日本映画の女優たち

グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

今月の注目作

[ リスト | 詳細 ]

注目作に注目の女優あり。
記事検索
検索
 
イメージ 1

 
先月公開された「るろうに剣心 京都大火編」は予想通り大ヒットを続けながら上映中。
2012年に公開された前作「るろうに剣心」の興行収入30億1千万円を早々と突破し、
公開から4週で37億円を超えています。今年の興収ベスト10入りはもはや確実となりました。
 
その続編となる完結編が、9月13日公開の「るろうに剣心 伝説の最期編」(大友啓史監督)。
スリルとスピード感あふれるアクションシーンの連続から目が離せなかった京都大火編。
決戦目前で荒れる海へと飛び込み、師匠に拾われた剣心。どんな形でクライマックスを迎えるのか。
さらにパワーアップ、スピードアップするであろうアクションと、その結末に大いに注目です。

るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編  公式サイト

 
<その他の注目作>
 
舞妓はレディ(周防正行監督)   公式サイト
9月13日公開  出演:上白石萌音、長谷川博己、富司純子田畑智子草刈民代渡辺えり 他
 
舞妓になりたい少女を包み込むバラエティ豊かなキャスト陣の京都弁と、
社会派作品で秀作が続いた周防監督が手掛けるひさびさのエンタテインメントに注目。

 
柘榴坂の仇討(若松節郎監督)  公式サイト
9月20日公開  出演:中井貴一、阿部寛、広末涼子、高嶋政宏、真飛聖、中村吉右衛門 他
 
日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝く中井貴一(壬生義士伝)と阿部寛(テルマエ・ロマエ)。
二大俳優の息詰まる競演と、激動の時代を描いた正統派時代劇に注目。
 
 
イメージ 1
 
 
今年上半期の映画界は、「アナと雪の女王」の大ヒットで持ち切り、興行収入も250億円を突破しました。
一方で日本映画に目を向けると、まずは「永遠の0」が87億円、続いて「テルマエ・ロマエⅡ」が44億円、
そして第3位は「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」が43億円のヒットを記録しています。
そこで今月の注目作には、8月30日公開の「ルパン三世」(北村龍平監督)を挙げます。
 
デジタルリマスター版も公開された「ルパン三世 カリオストロの城」(宮崎駿監督)に代表されるように、
「ルパン三世」と言えばアニメ作品が多く、1974年に公開された実写版「ルパン三世 念力珍作戦」は、
意外と知られていません。今回はそれ以来、40年ぶりの実写映画化となりました。
 
お馴染みのキャラクターには、
ルパン三世に小栗旬、次元大介に玉山鉄二、石川五エ門に綾野剛、峰不二子に黒木メイサ
そして銭形警部には浅野忠信と、日本映画界を代表する豪華なキャストが揃いました。
 
アニメの世界をどこまで実写化できているか、奇想天外なストーリーの面白さはもちろん、
アクションシーン、キャラクターたちのチームワークなど、作品の完成度に大いに注目です。

ルパン三世  公式サイト
 
 
<その他の注目作>
 
るろうに剣心 京都大火編(大友啓史監督)  公式サイト
8月1日公開  出演:佐藤健、武井咲、青木崇高、蒼井優、江口洋介、伊勢谷友介、藤原竜也 他
 
2012年公開の前作が30億1千万円の大ヒットを記録した痛快アクション時代劇の続編は、2部作連続公開。
前作よりはるかにパワーアップしているという決闘シーン。そのスリルとスピードあふれる映像に注目。
 

ホットロード(三木孝浩監督)  公式サイト
8月16日公開  出演:能年玲奈、登坂広臣、鈴木亮平、松田美由紀、小澤征悦、木村佳乃 他
 
三木孝浩監督の青春映画における手腕は「僕等がいた」「陽だまりの彼女」等のヒットでも実証済み。
湘南の海を舞台に見せる能年玲奈の新境地。『あまちゃん』イメージの払拭ぶりと彼女の透明感に注目。
 
 
 
イメージ 1
 
 
6月28日に開かれた第36回モスクワ国際映画祭の授賞式で、
コンペティション部門に出品されていた「私の男」(熊切和嘉監督)が最優秀作品賞、
同作に主演した浅野忠信が最優秀男優賞を受賞というニュースが飛び込んできました。
ちょうど日本で劇場公開中ということもあり、どちらかと言えば地味な作品ですが、
少なからず観客動員アップにつながることでしょう。
 
さて、今月はあまり魅力的な日本映画が見当たらないのですが、
7月26日公開の「幕末高校生」(李闘士男監督)を挙げておきます。
 
現代の高校教師と生徒たちが幕末にタイムスリップし、幕末の志士たちと出会い、
さまざまなトラブルに巻き込まれる様をコミカルに描いた時代劇エンタテインメントです。
 
主演の高校教師を演じるのは石原さとみ。W主演の玉木宏は勝海舟を演じます。
共演の女優陣は、川口春奈谷村美月吉田羊
さらに男優陣は柄本時生、千葉雄大、柄本明、石橋蓮司、佐藤浩市ら、
若手からベテランまで幅広く顔を揃えました。
 
本作の原案となっているのは眉村卓の「名残の雪」で、
1994年には同じ「幕末高校生」のタイトルでドラマ化もされていますが、あいにく未見です。
僕としては、同じ原案からドラマ化された1977年の「幕末未来人」の方が馴染み深いです。
1970年代の夕方6時に、根強い人気を誇ったNHK少年ドラマシリーズの代表作でした。
 
その「幕末未来人」でも、あくまでも原案という扱いでしたが、
今回の映画では原作がどんなふうにアレンジされているのかという点にも注目。
さらに初共演の主演二人の奮闘ぶりにも注目しつつ、タイムスリップものの面白さと、
幕末という動乱の時代ならでは波乱のストーリーにも期待します。

幕末高校生 公式サイト
 

<その他の注目作>
 
思い出のマーニー(米林宏昌監督)
7月19日公開  声の出演:高月彩良有村架純松嶋菜々子、寺島進、吉行和子黒木瞳 他
 
イギリスの児童文学を、舞台を北海道の美しい湿地帯に移し、米林監督の手でアニメ映画化。
TEAM NACSの5人が揃って声優を務めるのも話題ですが、やはりスタジオジブリ作品には注目です。

思い出のマーニー 公式サイト
 
 
 

6月の注目作:渇き。

 
イメージ 1
 
 
6月の注目作は、当初の劇場チラシには7月4日が公開日と印刷されていましたが、
初日が1週間繰り上がって6月24日となった「渇き。」です。
 
2010年の「告白」で日本アカデミー賞の最優秀監督賞に輝いた中島哲也監督の最新作で、
主演を務める役所広司は「パコと魔法の絵本」(2008年)以来の中島監督作品となります。

ヒロインはオーデションで選ばれた新人女優・小松菜奈
役所広司が演じる元刑事・藤島の娘・加奈子を演じます。
 
共演者も豪華で、女優陣には加奈子の同級生役で「告白」にも出演していた橋本愛
その橋本愛と共に、2012年度の日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた二階堂ふみ

加奈子の元担任役には、中島監督の「嫌われ松子の一生」(2006年)で、
キネ旬主演女優賞、日本アカデミー賞最優秀女優賞に輝いた中谷美紀
さらに加奈子の母親役には、「冷たい熱帯魚」の黒沢あすか
 
男優陣は、加奈子の同級生役に、やはりオーデションで選ばれた清水尋也。
また、「パコと魔法の絵本」にも出演していた妻夫木聡をはじめ、
オダギリジョー、青木崇高、國村隼らが脇を固め、
女優、男優ともに日本映画界を代表するキャストが揃いました。
 
あの「告白」も衝撃作でしたが、今度は中島監督がどんな狂気と暴走を見せてくれるのか、
その個性的な人物描写と独自の映像表現に大いに注目です。
 
渇き。  公式サイト
 
 
<その他の注目作>
 
春を背負って(木村大作監督)  公式サイト
6月14日公開  出演:松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、小林薫、新井浩文、石橋蓮司 他
 
立山連峰の雄大な四季の大自然をとらえた映像と、山の美しさだけでなく、その厳しさにも注目。
 
 
私の男(熊切和嘉監督)   公式サイト
6月14日公開  出演:浅野忠信、二階堂ふみ、高良健吾、藤竜也、モロ師岡、山田望叶、三浦貴大 他
 
直木賞作品の映画化。モスクワ国際映画祭への出品作で、海外でも評価の高い二階堂ふみの演技に注目。
 
 
 
イメージ 1
 

まずはゴールデンウイークの注目作ですが、先月末公開の「テルマエ・ロマエⅡ」と「相棒Ⅲ」です。
2012年に公開された前作が興行収入59億8千万円の大ヒットを記録した「テルマエ・ロマエ」は、
その勢いで多くの集客が見込まれるものの、続編となると興行収入もほぼダウン傾向です。
どこまで数字を伸ばしてくるか、注目したいところです。

一方の「相棒」も根強いファンを持つシリーズで、テレビドラマも常に高視聴率をキープしてきました。
劇場版も2008年に公開された第1作が44億4千万円(同年邦画6位)の大ヒット。
2010年末公開の第2作も31億8千万円(2011年邦画7位)とそれなりに数字を伸ばしています。
こちらもどこまで前作に迫ってくる、やはり注目に値します。
 
さて、「テルマエ」VS.「相棒」の動向も気になりますが、連休明けにも興味をそそる作品が目白押し。
そんな中、今月の注目作として挙げておきたいのは、5月24日公開の「ぼくたちの家族」です。

昨年の「舟を編む」でキネマ旬報賞等多くの監督賞に輝いた石井裕也監督作品で、主演は妻夫木聡。
今や毎年のように男優賞に名前が出てくる彼は、日本映画界を支える男優と言えるでしょう。
共演には原田美枝子をはじめ、池松壮亮、長塚京三、ユースケ・サンタマリア、鶴見辰吾ら。
さらに女優陣には、黒川芽以板谷由夏市川実日子らが顔を揃えました。
 
突然告げられた母親の余命7日間。そして動き出す息子をはじめとした家族の真実の姿。
石井監督の手によって描かれる家族のあり方はもちろん、家族を背負っていくと決意をする妻夫木聡、
病気によって変わっていく原田美枝子の演技にも、大いに注目したいところです。
 

ぼくたちの家族 公式サイト
 
 
<その他の注目作>
 
WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜(矢口史靖監督)  公式サイト
5月10日公開  出演:染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明、優香西田尚美、光石研、柄本明 他
 
個性的な脚本と演出が見どころ、随所で発揮されているであろう矢口マジックに注目。
 

野のなななのか(大林宣彦監督)  公式サイト
5月17日公開  出演:品川徹、常盤貴子、村田雄浩、松重豊、柴山智加山崎紘菜安達祐実 他
 
公開の規模は小さいものの、大林監督ならではの古里映画として注目すべき作品。
 

青天の霹靂(劇団ひとり監督)   公式サイト
5月24日公開  出演:大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり、笹野高史、風間杜夫 他
 
劇団ひとり初監督作品。柴咲コウのヒロイン像とタイムスリップものの面白さに注目。
 
 
 

.
アバター
ffa**77
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事