日本映画の女優たち

グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

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2014年度の読者選出ペスト・テンが雑誌「キネマ旬報」最新号に掲載されています。

日本映画では、「そこのみにて光輝く」(呉美保監督)が第1位に輝きました。

本家のキネマ旬報ベスト・テンでも、2位に大差をつけて1位を獲っており、
本作の支持率の高さが伝わってくる結果となりました。

ヨコハマ映画祭で作品賞、監督賞、主演男優賞(綾野剛)。
毎日映画コンクールで日本映画優秀賞、監督賞、男優主演賞、女優助演賞(池脇千鶴)。
ブルーリボン賞では監督賞。高崎映画祭での最優秀監督賞等、すでに多くの映画賞で、
作品賞、監督賞、演技賞を受賞しており、キネ旬読者の評価も当然でしょう。

もちろんマイ・ベスト10にも、作品も池脇千鶴も入っています。

ただ残念ながら昨年も未見作が多く、ベスト30のうち鑑賞済は17本にとどまりました。


日本映画の読者選出ベスト30は下記の通りです。


2:紙の月



5:私の男

6:ぼくたちの家族

7:0.5ミリ

8:野のなななのか





12:蜩の記


14:愛の渦

15:まほろ駅前狂騒曲



18:柘榴坂の仇討


20:超高速!参勤交代


21:家路

22:銀の匙 Silver Spoon

23:ほとりの朔子






29:夢は牛のお医者さん

30:福福荘の福ちゃん



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1月22日、第57回ブルーリボン賞の各賞が発表になりました。
 
 
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作品賞:「超高速!参勤交代」(本木克英監督)
 
他の映画賞では名前の挙がらなかった作品ですが、
日本アカデミー賞では、本木監督が監督賞にノミネートされています。
残念ながら見逃しているため、いずれ鑑賞したいと思います。
 
 
 
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主演女優賞:安藤サクラ 0.5ミリ」/「百円の恋
 
キネ旬、毎日映画コンクール、高崎に続いて主演女優賞を連続制覇中。
ブルーリボン賞での主演女優賞は、一昨年の「かぞくのくに」に続き、
2度目となりました。残る映画賞は日本アカデミー賞となりますが、
彼女の勢いは続くのか。いずれにしても宮沢りえとの一騎打ちでしょうか。
 
 
 
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助演女優賞:小林聡美 「紙の月
 
ヨコハマ、キネ旬に続いての助演女優賞。
存在感のあるキャラを演じた「紙の月」からは、宮沢りえをはじめ、
大島優子、池松壮亮ら演技陣が、さまざまな映画賞を賑わせてくれました。
もちろん日アカでも大島優子ともどもノミネートされています。
 
 
 
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新人賞:小芝風花 「魔女の宅急便
 
主演で鮮烈なる映画デビューを果たした17歳。
新人賞は強力なライバル揃いで他の映画賞では声がからなかっただけに、
最後に来て嬉しい受賞となりました。今後の活躍に期待します。
 
 
 
その他の各賞は下記の通りです。
 
監督賞:呉美保 「そこのみにて光輝く
 
主演男優賞:浅野忠信 「私の男
 
助演男優賞:池松壮亮 「紙の月」「海を感じる時」「ぼくたちの家族
 
外国作品賞:「ジャージー・ボーイズ」(クリント・イーストウッド監督)
 
 
 

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1月20日、第29回高崎映画祭の各賞が発表になりました。

 
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最優秀作品賞・特別大賞:「野のなななのか」(大林宣彦監督)
 
大林監督作品の受賞は、第1回の「野ゆき山ゆき海べゆき」
第6回の「ふたり」に続いて、23年ぶり!3度目となります。
本作は未見のため、改めてDVDで鑑賞してみたいと思います。
 
 
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最優秀主演女優賞:常盤貴子野のなななのか
 
常盤貴子の映画での受賞は、2004年度に「赤い月」で日アカの優秀主演女優賞がありますが、
今回は念願だったという大林組初参加にして、ひさびさの主演女優賞獲得となりました。
 
 
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最優秀主演女優賞:安藤サクラ百円の恋」/「0.5ミリ
 
高崎映画祭では例年、女優賞がほぼ3人選ばれます。
主演が二人の時と、助演が二人の時がありますが、今回は主演が二人になりました。
安藤サクラは、これまでキネ旬をはじめ、毎日、報知、ブルーリボン、ヨコハマ、
さらに今年は日アカなど、多くの映画賞で受賞経験がありますが、この高崎では初受賞。
安藤サクラの快進撃はとどまるところを知りません。
 
 
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最優秀助演女優賞:池脇千鶴そこのみにて光輝く
 
2003年度には「ジョゼと虎と魚たち」で主演女優賞に輝いた池脇千鶴が、
11年ぶりに、今度は助演女優賞で高崎に帰ってきました。
「そこのみにて光輝く」は、僕も主演女優でマイ・ベスト10に選出しましたが、
毎日映画コンクール同様、この高崎でも助演女優賞となりました。
まさに日本映画界のスーパーサブとしての受賞と言えそうですが、
日本アカデミー賞では主演女優賞でノミネートされています。
 
 
 
その他の各賞は下記の通りです。
 
最優秀監督賞:呉美保監督「そこのみにて光輝く
 
 
最優秀主演男優賞:綾野剛そこのみにて光輝く
 
最優秀助演男優賞:高橋和也そこのみにて光輝く
 
最優秀助演男優賞:菅田将暉そこのみにて光輝く
 
 
最優秀新進女優賞:玄里(ひょんり)水の声を聞く
 
最優秀新人女優賞:吉永淳2つ目の窓
 
最優秀新人男優賞:村上虹郎2つ目の窓
 
 
新進監督グランプリ:安藤桃子監督(「0.5ミリ」)

 
 
 
1月20日、第69回毎日映画コンクールの各賞が発表になりました。
 
 
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日本映画大賞:「私の男」(熊切和嘉監督)

 
 
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日本映画優秀賞:「そこのみにて光輝く」(呉美保監督作品)
 
 
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女優主演賞:安藤サクラ 0.5ミリ」(安藤桃子監督)
 
ここ数年、いくつもの映画賞で主演、助演の女優賞候補に挙がっている安藤サクラ。
毎日映画コンクールでは、2012年度に女優助演賞(「愛と誠」)に輝いていますが、
主演女優賞は今回が初めてとなります。
また、姉の安藤桃子が本作で脚本賞を受賞し、嬉しい姉妹受賞となりました。
 
 
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女優助演賞:池脇千鶴 そこのみにて光輝く
 
第54回でスポニチグランプリ新人賞(「大阪物語」)を受賞した池脇千鶴が、
15年経って毎日映画コンクールに帰ってきました。
このところ助演で幅広い役を完璧にこなしていますが、
本作でもその実力を存分に発揮してくれました。
 
 
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スポニチグランプリ新人賞:小松菜奈 渇き。
 
第39回報知映画賞新人賞、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞に続き、
ここでも新人賞に輝いた小松菜奈は弱冠18歳。
10月には豪華キャスト共演の「バクマン。」が公開予定です。
 
 
 
その他の主な賞は下記の通りです。

監督賞:呉美保 そこのみにて光輝く
 
男優主演賞:綾野剛 そこのみにて光輝く
 
男優助演賞:伊藤英明 WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜
 
スポニチグランプリ新人賞:登坂広臣 ホットロード
 
田中絹代賞:鈴木京香
 
外国映画ベストワン賞:「6才のボクが、大人になるまで。
 
TSUTAYA映画ファン賞日本映画部門:「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編
 
TSUTAYA映画ファン賞外国映画部門:「アナと雪の女王
 
 
 
 
1月14日、第38回日本アカデミー賞の各優秀賞と新人俳優賞が発表されました。
今年も主要部門(主演女優、助演女優、主演男優、作品、監督)について、
最優秀賞を予想してみたいと思います。
 
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<優秀主演女優賞>
 
安藤サクラ 「0.5ミリ」
池脇千鶴  「そこのみにて光輝く」
井上真央  「白ゆき姫殺人事件」
二階堂ふみ 「私の男」
宮沢りえ   「紙の月」
吉永小百合 「ふしぎな岬の物語」

注目すべき主演女優賞ですが、5位が同票のため6人選出とのことですが、
6人が候補になるのは初めてです。これは予想がさらに難しくなります。
残念ながら現時点で「0.5ミリ」は未見です。作品、演技ともに高い評価が伝わってきており、
安藤サクラが、日本アカデミー賞初ノミネートにして初受賞の可能性もあります。
 
しかし、ここは昨年度のマイ・ベスト1主演女優、宮沢りえを本命に予想します。
2007年度の「オリヲン座からの招待状」以来、3度目のノミネート。
最優秀賞を受賞すれば、2002年度の「たそがれ清兵衛」以来、2度目となります。
他の映画賞での女優賞受賞の実績もあり、期待したいです。
 
対抗として安藤サクラを挙げておきます。
そして希望としては、こちらも日アカ初ノミネートの池脇千鶴です。
スーパーサブのひさびさの主演作だけに応援したいです。
 
ちなみに吉永小百合は、これが17作品目のノミネートという優秀主演女優賞の常連ですが、
もし最優秀賞を獲れば、自身が持つ4度の記録を更新する5度目の受賞となります。
 
 
 
<優秀助演女優賞>
 
大島優子  「紙の月」
黒木華     「小さいおうち」
小林聡美  「紙の月」
竹内結子  「ふしぎな岬の物語」
富司純子  「舞妓はレディ」
 
本命は、マイ・ベスト1助演女優の二人のうち、小林聡美です。
デビュー当時から知っている女優でもあり、やはり応援の気持ちの予想です。
もちろん対抗は、大ベテランの富司純子ですが、ここはどちらかで決まりそうな気がします。
 
小林聡美は、もちろん初ノミネート。
富司純子は1999年度の「おもちゃ」、2006年度の「フラガール」に続き3度目のノミネート。
受賞すれば3度目の正直となります。
 
大島優子、黒木華は初ノミネート。すでに実績もありますが、将来有望な二人です。
竹内結子は、主演では過去3度のノミネート(最優秀はなし)経験がありますが、
助演では初のノミネートとなりました。お気に入り女優ですが、今回は難しそうです。
 
 
 
<優秀主演男優賞>
 
阿部寛           「ふしぎな岬の物語」
岡田准一        「永遠の0」
佐々木蔵之介 「超高速!参勤交代」
中井貴一        「柘榴坂の仇討」
役所広司        「蜩ノ記(ひぐらしのき)」

ここは阿部寛と岡田准一しか観ていないので予想しづらいですが、
作品が好きなので、岡田准一を推します。
 
 
<優秀助演男優賞>
 
阿部寛       「柘榴坂の仇討」
伊藤英明    「WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」
岡田准一    「蜩ノ記(ひぐらしのき)」
笑福亭鶴瓶 「ふしぎな岬の物語」
三浦春馬     「永遠の0」
 
阿部寛と岡田准一の主演&助演のダブルノミネートが目立ちます。
どちらかが獲りそうな気がするのですが、この2作品を観ていないため、
予想はパスします。
 
 
<優秀作品賞>
 
永遠の0
紙の月
小さいおうち
蜩ノ記(ひぐらしのき)
ふしぎな岬の物語
 
ここは「永遠の0」を予想します。
対抗は「紙の月」です。

「ふしぎな岬の物語」がノミネートされているのが、ふしぎですが(笑)。
 
 
<優秀監督賞>
 
小泉堯史 「蜩ノ記(ひぐらしのき)」
成島出    「ふしぎな岬の物語」
本木克英 「超高速!参勤交代」
山崎貴    「永遠の0」
吉田大八 「紙の月」
 
こちらも「永遠の0」の山崎貴監督を予想します。
対抗は吉田大八監督です。
 

さて、昨年は予想した6部門のうち5部門が的中しましたが、
今年の5部門の予想結果はどうなることでしょうか。
第38回日本アカデミー賞の最優秀賞は、2月27日の授賞式で発表されます。
 
 

なお<新人俳優賞>は下記の通りです。
 
上白石萌音「舞妓はレディ」
小松菜奈    「渇き。」
能年玲奈    「ホットロード」
池松壮亮    「紙の月」「愛の渦」「ぼくたちの家族」
登坂広臣    「ホットロード」
福士蒼汰    「イン・ザ・ヒーロー」「神さまの言うとおり」「好きっていいなよ。」

能年玲奈や池松壮亮は、すでに映画でかなりの実績がありますが、
例年、日アカでは数年のキャリアのある俳優が新人賞を受賞しています。
今後のますますの活躍を応援します。

 
 

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