たちを元気にする。
− 貫録の榊原郁恵、知性あふれる早見優、松本伊代の母親らしさ、そしてマイペースの石野真子 −
 
1970年代後半から80年代前半、アイドル華やかなりし時代に大活躍した4人の元アイドルが、
「元アイドルという役柄」を演じる舞台、その名もミュージカル「ヒロイン〜女たちよ タフであれ!〜」。
 
4人の役どころは、かつて4人組のアイドルグループ「ミューズ」のメンバーだったという設定。
人気絶頂の中、惜しまれつつも解散、引退したミューズの4人が、
その後一度も顔を合わせることがなかったものの、テレビの懐メロ特番のために、
25年ぶり!に1日だけ再結成するというストーリーです。
 
ここに描かれているのは、華やかなりしアイドル引退後、ごく普通の主婦になって家事にいそしみ、
母親になって子育てに奮闘し、あるいはアイドル時代の経験を生かした仕事をこなしたりしながら、
いろんな苦労を重ね、アラフィフになった今も毎日をタフに生きている大人の女性たちの姿です。
 
再結成の日、4人が楽屋に集まってくるところから幕が開きます。
 
 
最初に姿を現すのはナナ(早見優)。ナナはミューズの中では最年少の45歳ながら、いちばんのしっかり者。
グループのリーダーでもあり、みんなをまとめて、久しぶりのステージを成功させようと張り切っています。
引退後にはソロデビューし、しばらくは夢を追い続けていましたが、今は地元のラジオ局でDJをしています。
私生活では歯科医である夫の浮気にずっと悩み続けていたのですが、昔の仲間と再会し、語り合うことで、
ようやく踏ん切りをつける、という女性です。
 
早見優(44歳)が、お馴染みの美しい英語もさりげなく披露し、そのすらっとした体型といい歌声といい、
またリーダーシップを存分に発揮するなど、4人を引っ張る存在感を見せてくれています。
 
どこにでもいるおばちゃん風のメイクと身なりで登場するリリー(榊原郁恵)は49歳。
引退後、かつての同級生だった公務員と偶然にも再会して結婚。子供も授かりましたが、
現在は80歳の舅の介護に疲れ果てているようです。楽屋にも、父親用に買ったオムツを持って現れます。
家庭のことは何も気に掛けてくれない夫に、すでにあきらめ気味の夫婦生活でしたが、
終盤、夫の愛を知ることになる、という展開が待っています。
 
榊原郁恵(51歳)の持つ明るさとユーモアセンスが随所で輝きを放ち、最年長としての貫禄すら見せます。
さすが元ミュージカルスター(80年代にミュージカル「ピーターパン」で7年間主役を務めた実力者)です。
 
引退後、すぐに結婚をしたジュン(松本伊代)は45歳。実は当時のマネージャーとの恋愛が発覚し、
ミューズ解散のキッカケとなった一人でした。ところが幸せだったのもつかの間、すぐに離婚し、
シングルマザーとなって、一人息子をたいへんな苦労をしながら育てた経験を持ちます。
息子が中学時代にイジメにあい、引きこもりになっ過去を語る(ミュージカルなので歌う)のですが、
このストーリーの中で、いちばんの泣かせどころを担当します。
 
ほとんどミュージカル経験がないという松本伊代(45歳)。今回は歌や踊りはもちろんのこと、
この脚本の中でいちばんの長セリフをしんみりと語り続け、ひとつの見せ場を演出してくれました。
 
そして、グループ解散のキッカケとなったもう一人のメンバー、ピーチ(石野真子)は47歳。
この日も楽屋には一人遅れて、しかも変装してやって来ます。その変装の理由は後に明らかになりますが、
ギャンブル中毒の父親の影響で、彼女も苦労が絶えないようです。まだいちども正式に結婚しておらず、
恋多き女性という設定。懐かしいメンバーと再会し、解散のキッカケになったジュンとのわだかまりも解け、
しかも最後には、彼女にもやっと人生の春が来るのか、という流れになります。
 
ここ数年、音楽活動も積極的で、女優としての活躍もずっと続けている石野真子(50歳)。
今回の役柄も、彼女自身と同じくマイペースで生きるものの、実は見かけよりたくましい女性像です。
 

さすが元アイドルで歌手というだけあって、歌も踊りも4人はしっかり揃っています。
全員で美しいハーモニーを聞かせる曲もあれば、それぞれにソロナンバーも用意されています。
 
観客は、元アイドルだった彼女たちのファンという中年男性も多かったですが、
彼女たちと同世代の女性もたくさん詰めかけていました。
特にこのミュージカルは、大人の女性たちを元気にするストーリーです。
だからこそ、この4人と同世代の主婦、母親、キャリアウーマンといった女性たちにも、
ぜひ見てほしいミュージカルに仕上がっています。
 

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