|
今年も2016年上半期の興行成績が出揃う季節となりましたので、
ここで配給会社と共に振り返っておきましょう。 1 名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)(東宝)・・・・・・・・・・・63〜64億円
2 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!(東宝)・・ 54.5億円 3 信長協奏曲 ノブナガコンチェルト(東宝)・・・・・・・・・・・・・・・ 46億円 4 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(東宝)・・・・・・・・・・・41億円 5 暗殺教室−卒業編−(東宝)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35億円 6 orange オレンジ(東宝)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32.5億円 7 ガールズ&パンツァー 劇場版(ショウゲート)・・・・・・・・・・・23億円 8 植物図鑑 運命の恋、ひろいました(松竹)・・・・・・・・・・・・・・22億円 9 映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミワールド大突撃・・・・・21〜22億円 10 64−ロクヨン− 前編(東宝)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19〜20億円 (数字は一部推定) 今年も東宝の作品群がずらっと並び、シリーズもののアニメも相変わらず堅調です。 アニメの中でも、7位の「ガールズ&パンツァー 劇場版」は、昨年11月の小規模公開から、
口コミやSNSを通じてロングラン、さらに今年5月の再上映などで興行成績を徐々にを伸ばし、 深夜アニメ発の劇場版では、昨年の「ラブライブ! The School Idol Movie」(28.4億円)に次ぐ、 興行収入歴代第2位となっています。 また、実写映画では大作と呼べる作品のヒットは少なかったようですが、
根強いファンを持つ恋愛小説やコミックの原作に、人気キャストを迎えて映画化することで、 ヒットにつながった作品が目立ちました。 そういった意味でも、8月20日公開の「青空エール」がどこまで数字を伸ばすか、 今後の日本映画の傾向を知るためにも、注目したい一本です。 主演は「orange オレンジ」にも主演した土屋太鳳。NHKの連続テレビ小説をはじめ、
今やドラマや映画に欠かせない若手女優。今後も公開待機作が目白押しです。 共演には竹内涼真、葉山奨之といった若い世代の女性に多くのファンを持つ若手男優。 さらに、志田未来、上野樹里といった共演者も日本映画には欠かせない顔です。 監督は三木孝浩。青春映画には定評があり、2012年には「僕等がいた 前篇・後篇」、
2013年には「陽だまりの彼女」、2014年には「ホットロード」「アオハライド」など、 次々とヒットを飛ばし、中でも「僕等がいた 前篇」(25.2億円)は2012年度13位、 「ホットロード」(24.7億円)は2014年度11位の興行成績を残しています。 また、whiteeeenが歌う主題歌「キセキ〜未来へ〜」も、映画の感動を高めくれるはずです。
青空エール 公式サイト <その他の注目作>
若手&ベテラン男優陣の競演と、大友監督が描くエンタテインメント性に注目。
多彩なる女優陣と個性派揃いの男優陣が見せつけるお金と愛のバトルに注目。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画




