日本映画の女優たち

グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

コラム館(スポーツ)

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少し遅くなりましましたが、テレビ観戦記です。
6月7日(土)、日本時間22時15分。現地オマーン時間17時15分。

アウェーでの戦いとなった第4戦は、相手だけでなく暑さとの戦い。
現地は夕方になっても強い日差しが残り、試合開始時の気温はなんと38度。
日本は、試合序盤からこの暑さに悩まされ、やや集中力を欠くシーンも露呈。

不安は的中し、前半12分、右サイドのいちばん深いところで闘莉王のファール。
相手のフリーキックはゴール前に転がり、それをすかさず相手がシュート。
ゴール右隅に決まり、日本はオマーンに先制点を献上。

その後、日本は攻め続けるも、リードしてやや引き気味のオマーンの守備に苦戦。
右サイドからは、この試合、長友に代わってスタメン起用となった若き精鋭の内田が
何度も駆け上がり、サイドを切り崩して幾度となくチャンスメイク。
またコーナーキックのチャンスも何度も訪れるものの、遠藤のコーナーキックを、
相手ゴールキーパーがことごとくセーブ。中澤のヘッドも、不運にも相手正面。

中村俊輔や玉田らもシュートを見せるが、なかなか揺らせないゴールネット。
立ちはだかるオマーンのゴールキーパーも、かなりの強敵。
しかも油断をすると、逆にロングボールでカウンターを仕掛けるオマーン。
結果、前半は追いつけないまま終了。

しかし、後半7分、長谷部のパスに玉田が相手ゴール左手前へ走りこみ、
そこを相手ディフェンダーに倒されてPK獲得。キッカーは遠藤。
ゆっくりとしたステップで相手ゴールキーパーのタイミングをずらし、
右足のインサイドで蹴ったグラウンダーのシュートは、ゴール右隅にピタリ。
この状況で冷静すぎるゴールを、いとも簡単に演出する職人芸に、スタジアム全体が一瞬沈黙。
同点に追いついた日本。追いつかれたオマーン。試合の動きが加速。

ところが同点になった5分後。今度は自陣のゴール右手前で、
闘莉王が相手を倒したとしてファールを取られ、オマーンにPK。日本最大のピンチ。
ここは、相手も日本のPKを真似るような形で、右足のインサイドで、狙ったのはゴールの右。
しかし、日本と同じようにはいかず、キーパー楢崎が手を伸ばしてゴールを阻止。

その後は暑さのための消耗戦となり、決定的な場面をなかなか作れず、
そのイライラからか、後半29分、大久保は相手キーパーへのラフプレーでレッドカード。
口論になった際に松井を突き飛ばした相手ディフェンダーにもレッドカード。
10対10になってもお互い攻め続けたが、試合はそのままドロー。

負けなかったとは言え、次は絶対に勝たなければならないアウェーでのタイ戦(14日)。
岡田ジャパンに課せられた使命は、勝ち点3のゲット。熱き戦いは、まだまだ継続。

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目指していたチームが、そこにはある。 

ゴール前のセットプレーには欠かせない中澤と闘莉王。
鉄壁の守備を誇るセンターバックの二人が、
一気に流れを呼び込む先制ゴールと、相手を突き放す2点目を完璧にアシスト。

今年の岡田ジャパンはどこからでも点を獲れるという印象的なシーンが続く序盤。

セットプレーの鍵を握る、いやチーム全体の動きを操る遠藤。
僕がガンバファンだから敢えて強調するわけですが(汗)、彼こそチームの要。
中澤の先制ゴールを見事なまでに導くピンポイントコーナーは完璧。

一昨日まで体調を崩していたという大久保。
しばらく休んでふっきれたのか、落ち着いて2点目のゴール。
熱くなりすぎない大久保には期待大。なによりハートの強さが持ち味。

そして言うまでもなく中村俊輔。
ハーフウェイライン手前から、相手ゴール前のディフェンダーの裏へ走る闘莉王に、
ここしかないというロングパスをフィード。2点目につながるナイスなコンビネーション。

終始素晴らしい身のこなしを見せていた松井。
後半早々、ゴール前の中村へ、相手をかわしながらタイミングよくパス。
受けた中村は、さらりと切り替えして、左サイドネットへ針の穴を通す3点目のゴール。

柔軟な攻撃的サイドバックの駒野と長友。
スキあらば超高速で駆け上がり、サイドから数多くチャンスメイク。
中盤で絶妙なパスをつなぐ長谷部。必ずや今後は得点につながる気配。
途中出場の今野。いつも安心して見ていられるプレーを披露。

ゴールこそなかったものの、常に相手ゴールに目を向けている玉田。
短い出場になった巻。誰よりも期待できる潜在能力の持ち主。
平成生まれの香川。ワールドカップ本戦の2年後に向けてさらに磨きがかかりそうな逸材。
危ないシーンもほとんどなかった楢崎。次は気が抜けないアウェー。

今日はホームゲームを3−0でオマーンに快勝。
次は6月7日。アウェーでのオマーン戦。
相手にも暑さにも負けられない戦いが、そこにはある。

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北京五輪の代表最終選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソン。
これがオリンピック最後の挑戦と準備を進めて挑んだQちゃん(高橋尚子)も、
昨年の夏に傷めた右膝の影響からか、序盤に失速し27位に終わりました。
レース後、昨夏に右ひざ半月板除去手術を受けていたことを明らかにしましたが、
やはりその影響で十分なトレーニングが積めなかったようです。

マラソンランナーにとって膝は命の次に大切です。そこに持病をかかえながらの
トレーニングで、スピード練習も思うようにできなかったのは辛かったでしょうが、
今回も、ものすごい応援を背に、しっかりと完走してくれました。

これまで多くの人々に夢と勇気を与えてくれたQちゃんですから、
もう十分じゃないですかと、僕は盛大に拍手を贈りたいのですが、
まだ現役は続行するそうです。ほんとに頭が下がります。
オリンピックは夢と消えましたが、新たな目標に向かって頑張ってほしいです。

Qちゃんが走り続ける限り、僕は彼女を応援します。


優勝したのは今回が初マラソン挑戦だった天満屋の中村友梨香選手。
21歳の若きホープは、僕と同郷の兵庫県出身。
もちろんオリンピックではしっかり応援させてもらいますよ。

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Qちゃんこと高橋尚子が北京五輪をかけた名古屋国際女子マラソン出場に向けて、
12月25日、中国合宿に出発しました。

1998年から2002年にかけてマラソン6連勝を果たした彼女も35歳。
走れば勝つと言われた頃の勢いはもうありませんが、
Qちゃん本人があきらめない限り、ファンは応援してますよ〜。

出発前の記者会見では、
「今年は揺れない心、ぶれない心で一つのことに突き進むことを学んだ。」
と力強く語り、またクリスマスプレゼントは何がほしい?と問われれば
「3月まで故障しない体が欲しい。来年は年女で縁起がいいから、運をいっぱいいただきたい。」
と願いも込めた持ち前の明るい笑顔を見せてくれました。

すでに北京五輪の女子マラソンは、土佐礼子(31)が確定、野口みずき(29)も内定状態で、
残り一人の枠を目指して1月の大阪国際、3月の名古屋国際と選考レースが二つ。
Qちゃんは、過去に2度優勝している最後の名古屋を敢えて選択しました。
もしライバルたちが大阪で好タイムで優勝などしようものなら、
いよいよ追い込まれるのは必至。自らにプレッシャーを与える決意です。

いずれにしても、年齢的にもラストチャンスになりそうなオリンピックに向けて、
悔いのないレースをしてほしいです。
勝っても負けても、ゴールするまで応援してますから。

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おめでとうございます。
見えてきましたよ、オリンピック2大会連続の金メダルが、、、。
北京五輪の代表選考会を兼ねた東京国際女子マラソン。
野口みずきが大会新記録を8年ぶりに更新。2時間21分37秒の好タイムで優勝しました。

前回2004年のアテネ五輪。期待通り金メダルを獲得し、翌年のベルリンマラソンでは
2時間19分12秒の大会新記録(=日本記録)を打ち立てて優勝。
名実ともに日本女子マラソン界のトップに立ちました。
ところがスポーツ選手に怪我はつきもの。2006年に左足首に故障が発生し、
フルマラソンを走れない時期が続き、走りたいのに走れないというもどかしさに
苦しむ日々を送っていたとのことです。そのもやもやを一気にぶつけた今日、
2年2ヶ月ぶりのフルマラソンとは思わせない快走。周囲の心配をものともせず、
スタートからトップの位置をキープ。そのままライバルたちを引き離しての圧勝。
とりわけ終盤の坂、ペースが落ちるランナーが多いこのレースで、今回の野口は
ペースダウンするどころか、いちだんと力強い走りで、そのままゴールまでまっしぐらでした。

150cmで40kgという小柄な体型ながら、全身からパワーをみなぎらせるストライド走法は健在で、
北京五輪でも、あの跳ぶような走りを、再度世界中に見せつけてほしいです。
もちろん自己の持つ日本記録の更新も、まだまだ期待できる29歳です。

個人的には大のQちゃん(高橋尚子)ファンなので、ちょっと複雑ですが、、、。

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