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グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

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2010年ワールドカップ南アフリカ大会への最後の関門。
アジア地区最終予選がいよいよスタート。
この最終予選は、来年6月のオーストラリア戦までの長丁場。
その大事な初戦はアウェーでのバーレーン戦。

現地時間の9月6日、21時30分。会場のマナマの気温は32℃、湿度67%。
暑さの中、そして完全なアウェー状態でのキックオフ。序盤から積極的に攻撃を仕掛ける日本。
開始早々、ファーストシュートを放ったのは松井大輔。しかし、これはゴールキーパー正面。
その後、阿部勇樹、田中達也と、立て続けにシュートを打つ日本のペースで展開。

そして前半18分。相手ゴールの右斜め前、約25メートルの位置でペナルティキックを獲得。
キッカーは、もちろん中村俊輔。いわゆる俊輔ゾーンから、振りぬかれた左足。
ゴール前の壁の狭い隙間を、高速でピンポイントで通過する低いライナー性のキック。
日本サポーターの期待通り、あっという間にゴール左すみネットを揺らして日本が先制。

その後、一進一退の攻防が続き、前半も残り3分。
中村俊輔のシュートを、相手ディフェンダーがペナルティエリア内でハンドでPK獲得。
ここで登場するのは、PKの職人芸を持つ遠藤保仁。
ゆっくりとした助走から、キーパーが左に飛んだ逆をついたシュートは、ゴール右隅にピタリ。
これで2対0となって前半終了。

後半。立ち上がりからバーレーンが怒涛の攻撃。これを日本はしっかりしのいで落ち着くペース。
20分過ぎには、2枚目のイエローカードを受けた相手選手が一人退場。
日本は数的にも優位に立ち、そのまま逃げ切り体制に入って、後半もいよいよ終盤。
そして残り5分。松井に替わって途中出場の中村憲剛が見せた強烈なミドルシュート。
相手に当たってコースが変わり、ゴールネットの右すみを揺らす3点目のゴールで勝利を確信。

ところが、すんなり終わらないのがワールドカップ予選。
残り3分。右サイドからのクロスに対応できず、相手のシュートが決まってバーレーンに1点目。
しかもその直後、相手からのロングボールを、ゴール前で連係ミスが発生。
闘莉王のヘッドでのバックパスにキーパーの楢崎が対応できず、オウンゴールで1点差。

残り時間の2分。その後のロスタイム3分が長く感じられるも、そのまま3対2で試合終了。
アウェーで勝ち点3をゲットという収穫もあったが、終盤はミスが目立った日本。
次戦(10月15日のホームでのウズベキスタン戦)に向けて、
反省すべき点を見直し、課題が見えた点を修正し、ホーム初戦でも勝利を期待。


先発メンバー
GK:楢崎正剛
DF:中澤佑二、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹、内田篤人
MF:長谷部誠、遠藤保仁、松井大輔、中村俊輔
FW:玉田圭司、田中達也

交代メンバー
MF:中村憲剛(←MF:松井大輔 69分)
FW:佐藤寿人(←FW:玉田圭司 78分)
MF:今野泰幸(←MF:長谷部誠 85分)

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6月27日。サッカーワールドカップのアジア地区最終予選の組み合わせが決定しました。
日本はグループAとなり、オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと同組で
初戦は先の3次予選のアウェーで敗れ、先日のホームゲームで辛勝したバーレーンが相手。
アウェーからのスタートとなりましたが、この初戦はたいへん重要な意味を持っています。

最終予選の前半は日程的にも余裕がありますが、終盤の来年6月は、
短い間隔でホームとアウェーで連戦のハードスケジュールのため、
最終予選序盤から、すべて勝ちにいく戦いが必要となるためです。

なお、グループAでワールドカップを経験しているのは、オーストラリアと日本のみ。
5ヶ国すべてがワールドカップを経験しているB組にくらべれば、
若干組みしやすい相手との対戦と言えるのかもしれませんが、
このところ各国の実力が接近していることもあり、決して油断はできない相手ばかりです。


試合日程

2008年09月06日 バーレーン(アウェー)
2008年10月15日 ウズベキスタン(ホーム)
2008年11月19日 カタール(アウェー)
2009年02月11日 オーストラリア(ホーム)
2009年03月28日 バーレーン(ホーム)
2009年06月06日 ウズベキスタン(アウェー)
2009年06月10日 カタール(ホーム)
2009年06月17日 オーストラリア(アウェー)


課題の決定力不足を克服し、常に攻撃的姿勢を崩さずに戦い続けて、
2010年ワールドカップ南アフリカ大会への出場を決めてほしいです。

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20チームが5つのグループに分かれて争ってきたアジア地区3次予選が終了。
各グループの1、2位が確定し、アジア地区最終予選出場の10チームが決定しました。

各グループの1、2位を、今月発表のFIFA世界ランキングと共に紹介します。


グループ1 1位:オーストラリア(35位)
グループ1 2位:カタール    (83位)

グループ2 1位:日本       (38位)  
グループ2 2位:バーレーン  (72位)

グループ3 1位:韓国       (45位)  
グループ3 2位:北朝鮮    (118位)

グループ4 1位:サウジアラビア(54位)
グループ4 2位:ウズベキスタン(58位)

グループ5 1位:イラン     (48位)
グループ5 2位:UAE     (95位)


2010年ワールドカップ南アフリカ大会へのアジア出場枠は4.5。
この10チームが2組に分かれ、9月から来年6月まで、
ホーム&アウェー方式でリーグ戦を行います。

その最終予選の結果により、各組2位までがワールドカップ出場権を獲得。
さらに両組3位同士がホーム&アウェーで戦い、その勝者が、
オセアニア地区1位とプレーオフを行なって、最後の1枠を争います。

その組み合わせ抽選が27日、マレーシアのクアラルンプールで行なわれます。
FIFAランキングだけでは判断できない強敵が揃っているだけに、
どのライバル国とぶつかることになるのか、今からワクワクしますね。

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グループ1位通過をかけたアジア地区3次予選の最終戦。
6月22日、梅雨真っ只中の関東地方で、どしゃぶり状態となった埼玉スタジアム2002。
それでも集まった熱烈なるサポーターは、50,000人以上。
迎え撃つのは、この3次予選で唯一負けている相手、宿敵バーレーン。

19時20分、キックオフ。前半早々から、完全に日本のペース。
開始5分。中村憲剛からのスルーパスを受けるべく走りこんだのは佐藤寿人。
岡田ジャパン初召集の佐藤の果敢な動きが、相手のファールを誘ってPK獲得。
キッカーは中村俊輔。キーパーの右側へ蹴ったボールは相手キーパーがファインセーブ。
立ち上がりのビッグチャンスを逃すも、終始日本がボールを支配。

左サイドでは、今回召集されたガンバ大阪のディフェンダー安田が積極的にボールキープ。
右サイドからは、やはり若さあふれる内田が、何度も駆け上がってチャンスメイク。
そして前半終了間際、遠藤の強烈なフリーキックは惜しくもクロスバー。
跳ね返ったボールに詰め切れず、そのまま0対0で前半終了。
激しい雨とすべるピッチに、課題の決定力不足が露呈。

後半、立ち上がりはバーレーンのペース。
そこは楢崎のスーパーセーブ等でピンチを切り抜け、再びペースは日本。
両サイドからのクロスや、中村俊輔、佐藤寿人、初のA代表の本田圭佑らのパス回しから
数々のチャンスを演出。何度となく放つ玉田のシュートも、揺らせないゴールネット。
決定的場面を作れないまま試合は後半の45分。

まさにロスタイムに入ろうとするその時、勝利の女神が微笑む瞬間が到来。
相手ゴール前でクリアされたボールが跳ね返ったのは、ペナルティエリア右手前。
そこに待っていたのは内田。ゴール前へ戻すような形で、相手をかわしてヘディング。
雨の中、熱き声援を続けたサポーターの祈りがピッチに乗り移ったかのように、
そのボールがゴール前のピッチで大きくバウンド。
走りこんだのは途中出場の巻。しかし、そのボールは巻を越え、
相手ゴールキーパーの頭上をも越えて、ゴールネットに吸い込まれた。
これぞ奇跡のゴール。

結果、1対0で日本は勝利。3次予選のグループ1位通過を決めた。
これで気持ちよく最終予選へと突入。
最終予選の組み合わせ抽選会は今週27日。
そして最終予選のキックオフは9月6日。
2010年ワールドカップ南アフリカ大会に向けて、いよいよラストスパート。

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アジア地区3次予選第5戦、対タイ。

6月14日(土)、日本時間19時20分。現地タイ時間17時20分。
30度を越える気温、そして高湿度の中での、負けられない戦いがスタート。

タイのキックオフで始まった試合は、開始早々、素早い出足で相手ボールを奪った長谷部が、
そのままゴール左手前までドリブルで切れ込んで、挨拶がわりのシュート。
相手ゴールキーパーのセーブにあったものの、ここから圧倒的に日本が押し気味の展開。

多くのチャンスが訪れる中、前半23分。この日、5本目のコーナーキック。
遠藤が蹴るこの日3本目のコーナーは、ショートコーナーで中村俊輔へのパス。
相手ディフェンダーの陣形が崩れたところで、俊輔が遠藤にボールを戻すと、
遠藤からのピンポイントクロス。
ゴール前ファーサイドで待っていた闘莉王が、スーパージャンピングヘッド。
絶対に欲しかった先制点をゲット。
日本を勢いづける先制ゴールが高める勝利の気運。

そして前半39分。この日、7本目のコーナーキックは、やはり遠藤から。
絶妙のボールがゴール前へ上がると、相手を振り切って跳んだ中澤のボンバーヘッドが炸裂。
2点目のゴール。待ち望んだ追加点で確実に近づく勝利。

前半は2対0とリードして終了したものの、後半の立ち上がりはタイのペース。
細かくパスをつなぐタイの攻撃を、なんとかしのぐディフェンス陣。
アウェーでの連戦の疲れか、全体的に足が止まるような、やや重い流れ。

この流れを変えるべく、我慢していた岡田監督が動いたのは後半25分。
右足首の故障をかかえたまま強行出場していた中村俊輔に代わって中村憲剛、
松井に代わって、高さのあるフォワード矢野を投入。
さらに後半39分、残り時間を考えて、トップ下の香川に代わって、
今野を投入し、やや守備を重視。

しかし、これらの交代が功を奏したのが後半43分。
闘莉王のフリーキックを受けた駒野が、相手ディフェンダーをしぶとくかわして
ゴール前へスルーパス。走り込んだ中村憲剛が強烈なボレーシュート。
ダメ押しの3点目のゴールを呼び込み、そのまま3対0で快勝。

数時間後に行なわれたバーレーン対オマーンの試合が1対1のドローに終わり、
日本は3次予選を突破し、最終予選進出が決定。

なお、3次予選最終戦の相手はバーレーン。来たる6月22日。埼玉スタジアム2002でキックオフ。
アウェーで敗れている相手だけに、今度はホームで勝利を期待。

ちなみに、日本とバーレーンのほか、現在、ウズベキスタン、北朝鮮、韓国、サウジアラビア、
オーストラリア、イランも最終予選進出の切符を獲得済み。最終予選の組み合わせ抽選会は27日。
計10チームが二つのグループに分かれてリーグ戦を行ない、各グループ上位2チームが本戦出場。

熱き戦いは、この後、ますます加熱。

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