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グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

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昨年9月に始まったアジア地区最終予選も、敵地オーストラリアに乗り込んでの最終戦。
前半40分、相手ゴール前でも頼れる男、闘莉王の豪快なヘディングシュートが決まって
待望の先制点を挙げたが、後半に2点を許して悔しい逆転負けを喫した。

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スタンドを埋め尽くす7万人のオーストラリアサポーターに囲まれたアウェーでの一戦。
グループAの1位通過を賭けた試合は、日本ボールでキックオフ。
序盤には危ない場面もあったが、ゴールキーパーの楢崎を中心としたディフェンス陣の
踏ん張りで、互角の試合展開がしばらく続いた。

そしてチャンスが訪れたのは前半40分。左サイドを自慢のスピードを武器に駆け上がり、
センタリングを狙う長友が、相手ディフェンダーと競り合ってコーナーキックを得る。
中村憲剛の右足から蹴り出されたボールは、相手ゴール前、絶妙の位置に上がり、
走り込んだ闘莉王がジャンプ一番。相手ゴールキーパーとディフェンダーの間に
叩きつけるヘディングが見事に決まり、オーストラリアの厚い壁を打ち破った。
ここまでオーストラリアは最終予選無失点。その鉄壁を崩したのが、日本の壁の一角を
担う闘莉王。自陣ではもちろんのこと、相手ゴール前でも高さを生かせる男である。

しかし後半14分。日本が攻め込んだ直後のカウンター攻撃。相手ゴールキーパーが
右前方へ投げたボールを受けて右サイドを駆け上がろうとした相手に対し、
急いで戻ってボールを取りに行った岡崎がファール。そのフリーキックが
日本ゴール前に上がったところを、ケーヒルが頭で合わせてヘディングシュート。
日本ゴールの右サイドネットを揺らされ、同点に追いつかれる。
まさにカウンターからセットプレーを許し、一瞬のスキをつかれた形での失点となった。

さらに後半31分には、自陣でパスを回していた時、相手からのプレッシャーで
矢野がパスミス。相手にボールを渡してしまい、そこからカールにシュートを打たれる。
かろうじて楢崎が手に当ててゴールマウスの外へとボールをはじき出したが、
これで与えたコーナーキックからケーヒルにシュートを許し、逆転ゴールを決められた。
これも日本のミスから許した失点となり、岡田ジャパンには課題が残る。

終盤猛攻を見せた日本も得点を挙げることはできず、そのまま2対1で試合終了。
アジア地区最終予選の最後の試合で初の敗戦を喫した岡田ジャパンは、4勝1敗3引き分け。
勝ち点15で全日程を終え、オーストラリアに次ぐグループ2位での予選通過となった。

南アフリカワールドカップの組み合わせ抽選は12月4日。そして開幕は2010年6月11日。
開幕まで1年を切った今、岡田ジャパンにはまだまだ修正すべき点が見える。


先発メンバー
GK:楢崎正剛
DF:田中マルクス闘莉王、長友佑都、内田篤人
MF:今野泰幸、橋本英郎、中村憲剛、松井大輔、阿部勇樹
FW:玉田圭司、岡崎慎司

交代メンバー
FW:矢野貴章(←MF:松井大輔 後半23分)
FW:興梠慎三(←MF:橋本英郎 後半39分)

サブメンバー
GK:都築龍太、川島永嗣
DF:駒野友一、山口智、槙野智章

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アジア地区最終予選の第7戦は、横浜国際総合競技場にカタールを迎えたホームゲーム。
6月6日のウズベキスタン戦を勝利し、ワールドカップ出場を勝ち取った岡田ジャパンも、
今日のゲームは、試合開始早々の相手オウンゴールによる1点を獲るのがやっと。
逆に後半になって相手にPKを与えてしまい、あっさり決められて追いつかれ、
1対1という課題の残る結果となってしまった。

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カタールは、昨年11月のアウェーでの戦いで3対0と快勝した相手。しかも今回はホームゲーム。
日本の勝利だけではなく、試合内容にも大いに期待していたのだが、遠藤&長谷部という、
岡田ジャパンが誇る最強のダブルボランチを欠くゲームとなった影響もあったのか、
なかなか決定的なチャンスを生み出せず、逆に相手には何度もチャンスを作られてしまった。
それでも相手のシュートミスなどに助けられ、辛うじてのドローとなった。

試合開始から1分過ぎ、自陣で相手にフリーキックを与えてしまったが、難なくクリアすると、
そのクリアボールが中村憲剛にわたり、すぐさま前線へ走り込んだ中村俊輔へパス。
ハーフウェイライン上で受けた俊輔は、相手の裏をついて右サイド前方へとスルーパス。
そこに持ち前のスピードを活かして走り込んだのが内田。相手ディフェンダーを振り切り、
右サイドからゴール前への高速クロス。そこに岡崎が走り込んだ。
ところが、岡崎の前に入り込もうとした相手ディフェンダーにそのボールが当たり、
そのまま相手ゴールマウスへと吸い込まれた。相手のオウンゴールとは言え、
ワールドカップを決めた前の試合を欠場していた内田が呼び込む先制点となった。
前半2分という早い時間の先制点に、あとは何点獲れるゲームになるかと期待したが、
その後は意外にも苦しい展開。そのまま前半は1対0で終了した。

そして後半に入ると、自陣ゴール前に入ってきたボールに相手と競り合った中澤が、
ペナルティエリア内で相手に手を出す格好になり、PKを与えてしまった。
楢崎は左に跳んだが、逆をつかれて同点ゴールを許してしまった。
その後、日本も何度か攻め込む場面もあったが得点は奪えず、逆にカタールの
シュートミスにも助けられる形で、そのまま1対1で試合終了となった。

アジア地区最終予選のラストゲームは、来週17日、アウェーでのオーストラリア戦。
2月のホームゲームでもスコアレスドローという結果に終わっており、
予選グループでもトップを走っているオーストラリアは、言うまでもなく強敵。
しかし、これに勝利すればグループ1位で予選を終えることになるため、
気持ちよく南アフリカでのワールドカップに乗り込むためにも、ぜひとも勝利で飾ってほしい。


先発メンバー
GK:楢崎正剛
DF:中澤佑二、田中マルクス闘莉王、今野泰幸、内田篤人
MF:中村俊輔、橋本英郎、中村憲剛、阿部勇樹
FW:玉田圭司、岡崎慎司

交代メンバー
MF:松井大輔(←MF:阿部勇樹 後半13分)
FW:興梠慎三(←FW:玉田圭司 後半22分)
MF:本田圭佑(←MF:中村俊輔 後半36分)

サブメンバー
GK:都築龍太
DF:駒野友一、山口智
FW:矢野貴章

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南アフリカワールドカップへあと1勝と迫っていた岡田ジャパン。
アジア地区最終予選の第6戦は、アウェーでのウズベキスタン戦。
前半9分に岡崎が先制点を決め、その後のウズベキスタンの猛攻を、
鉄壁のディフェンスで凌ぎ、1対0で勝利。
4大会連続でのワールドカップ出場を決めた。

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ウズベキスタンのサポーターで埋め尽くされる中、
日本のキックオフで始まった試合は、序盤からかなり激しい攻防が続いていた。

そんな中、中村憲剛がドリブルで中央突破を図って果敢に攻め上がる。
相手二人に挟まれる形でボールを奪われたが、相手ディフェンダーがクリアしたボールが
ピッチほぼ中央の長谷部に渡り、長谷部が前線の憲剛へスルーパス。
憲剛は、右斜め前から相手ディフェンダーの裏へ走り込んだ岡崎へすぐさまパス。
岡崎は体勢を崩しながらもシュート。相手キーパーに弾かれたが、
そのボールが転がってきたところを、岡崎は倒れ込みながらも頭で合わせ、
そのボールが相手ゴールに吸い込まれた。岡崎の最後までゴールを狙う姿勢と執念が、
先制点に結びついたシーンである。

しかし、この先制点によって、相手のチェックはさらに激しくなり、
ファールやファールすれすれのプレーが目立つようになった。
そのため試合運びは簡単にはいかず、その後は全体的に防戦一方の展開となる。
前半も30分を過ぎると、中村俊輔、長友の二人がイエローカードを受けたことからもわかる通り、
日本はかなり守備に力を注いでいた。そして何度もゴール前に攻め込まれたが、
最後まで一瞬たりともスキを見せず、前半を乗り切った。

そして後半も、前半からのウズベキスタンの流れで、圧倒的にボールを支配される中、
後半15分には遠藤までもがイエローカードを受けてしまう。
しかしながら、中沢、闘莉王のセンターバック二人を中心に鉄壁の守備を見せる。
中村俊輔らミッドフィルダー陣も守備に神経を注ぎ、
11人が一体となって相手の猛攻をかろうじて凌ぐ展開となる。
しかも、後半終了まぎわには長谷部にレッドカード、岡田監督にまで退場処分と、
日本に対しては厳しすぎる判定が出される不運もあった。
さらにロスタイムに入っても、たたみ掛けてくる相手の攻撃を完璧に封じ、
最後の最後まで無失点で乗り切り、日本は1対0で勝利した。

苦しい試合を制して、南アフリカワールドカップへのチケットを手にした岡田ジャパン。
最終予選は残り2試合。選手たちには怪我のないよう、さらなるチームの強化を期待したい。


先発メンバー
GK:楢崎正剛
DF:中澤佑二、田中マルクス闘莉王、駒野友一、長友佑都
MF:中村俊輔、遠藤保仁、中村憲剛、長谷部誠
FW:大久保嘉人、岡崎慎司

交代メンバー
MF:本田圭佑(←MF:中村憲剛 後半21分)
FW:矢野貴章(←FW:大久保嘉人  後半24分)
MF:阿部勇樹(←MF:中村俊輔 後半46分)

サブメンバー
GK:都築龍太
DF:今野泰幸
MF:橋本英郎
FW:玉田圭司

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南アフリカワールドカップに向けてのアジア地区最終予選も、いよいよ後半となる第5戦。
この最終予選で昨年9月にアウェーで対戦し、3点リードと一方的な展開を見せながら、
終盤に2点を許して辛くも勝利し相手を、埼玉スタジアム2002に迎えてのホームゲーム。
この最終予選は、ホームでの2試合がいずれも引き分けに終わっているだけに、
今日の一戦にかける岡田ジャパンは相当の意気込み。
スタメンに玉田、大久保、田中という3人のフォワード陣を配した攻撃的な布陣。
そしてジャパンのゴールマウスを守るのは、5か月ぶりに岡田ジャパンに復帰した楢崎。

この1年間でバーレーンとは4試合を戦い、2勝2敗のタイの戦績で、その4試合ともに
わずか1点差という厳しい勝負を繰り返してきただけに、今日も厳しい展開を予測。
その予想通り、序盤から攻め続けるもなかなか相手ゴールを割れないジャパン。
前半6分には最初のコーナーキックを中村俊輔が上げるが、相手キーパーがキャッチ。
前半8分には最初のフリーキックのチャンスを得て、俊輔がゴール前へ蹴り込むが、
相手ディフェンダーがクリア。その後も、ボールを圧倒的に支配しながら、
ここぞというところで決め手を欠き、攻めあぐねる展開。
遠藤のフリーキックや、俊輔のコーナーキックのチャンスも何度か訪れるが、
ゴール前にバーレーンの赤い鉄壁が立ちはだかり、得点が奪えないまま前半が終了。

しかし、後半開始早々、相手ゴールラインの外、ほぼ正面の位置でフリーキックを獲得。
いつも通り、ボールの背後には俊輔と遠藤。どちらが蹴るのか息をのむ瞬間が過ぎ、
俊輔が短く出したボールを遠藤が止めると、その位置から俊輔がシュート。
相手ディフェンダーの壁に当たって高く跳ね上がったボールは、
絵に描いたように相手キーパーの頭上を越えて、ゴールマウスへと綺麗に吸い込まれ、
岡田ジャパンが待望の先制点をマーク。

得点を許したバーレーンは攻撃に転じるも、ジャパンの守備陣が中盤から相手ボールを
積極的な動きで奪うなど、決定的なシーンをつくらせず、この1点を守り切って勝利。
まさに俊輔が得意とするフリーキックが、岡田ジャパンにホームでの勝利を呼び込み、
グループA組で、日本は単独首位の座に立った。

しかしながら、まだまだ予断は許されない。最終予選の残り3戦はすべて6月。
まずは6月6日のアウェーでのウズベキスタン戦が待っているが、
1日も早い最終予選突破のためには、次戦も勝利を期待したい。


先発メンバー
GK:楢崎正剛
DF:中澤佑二、田中マルクス闘莉王、長友佑都、内田篤人
MF:中村俊輔、遠藤保仁、長谷部誠
FW:玉田圭司、大久保嘉人、田中達也

交代メンバー
MF:橋本英郎(←MF:長谷部誠 76分)
MF:松井大輔(←FW:玉田圭司 79分)
FW:岡崎慎司(←FW:田中達也 87分)

サブメンバー
GK:都築龍太
DF:駒野友一、阿部勇樹
MF:中村憲剛

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1998年、そして2000年と2度の優勝を飾った名古屋国際女子マラソン。その思い出の大会に、
高橋尚子がファンへの感謝を込めて一般参加。ありがとうランと銘打って、沿道のファンに
やさしい笑顔を見せながら、温かい声援に応えて手を振りながら、そして「ありがとう」の
気持ちをしっかり伝えながらの走りを見せてくれました。

昨年10月に現役引退したばかりのQちゃん。まだまだ第一線で走ることができそうですが、
この日は、優勝争いをしていた頃の真剣な表情ではなく、市民ランナー風のコスチュームで、
余裕たっぷりの走り。本当に走ることが好きなQちゃんらしく、終始うれしそうな表情に
満ちあふれた走りでした。

そしてゴールでも最高のQちゃんスマイルを披露。2時間52分23秒で29位。
1000回くらい、ありがとうとつぶやきながら走ったとのことで、また今後はジョガーとして、
みなさんと同じ風を切って走りたいと話していました。それでも、30キロ過ぎからは、
走り終えるのがもったいないと思って込み上げる気持ちがあった、とのことで、
レース後の会見では涙ぐむシーンもありました。

これからは市民マラソン等で、ファンの前に姿を見せてくれることでしょう。
また、マラソン解説などテレビでの活躍も楽しみにしたいと思います。


ちなみに優勝したのは、なんと27歳にして初マラソンという藤永佳子選手(資生堂)。
かつて全国高校駅伝で、2年、3年の時に2年連続の区間賞を獲り、1999年の世界選手権では
5千メートルの日本代表を務め、大学1年で日本選手権の5千メートル優勝のトラックランナーが、
フルマラソンへと転向、すぐさま見事に結果を残しました。しかも脅威の粘りを見せて、
終盤に大逆転というレース運びは、大いに注目に値します。タイムだけ見れば2時間28分13秒と、
やや平凡だったかもしれませんが、今後の活躍に期待したいと思います。

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