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ロングの部のスタートを待つ約1,400名のランナー
中継地点はA〜Hの8か所に分けられ、タスキ渡ししやすい工夫がされています
ゴールデンウイークの最終日(と呼んでいいのでしょうか)、5月8日の日曜日、
東京荒川の河川敷に、約2,200チーム(のべ8,800人の市民ランナー)と、たくさんの応援メンバーも集まり、 毎年恒例の駅伝カーニバル東東京大会が開催されました。 最高気温が27度になろうかという晴天。大会会場の荒川土手(東京都北区)には日陰になる場所もなく、
走っている間はもちろん、走る順番を待つ選手たちも、暑さとの戦いとなりました。 こういう大会は、走る前から、そして走っている最中も、給水が欠かせません。 今回の駅伝では、東日本大震災の被災地復興のための募金箱が設置されました。 集められた義援金は、日本赤十字社を通じて被災地に寄付されるとのことです。 また、また開会式典では、会場に集まった選手や応援のみなさん、さらにスタッフ全員が
この震災で犠牲になった方々への哀悼の意をこめて、30秒間の黙とうを捧げました。 さらに今回の駅伝で使用するタスキには、被災された皆様への応援の意味を込めて、
「つなごう心のタスキ」とプリントされていました。 これは、EKIDEカーニバルの原点である「タスキをつなぐことで一つになる」という意味と、 「ランナーにできることをつないでいこう」という意味が込められているとのことです。 さて、僕たちのチーム(よっちゃん達チーム)は、選手12名と応援2名が集まり、4チームで参加しました。 9時スタートのロングの部(10km、5㎞、3㎞、5㎞の4区間=23km)に1チーム。 13時半スタートのミドルの部(5㎞×4区間=20km)に3チームです。 その他にも12時スタートのショートの部(5㎞、3㎞、1㎞、3㎞=4区間=12km)があり、 初心者から本格派ランナーまで、幅広いランナーが参加できる種目設定になっています。 僕はロングの部のDチーム(男子)の第4区と、ミドルの部のBチーム(男子)の第4区を走りました。
第4区はアンカー区間で、ゴール地点が中継地点と異なるため、距離が若干5㎞より短いと思われます。 メンバー全員が予想タイムを発表し、そのタイムを各々が一つの目標として走りましたが、
さすがの暑さで、予想タイム通りには走れなかったランナーもいたようです。 それでも12名全員が、暑さに負けることなく、かなりバテながらも(汗)、無事に完走を果たし、 ゴール後の美味しいビールにつながったようです(飲めない僕はコーラでした)。 大会参加ランナーのみなさま、暑さの中、お疲れさまでした。 大会スタッフのみなさま、今日も市民ランナーのサポート、ありがとうございました。 今回のチームタイム(ネット上に発表されている速報タイム)
Aチーム(ミドル20km):2時間03分21秒
Bチーム(ミドル20km):1時間50分56秒 Cチーム(ミドル20km):1時間56分13秒 Dチーム(ロング23km):2時間04分56秒
今回の個人タイム(ネット上に発表されている速報タイム) Dチーム第4区(約5㎞):24分37秒
Bチーム第4区(約5㎞):24分39秒 今回の参加賞:オリジナルスポーツタオル |
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