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2014年度の読者選出ペスト・テンが雑誌「キネマ旬報」最新号に掲載されています。 日本映画では、「そこのみにて光輝く」(呉美保監督)が第1位に輝きました。
本家のキネマ旬報ベスト・テンでも、2位に大差をつけて1位を獲っており、
本作の支持率の高さが伝わってくる結果となりました。 ヨコハマ映画祭で作品賞、監督賞、主演男優賞(綾野剛)。
毎日映画コンクールで日本映画優秀賞、監督賞、男優主演賞、女優助演賞(池脇千鶴)。 ブルーリボン賞では監督賞。高崎映画祭での最優秀監督賞等、すでに多くの映画賞で、 作品賞、監督賞、演技賞を受賞しており、キネ旬読者の評価も当然でしょう。 もちろんマイ・ベスト10にも、作品も池脇千鶴も入っています。
ただ残念ながら昨年も未見作が多く、ベスト30のうち鑑賞済は17本にとどまりました。
日本映画の読者選出ベスト30は下記の通りです。 2:紙の月
3:小さいおうち
4:舞妓はレディ
5:私の男
6:ぼくたちの家族
7:0.5ミリ
8:野のなななのか
9:百円の恋
11:思い出のマーニー
12:蜩の記
13:渇き。
14:愛の渦
15:まほろ駅前狂騒曲
16:春を背負って
17:白ゆき姫殺人事件
18:柘榴坂の仇討
19:寄生獣
20:超高速!参勤交代
21:家路
22:銀の匙 Silver Spoon
23:ほとりの朔子
24:るろうに剣心 京都大火編
25:東京難民
26:青天の霹靂
28:ニシノユキヒコの恋と冒険
29:夢は牛のお医者さん
30:福福荘の福ちゃん
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