日本映画の女優たち

グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

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今月は日本映画の興行を支えるアニメ映画のヒット動向が、まずは気になります。

今年も、昨年末から公開の「映画 妖怪ウォッチ・エンマ大王と5つの物語だニャン!」(東宝)が、
54億5千万円の興行収入を記録。これは、客層は異なるかもしれませんが、
公開時期が「スターウォーズ フォースの覚醒」(ディズニー)と完全に重なった中での、
大健闘と言えるのではないでしょうか。ちなみにSWは116億3千万円の大ヒットでした。

また、3月に公開された「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」(東宝)は、
41億円のヒットで、声優変更後では初めて興収40億円突破となりました。

さらに4月公開の「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」(東宝)は、
63億円という、これまた予想通りの大ヒットとなっています。

そして今月は、まずは7月16日にポケモンの最新作が公開されます。
「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z  ボルケニオンと機巧のマギアナ」(東宝)は、
このところ興行収入低下気味の同シリーズにあって(前作は26億1千万円)、
どこまで数字を巻き返してくるか、気になるところです。

また、7月23日には「ONE PIECE FILM GOLD」(東映)が公開となります。
2012年の「ONE PIECE FILM Z」(68億7千万円)から、
約3年半の沈黙を破っての劇場版最新作。前作以上のヒットが期待されます。

その一方で、実写映画に目を向けてみると、ここまでで目立つのは、
「信長協奏曲」(東宝)の46億円、「暗殺教室−卒業編−」(東宝)の35億円、
「orange−オレンジ−」(東宝)の32億5千万円と言ったところでしょうか。

さて今月は、同じ東宝配給作品から、7月29日公開の「シン・ゴジラ」を注目作とします。
脚本・総監督は庵野秀明、監督・特技監督は樋口真嗣が担当。
長谷川博己竹野内豊石原さとみを中心とした300名超のキャストも話題ですが、
フルCGで作られた特撮映像と、実写映画としてどこまで数字を伸ばすか、
今年上半期のヒット作に迫ることができるのかにも注目してみたいです。


シン・ゴジラ 公式サイト



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