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Flare/島谷ひとみ

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♪自分で決めた道だもの この道を行くしかないでしょう
♪愚痴や弁解なんていくら言ったところで 何の役にも立たないものなんだよ

と歌われる「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を」。
この曲は、相田みつをの大ファンで、音楽プロデューサーであり、
作曲も手がけたAKIHITO氏が企画。何年も相田みつを美術館に通い続け、
館長であり、相田みつを氏の息子である相田一人(かずひと)氏に交渉し、
実現した楽曲で、この二人が作品のイメージにぴったり合うとして指名した歌手が
島谷ひとみだったのです。相田館長は、父である相田みつを氏の生前から、
音源化のオファーは数多くあったものの、すべて断ってきたとのことで、
今回の楽曲が、相田みつを作品としては初めての音源化となりました。

この曲を含むアルバム「Flare」が7月16日にリリースされました。
島谷ひとみとしては、1年4ヶ月ぶりのオリジナル・アルバムです。
昨年12月に発表したカバー・アルバム「男歌〜cover song collection〜」も好評でしたが、
今回は、ファンとしては待望のオリジナル・アルバムとなります。

その他の収録曲は、日本テレビ系の2007年レスリング中継のイメージソング「Neva Eva」。
「深紅」はプレステ2ソフトのイメージソング。
そして先月6月25日に発表された「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を」を含む
トリプル・タイアップ・シングルの「WAKE YOU UP」。
この曲はテレビ東京系ドラマ「ケータイ捜査官7」のオープニング曲。
そして日本テレビ系の2008年レスリング中継のイメージソング「Marvelous」。
その他、彼女自身が作詞を手がけた曲など全12曲。

これまで発表したシングルは、そのほとんどがなんらかのタイアップ曲に
採用されるという魅力ある歌声は、透き通る高音を生かした歌唱力にもさらに磨きがかかり、
歌手としてますます充実の島谷ひとみ。最近ではミュージカルでの活躍も目立ち、
1月にはユーミンソング・ミュージカル「ガールフレンズ」で主役の一人を務め、
来月は「赤毛のアン」で昨年に続いて主演。
そして12月には、日生劇場の「ラ★カージュ オ・フォール〜籠の中の道化たち〜」で
市村正親、鹿賀丈史らと共演します。

7月28日はデビュー記念日。今年でデビューまる9年を迎え、まもなく10年目に突入する彼女の、
ひさびさのヒット曲をファンは待ち望んでいます。

KAZUMASA ODA TOUR 2008

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「小田さん、チョーかっこいいっ!」そんなファンからの黄色に声援に、
「そんなことを言われながら、僕も還暦になりましたぁ。」という小田和正。
歌う姿、ギターやピアノの演奏する姿、そしてステージをところせましと走り回る姿は、
とても年齢を感じさせません。実際のところ、昨年9月で60歳を迎えられたわけですが、
今も若い感性で曲を作り続け、若々しい歌声を聞かせてくれています。

さて、2008年の全国ツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2008 今日もどこかで」が、
4月5日、静岡エコパアリーナで開幕。そのツアー第1回目に行ってきました。
今年のツアーは、この後、9月26日の大阪城ホールまで全国29会場、52公演が予定されています。

オフコース時代の名曲から最新の曲まで、各種のギターをつまびき、時にピアノを弾きながら、
途中の休憩をはさみ、アンコールを含めてたっぷり2時間半近くの熱唱。
つき抜けるようなハイトーンボイスが心の奥底に響き渡り、その歌声に聞き惚れ、
手拍子しながら、時に口ずさみながら聞いている僕たちも、
たっぷりの若さと十分な元気を受け取ることができました。

また、エコパアリーナを埋め尽くした360度に取り囲んだファンに対して、各方向に向かって
手をふっての丁寧な挨拶、ありがとうございます。この会場は音響効果も照明効果も素晴らしく、
ラブ・ストーリーは突然に♪では、巨大なミラーボールが回転、大いに盛り上がりました。
小田さんのツアーは毎回全席抽選ということですが、僕が座っていた席は、
ステージ真正面のせり出し部分の前方から4列目という、絶好の場所。
もちろん、いろいろな位置で歌い、あるいは移動しながら歌うのですが、
そのうち数曲は正面のせり出し部分で歌われましたから、小田さんまで6〜7メートルの距離!
細かい表情や光る汗まで見ることができました。

また時折、ファンに語りかけるように発する小田さんの言葉には、独特のユーモアがあり、
少ないトークも貴重で楽しいものです。ちなみに小田さんの見解によると、
「せんだって、〜。」という表現はけっこう年配者の使う言葉だそうで、
若者なら「この前よぉ、〜。」って言うでしょう、とのことでしたね。
確かにおっしゃる通り小田さんも言い直そうとして、結局「せんだって、〜。」と話されました。
一応、自身の年齢は自覚されているようです(笑)。

ところで、1時間くらいでいったん休憩に入るのですが、そのインターバルに流される小田さんの
ご当地紀行の映像が、また笑えます。今回は静岡ですから、駿府公園や久能山のイチゴ農園、
御前崎の灯台などなどが登場しましたが、行く先々での小田さんのツッコミが強烈です。
おでんで知られる青葉横丁や、さわやかハンバーグなんかも、しっかり紹介されました。

ツアー初日から、かなりハイテンションで飛ばしまくり状態でしたが、
これからのツアー長丁場、しっかり頑張ってください。

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今年、デビュー9年目に突入した島谷ひとみ。
自身10枚目のアルバムにして、初のカバーアルバムを12月5日にリリース。
アルバムのタイトル「男歌〜cover song collection〜」の通り、
男性ボーカリストの名曲ばかりを集めたカバー集。
抜群の歌唱力を誇る彼女の歌声によって、新旧のヒット曲が新たな魅力を見せてくれます。

古くは1977年のキャンディ(原田真二)、新しいところで2004年の奏(スキマスイッチ)まで。
中でもオススメは藤井フミヤのAnother Orion、村下孝蔵の初恋。じっくりと聴かせてくれます。
その他には、悲しみにさよなら(安全地帯)、恋しくて(BEGIN)、
レイニー・ブルー(徳永英明)、月の裏で会いましょう(オリジナル・ラブ)、
One more time, One more chance(山崎まさよし)、ESCAPE(Moon Child)、
幸せな結末(大滝詠一)、言葉にできない(オフコース)の全12曲。
どれをとっても日本を代表するアーチストによる音楽史に残る名曲ばかり。
そんなヒット曲の数々を、透き通った女性ボーカルで聞いてみるのもいいものです。

島谷ひとみは、1999年に演歌「大阪の女」でデビュー。オリコン演歌チャートで
初登場1位を記録。同曲で日本有線大賞最優秀新人賞受賞。2曲目からポップスに転向し、
2002年には7曲目のシングル亜麻色の髪の乙女(ヴィレッジ・シンガーズの名曲のカバー)が
大ヒットしてオリコンの年間カラオケチャート1位を獲得。
その後もタイアップ曲の女王として、ライブやミュージカル中心に活躍中の27歳。
来年こそ、ひさびさのスマッシュヒットが出ることを期待してやみません。

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