日本映画の女優たち

グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

コラム館(音楽)

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誰もが一度は耳にしているであろうカーペンターズの名曲の数々。
まさに時代を超えて愛され続けるカーペンターズの結成40周年を記念し、
先日(1月13日)、「カーペンターズ フォーエバー」がリリースされました。
このアルバムは、日本が誇る実力派女性ボーカリストが結集し、カーペンターズの代表曲を、
日本語の歌詞でカバーしたトリビュート・アルバムです。

今回は、このアルバムのリリースに合わせ、参加したアーティストの中から10組が集まり、
中野サンプラザでコンサートが開催されました。約2時間に渡ってあのメロディに酔いしれ、
そして女性シンガーたちの美しい歌声に耳を傾けました。

森口博子の爽やかな笑顔と軽やかな歌声の「トップ・オブ・ザ・ワールド」で幕が開くと、
曲の途中から出演アーティストがステージに勢ぞろい、総勢10組13人の女性で合唱という、
華やかなオープニングです。

そして歌だけでなく、それぞれのアーティストがいろんなエピソードも披露してくれました。

森口博子は、以前たまたま同じ現場になったリチャードをスタジオの外で待ち伏せし、サインをもらい、
その日がリチャードの誕生日だと聞いて、即興でハッピーバースデーを彼の目の前で歌ったという、
最高の思い出を語ってくれました。さすがに彼女はトークも達者で客席を盛り上げてくれます。
「ア・ソング・フォー・ユー」は、自身のライブでもよく歌うそうです。

太田裕美は、実は全盛時代はほとんどカーペンターズを聴かなかったと話してくれましたが、
「イエスタデイ・ワンス・モア」のメロディが彼女のやさしい声にぴったりです。
生で彼女の声を聴くのは僕も約25年ぶり!だった(その昔コンサート行った)のですが、
彼女の歌声からは、今でもまごころが伝わってきます。

石野真子は、英語で「雨の日と月曜日は」、そして日本語でアルバム収録曲の「タッチ・ミー」を
歌ってくれましたが、前者では歌詞に込められた憂鬱さを表現するかのような歌い方で、
そこを司会者にツッコまれましたが、現在の自分自身の気持ちにぴったりだと答え、
客席からも笑いが起こっていました。

桑江知子は迫力ある歌声で2曲を聴かせてくれましたが、かなりの緊張していたとのことで、
歌い終わった後の司会者とのトークでは、ホッとしたとため息をついてました。
デビュー前の福岡でのレッスン時代に、森口博子と同じ歌の先生に習ったという話で、
楽屋で盛り上がったということでした。

サーカスの叶正子は、家族全員がカーペンターズの大ファンで、サーカス結成時に、グループ名を
決める時、カーペンター=大工だから、グループ名をダイクスにしようかと真剣に考えたという、
そんなエピソードを明かしてくれながら、2曲歌ってくれました。彼女は、カーペンターズの曲なら、
ほとんど歌えるそうです。

岩男潤子も2曲聞かせてくれましたが、彼女は声優としても人気があります。
ちびまる子ちゃんの長谷川ケン太くんの声を生で聞かせてくれました。

峠恵子も2曲。以前といっても約20年前、テレビの歌番組でリチャードの目の前で歌った時、
あまりの緊張で、歌い終わった後、号泣したことを教えてくれました。

THE DUETの歌う「恋よさようなら」。初めて見たグループですが、カレンへの想いを込めて、
素晴らしいハーモニーを聞かせてくれました。

September。このグループも知らなかったのですが、ボーカル、ピアノ、チェロの女性3人組です。
「プリーズ・ミスター・ポストマン」は、ビートルズをカバーしたカーペンターズの名曲です。

庄野真代は、カーペンターズの曲が自身の音楽の教科書だったというほど影響を受けたアーティスト。
彼女自身の曲にも同じタイトルがあった「マスカレード」と、エンディングの「シング」を
熱唱してくれました。「シング」は途中から再び全員がステージに揃って大合唱。
♪ラン、ララ、ラランラ♪ラン、ララ、ラランラと客席もいっしょになって歌いながら、
静かに幕が降りました。

聴きごたえたっぷりのコンサートで、改めてカーペンターズの魅力を再認識です。

そしてこのCDもオススメです♪。
いちばんのお気に入りは、森口博子の「トップ・オブ・ザ・ワールド」です。


↓峠恵子が教えてくれた彼女の号泣シーン

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「雨の中、寒さの中、会場に足を運んでくれてありがとう」
そんなファンへの挨拶からスタートしたクリスマスコンサート。
キリスト品川教会グローリア・チャペルのステージに、白い衣装で登場した石野真子は、
仕事の話題を巧みに盛り込みながら、そこに自分でボケて自分で突っ込むというトークを交え、
今なお若々しい歌声を聴かせてくれます。それにしても、しゃべってるうちに、時々、
自分が何を言ってるのかわからなくなるという、やや天然っぽいところも健在です。

ウッドベース、マンドリン、アコースティックギターの弦の振動が、やさしい音色になって教会内を
包み込み、そこにアコーディオンの奏でる深みのある音が融合し、さらにパーカッションの軽快な音が
演奏にふくらみをもたせます。この5人のメンバーと彼女のチームワークも完璧でした。
第一部のステージ最後の曲は「恋のハッピー・デート」。これはもう29年も前のヒット曲ですね。

彼女いわく、「1年くらい前からブログをやっているんですが、自分でも続いているのが不思議」
そんなことも言ってました。たぶんマイペースで記事を書いているのが、続いている秘訣でしょうね。
でも、記事に対するファンからのコメントは、全部しっかり読んでますとのこと。
これは嬉しいですね。本人に読んでもらえるなら、しっかりコメントしようと思いますから。

第二部ではピンクのドレスで登場した彼女に、会場内からも「かわいい」という声が飛んでいました。
その冒頭では、バンドメンバー5人全員が楽器をギターに持ちかえ、石野真子自身も、
名古屋のギター職人さんに作ってもらったという自分専用のギターを持ち、
全員でギター演奏&石野真子の弾き語りという試みを見せてくれました。これには会場内も、
大いに盛り上がっていました。特にアコーディオンの桑山哲也さんの演奏というか、
パフォーマンスがウケてました。

そう言えば、入場時に来場者全員に沖縄ミンサー織の小銭入がプレゼントされたのですが、
トーク中には、「このプレゼントの代わりに、なんかグッズ買ってってください」とも。
言いたいことを気兼ねせず言える歳になったようです(笑)。でもその方がファンも嬉しいし、
笑って許せるものですね。

早いもので12月ですが、「今年も1年、頑張ったよね、、、って思わないとしょうがないよね」と、
こんなメッセージもくれました。彼女自身も最近は充実しているように見えます。
第二部は最新アルバムからの選曲が多かったのですが、アンコールの拍手に呼ばれて出てきた彼女は、
大人っつぽいパープルの衣装で、アイドル時代のヒット曲「私の首領(ドン)」「失恋記念日」を
聞かせてくれました。もちろん振り付けも当時のままで、何度見ても懐かしいです(汗)。

最近は歌だけでなく女優活動にも積極的ですが、NHKの連続テレビ小説ウェルかめでは、近々、
ヒロインの恋人(大東俊介)のお母さん役での出番があるそうで、ちょっと下手な大阪弁を、
聞いてみてほしいとのことでした。そしてもちろん、コンサート、ライブなど、
来年も歌手活動を中心にこなしていくようで、これからの活躍も楽しみです。

来月には49歳とは思えない、アイドル当時のかわいさそのままの石野真子の笑顔に癒され、
元気づけられ、今年もあと1ヶ月、頑張れそうな気がします。
いや、頑張ったと思うことにします(笑)。

BEST & COVERS/島谷ひとみ

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ファン待望のベストアルバムは、3枚組のハイブリッド仕様。

デビュー曲「大阪の女」の発表(1999年7月28日)からまる10年。
11年目にさしかかった2009年7月29日に、10周年記念のベストアルバムを発表した島谷ひとみ。

デビュー曲がオリコン演歌チャートで初登場1位を記録しながら、2曲目からポップスに転向。
持ち前の歌唱力がポップスにマッチし、この10年、精力的にシングルリリースを続けてきました。
加えて、このところ舞台女優の肩書も持つようになった彼女の、ベストアルバム第2弾です。

本作は、2003年12月25日にリリースしたベストアルバム第1弾『Delicious』以降の、
シングル16曲をすべて収録した1枚目と、
2002年のヒット曲「亜麻色の髪の乙女」など、選りすぐりのカバー曲を10曲収録した2枚目。
それにDVDを加えた3枚組のベストアルバムです。

カバー10曲の中には、このアルバムのための新録曲が2曲含まれています。
その1曲が、島谷ひとみがデビュー以来、歌いたいと切望していたKiroroの名曲「長い間」。
1998年、彼女がデビュー前のレッスンに励んでいた当時、
テレビやラジオからいつも聞こえてきて元気づけられていた曲で、今回、
10周年記念のアルバムでぜひ歌いたいとKiroroに直接オファーし、カバーが実現しました。

Kiroroの玉城千春は、
「私たちKiroroのデビュー曲が、島谷さんの歌声でまたCDになるということが光栄で、
たくさんの方々の耳に心に響いて残っていってほしいと願っています」
とコメント。

Kiroroの金城綾乃も、
「島谷さんの澄んだ透明な声によって、また違った『長い間』が誕生し、
たくさんの皆さんに届けらるよう、私も心を込めてピアノを弾かせてもらいました」
とコメントしてくれています。

島谷ひとみも
「デビュー前の不安と期待の中、聴いていた自分にとって思い入れの深い曲をアルバムに
入れさせて頂き、金城さんにピアノを弾いて頂いた事がとても嬉しく思いました」
とコメントしている通り、レコーディングは金城綾乃のピアノ演奏で収録されました。

さらに本アルバムには、1970年の森山加代子の名曲(と言っても僕は当時の記憶はありませんが)、
「白い蝶のサンバ」も新録カバー曲として収録されています。

なお、DVDには、1枚目の16曲に「長い間」のビデオクリップを含む、
ファンにとっては嬉しい17曲のビデオクリップ集となっています。

島谷ひとみの、これまでの10年を彩った名曲たちに感謝しつつ、
これからの新たな10年を、ファンとして見守っていきたいと思います。

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極上のクラシック空間に、透き通るような歌声が響き渡る。

世界が認める最高級の音響設備を誇る浜離宮朝日ホールで、
昨年に続いて、島谷ひとみが2年連続のアコースティックライブを開催。
その第1回公演を生で体験してきました。

客席全体に繊細に響き渡る音響もさることながら、コンサートホールとしては、
552人という少なめの座席数は、ステージと客席の一体感が大いに味わえるホール。
まさにごまかしの効かないこのステージで歌うことができるのは、
やはり彼女の持つ歌唱力の証明だと思います。

昨年の2公演からから、今年は1ステージ増えて3公演にボリュームアップ。
今日も島谷ひとみの根強いファンで客席が埋め尽くされました。
演奏は昨年より少数精鋭の4人。グランドピアノ2台、パーカッション、ウッドベース。
曲によってはピアノの二人がギターとキーボードを演奏します。

まずは、この会場にぴったりのしっとりとした曲「真昼の月」からスタートし、
彼女自身が大好きだという「Salvia」。僕が好きな曲「Viola」は、
また普段とは違ったバージョンで。そして「初恋」や「奏」等、カバー曲の数々。
特に「ESCAPE」は人前では初披露とのことでしたが、迫力ある歌声を聞かせてくれました。

MCでは、島谷ひとみは子供の頃から妄想癖があり、屋根の上で空に浮かぶ雲を見ながら、
いろんな想像を膨らませていて、お母さんに叱られたというエピソードが印象的でした。
そのクセが今でも残っているようで、時々、人の話を聞いていないことがあるとか(笑)。

定番の「亜麻色の髪の乙女」はもちろん盛り上がりましたが、
相田みつをのトリビュートソング「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を」は、
今日がちょうど雨で、冒頭から雨で恐縮気味の挨拶をしていたこともあり、
この歌を、♪雨の日は雨の中を〜風の日は風の中を〜行けばいいさ〜
と歌う時の彼女の笑顔が、なんだかとても説得力がありました。

また、最近は女優の仕事も増えている彼女ですが、本人も話してくれたように、
彼女も、もちろん僕たちも、すべては歌の上に成り立っているという共通認識が持てたのは、
ファンとしてはとても嬉しいことです。

締めくくりは懐かしい「市場へ行こう」でしたが、
会場からの溢れんばかりの手拍子にのって、元気よく歌ってくれました。
アンコールは「ペルセウス」と、3月に公開された彼女の主演映画パラレルの主題歌「SMILES」。
全17曲の素晴らしい歌声。彼女の優しい笑顔あふれるステージでした。


<最新作情報(CD)>
「BEST & COVERS」(デビュー10周年記念 BEST ALBUM):7月29日リリース

<最新作情報(舞台)>
赤毛のアン:8月/全国8都市10公演

SMILES/島谷ひとみ

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3月4日にリリースされた29枚目のシングルCD「SMILES」は、
自らが初主演を務める映画、パラレル(武藤数顕監督)のテーマソングとなっています。

彼女のシングルは、その多くがテレビ番組やCM等とのタイアップ曲となっていますが、
今回のカップリング曲「Stay with me」も、放映中のアニメ「メジャー」第5シリーズの
エンディングテーマ曲となっています。


パラレルも、先日(3月14日)、まず東京での公開がスタートしました。
その公開初日の舞台挨拶でも話題になったのですが、
このCDの購入特典は、抽選で島谷ひとみと結婚式を挙げられるという挙式権!
ファンには嬉しい特典なのかもしれませんが、島谷ひとみ本人的にはちょっと微妙のようで、
なにもそこまでしなくても、という本音も聞かれました。

その舞台挨拶で、あくまでも疑似結婚式ですからと彼女が強調していましたが、
じゃあ俺も応募してもいいのかなと言う共演の要潤に対して、いくら要さんでも抽選ですと応戦。
要潤も負けじと、でもこれが運命の出会いになるかもしれませんよねぇと切り出すと、
島谷ひとみは、そうですね〜、今後もし本当の結婚がなかったら、
これが一生で一度の結婚式になるかもしれませんねぇと、見事に冗談でかわしていました。

(↓パラレルの初日舞台挨拶はこちら)
http://blogs.yahoo.co.jp/ffalo77/30700998.html


今年がデビュー10周年の島谷ひとみ。先日、あるラジオ番組でも話していましたが、
この10年は思っていたより早く過ぎ去ってしまったとのことでした。
それだけ彼女の仕事が充実していた、ということではないでしょうか。
デビューした18歳の時は、10年後はもっと大人だろうと思っていたものの、
今は意外とそうでもないとも話していましたから、言いかえれば、
まだまだ十代の若い感覚を維持できている、ということではないでしょうか。


さて、この「SMILES」、パラレルのエンドロールで流れるのですが、
♪止まり樹のようなやすらぎくれた、そっと触れあえばいつも頑張れた
♪背中を抱いて頬を重ねた、同じ景色を見つめるため、きっと二人の笑顔のため
そんな歌詞がストーリーにぴったりで、映画の感動の余韻にしばらくひたることができます。

また、劇中の悲しい場面では、この曲の旋律がピアノソロで流れるシーンがあるのですが、
そこは二人の辛さがいちばん身にしみるシーンでもあり、このメロディーが耳に残ります。

(↓パラレルのレビューはこちら)
http://blogs.yahoo.co.jp/ffalo77/28948642.html


デビュー10周年の今年、実力派シンガー島谷ひとみの、
アーティストとして、そして女優としての、さらなる活躍を期待したいです。


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