日本映画の女優たち

グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

今月の注目作

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注目作に注目の女優あり。
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前月に比べて11月は日本映画の公開ラッシュ。話題作が目白押しですが、
そんな中、いちばんの注目は11月9日公開の「清須会議」(三谷幸喜監督)です。
 
舞台はもちろん、映画でもヒット作を連発する三谷監督の最新作ですが、今回は時代劇。
時代劇といえば戦(いくさ)、つまりアクションが見せ場になることが多いのですが、
「○○の戦い」とか「○○の乱」とか「○○の変」といったタイトルではなく、
会議そのものをエンタテインメントに仕上げることができるのは、三谷監督ならではでしょう。
 
注目の女優陣は、キネ旬や日アカで、共に主演女優賞受賞経験のある鈴木京香中谷美紀
さらに剛力彩芽戸田恵子天海祐希ら、若手からベテランまで華やかなる共演です。
 
一方の男優陣は主役級が勢ぞろい。役所広司、大泉洋を筆頭に、小日向文世、佐藤浩市、
妻夫木聡、伊勢谷友介、坂東巳之助、篠井英介、中村勘九郎、浅野忠信、松山ケンイチ、西田敏行ら、
三谷組の常連を中心に、錚々たる顔ぶれが揃っています。
 
歴史エンタテインメントにおける豪華スターの競演と、三谷喜劇の出来栄えに注目です。

清須会議  公式サイト
 
 
<その他の注目作>
 
劇場版 SPEC〜結(クローズ)〜 漸(ゼン)ノ篇(堤幸彦監督)  公式サイト 
11月1日公開
 
劇場版 SPEC〜結(クローズ)〜 爻(コウ)ノ篇
11月29日公開  
出演:戸田恵梨香、加瀬亮、北村一輝、栗山千明香椎由宇、遠藤憲一、向井理、大島優子、竜雷太 他
 
いよいよ完結するSPEC。今度はどんなスペックが炸裂するのか、そしてどんな戦いが待っているのか。
堤監督の手による独特なセリフ回しと独創的な映像表現、二部作連続上映で明かされる全ての謎に注目。
 

四十九日のレシピ(タナダユキ監督)  公式サイト
11月9日公開  出演:永作博美、石橋蓮司、岡田将生、二階堂ふみ、原田泰造、淡路恵子 他
 
キネ旬、日アカ、毎日、ブルーリボンなど、主演&助演で受賞した女優賞は数えきれない永作博美。
日本映画界を代表する女優が、大ベテラン石橋蓮司を相手に見せる父娘関係と、レシピの内容にも注目。

 
すべては君に逢えたから(本木克英監督)  公式サイト
11月22日公開  出演:玉木宏、高梨臨木村文乃、東出昌大、市川実和子、小林稔侍、倍賞千恵子 他
 
クリスマスのオムニバスと言えば、「大停電の夜に」(源孝志監督/2005)を思い出しますが、、、。
キャストは他にも本田翼、時任三郎、大塚寧々ら。主人公たちに訪れる、イブの夜の数々の奇跡に注目。

 
 
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10月の日本映画は、ちょっとラインナップが寂しいのですが、
そんな中、お気に入り女優の一人、上野樹里ひさびさのスクリーン登場を応援します。
 
10月12日公開の「陽だまりの彼女」は、
昨年、「僕等がいた」を前後篇あわせて興行収入42億4千万のヒットに導いた三木孝浩監督作品。

ヒロインの上野樹里は、「のだめカンタービレ」(2010年)以来の映画出演となりますが、
「のだめ〜」も、前後篇あわせて78億2千万円の興行収入をあげた大ヒットシリーズです。
 
主人公には、上野樹里と初共演となる松本潤。
女優陣は谷村美月夏木マリ西田尚美とよた真帆木内みどり
さらに男優陣には、玉山鉄二、大倉孝二、菅田将暉、小藪千豊、塩見三省ら、
若手からベテランまで、バラエティ豊かに顔を揃えた演技陣にも期待できそうです。
 
ソラニン」など青春映画に定評のある三木孝浩監督と、ヒットメーカーの上野樹里。
ベストセラーの原作を最強のコラボで映画化した青春ラブストーリーは、
そのファンタジックでノスタルジックな仕上がりにも注目です。

陽だまりの彼女 公式サイト
 

<その他の注目作>
 
R100(松本人志監督)  公式サイト
10月5日公開  出演:大森南朋、大地真央寺島しのぶ片桐はいり冨永愛佐藤江梨子渡辺直美 他
 
怖いもの観たさと言うよりも、つまらないもの観たさか。作品毎に異なる松本人志監督の手腕に注目。

 
人類資金(阪本順治監督)  公式サイト
10月19日公開  出演:佐藤浩市、香取慎吾、森山未來、観月ありさ、岸部一徳、オダギリジョー 他
 
阪本順治監督による社会派エンタテインメント。豊川悦司、石橋蓮司、仲代達矢ら豪華男優陣に注目。

 
潔く柔く きよくやわく(新城毅彦監督)  公式サイト
10月26日公開 出演:長澤まさみ、岡田将生、高良健吾、波瑠、中村蒼 古川雄輝、MEGUMI池脇千鶴 他
 
東京国際映画祭の特別招待作品。女子高生と大人の女性を演じ分ける長澤まさみの演技力に注目。
 

 
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8月も「風立ちぬ」(宮崎駿監督)の勢いは衰えず、8月25日(公開37日間)の時点で、
興行収入は80億円を突破し(累計興収80億9,395万2,100円)、累計観客動員が649万6,388人。
すでに昨年の日本映画のベスト1だった「BRAVE HEARTS 海猿」(羽住英一郎 監督)の、
73億3千万円を抜き去り、100億円の大台が見えてきたようです。
もっとも宮崎監督の前作「崖の上のポニョ」(2008)は155億円という大ヒットを記録しており、
今はこの数字にどこまで迫るのかに注目が集まるところです。
 
さて、この夏の暑さ同様、「風立ちぬ」のロングランがまだまだ続く中、
この9月には、日本映画の話題作が盛りだくさんです。
中でも注目は、9月13日公開の「許されざる者」。

1992年のクリント・イーストウッド監督版は、アカデミー賞をはじめ数々の映画賞を受賞した西部劇。
アメリカ映画史にも残る名作とされていますが、日本では翌1993年に公開され、
同年のキネマ旬報ベスト・テンの外国映画ベスト1に輝いた作品であり、
そのリメイク作品ということでも注目を集めています。
 
監督は、「フラガール」(2006)、「悪人」(2010)が、共にキネマ旬報ベスト1に輝いた李相日監督。
「フラガール」では日本アカデミー賞の最優秀監督賞、「悪人」ではキネマ旬報の監督賞も受賞し、
また両作品ともに多くの出演者を男優賞、女優賞に導いた手腕が高く評価されました。
 
今回も、名優・渡辺謙をはじめ、柄本明、柳楽優弥、佐藤浩市ら、日本映画の顔が揃っています。
女優陣は「八日目の蝉」(2011)でキネマ旬報の助演女優賞に輝いた小池栄子
同年の「少女たちの羅針盤」でキネマ旬報の新人賞に輝いた忽那汐里が共に女郎役で出演。
作品そのもの以上に、本作から何人が演技賞を受賞するのか、という点にも注目したいところです。
 
許されざる者 公式サイト
 
 
<その他の注目作>
 
謝罪の王様(水田伸生監督)  公式サイト
9月28日公開  出演:阿部サダヲ、井上真央、竹野内豊、岡田将生、尾野真千子松雪泰子 他
 
「舞妓Haaaan!!!」「なくもんか」のスタッフ結集によるコメディで、宮藤官九郎脚本にも注目。
 
 

地獄でなぜ悪い(園子温監督)  公式サイト
9月28日公開  出演:國村隼、堤真一、二階堂ふみ友近、長谷川博己、星野源 他
 
園子温監督・脚本・音楽ながら意外にもエンタテインメント作品。その派手な仕上がりに注目。

 
 
そして父になる(是枝裕和監督)  公式サイト
9月28日公開  出演:福山雅治、尾野真千子真木よう子、リリー・フランキー 他
 
カンヌで審査員賞を受賞した作品。樹木希林、夏八木勲ら名優揃いの脇役陣にも注目。
 
 
 
 

8月の注目作:少年H

 
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このところの夏休み興行は、予想通り7月20日公開の「風立ちぬ」を中心に展開しています。
7月28日(公開から9日間)の段階で累計動員が220万人を超え、興行収入も28億円を突破。
早くも100億円の大台が見えているようです。
宮崎駿監督作品としては、前作「崖の上のポニョ」(2008年)の155億円にどこまで迫るのか、
この夏休み(8月)中の観客動員から目が離せません。
 
さて、今月は前月以上に日本映画がバラエティに富んでいます。
その中でも注目は、妹尾河童のベストセラーの映画化となった「少年H」(8月10日公開)です。
太平洋戦争前後という波乱の少年時代を生きた主人公と家族の愛と勇気はもちろん、
異国情緒あふれる当時の神戸の街並みや、水谷豊伊藤蘭の夫婦共演にも注目です。
 
監督は日本アカデミー賞では最優秀監督賞(「鉄道員(ぽっぽや)」/1999年)をはじめ、
昨年の「あなたへ」等で5度の優秀監督賞に輝く巨匠・降旗康男監督。
脚本は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「キサラギ」、「探偵はBARにいる」シリーズなど、
映画やドラマ、舞台の脚本でも知られる古沢良太が担当しており、期待値も高まっています。
 
さらに6月のモスクワ国際映画祭のGALA部門で特別作品賞を受賞した作品でもあり、
戦時中を描いた作品を終戦記念日を挟んだ時期に公開となっている点など、話題が尽きません。
 
少年H 公式サイト
 

<その他の注目作>
 
ガッチャマン(佐藤東弥監督)  公式サイト
8月24日公開 出演:松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平、初音映莉子、岸谷五朗 他
 
1970年代のアニメヒーローが満を持して実写で復活、科学忍法・火の鳥などVFXの仕上がりにも注目。
 

夏の終り(熊切和嘉監督) 公式サイト
8月31日公開 出演:満島ひかり、綾野剛、小林薫、赤沼夢羅安部聡子、小市慢太郎 他
 
10月の釜山映画祭での上映も決定、三角関係に苦悩する女性を体当たりで演じる満島ひかりに注目。

 
劇場版 タイムスクープハンター 安土城 最後の1日(中尾浩之監督) 公式サイト
8月31日公開 出演:要潤、夏帆、時任三郎、上島竜兵、小島聖、カンニング竹山、宇津井健 他
 
時空ジャーナリストによって解き明かされる安土城の謎、ドキュメンタリータッチの映像にも注目。
 
 
上記以外にも、小規模公開ながら下記の作品にも興味がそそられます。
 
8月10日公開:江ノ島プリズム(吉田康弘監督/出演:福士蒼汰、野村周平、本田翼 他)

8月24日公開:上京ものがたり(森岡利行監督/出演:北乃きい、池松壮亮、瀬戸朝香 他)

8月31日公開:日本の悲劇(小林政広監督/出演:仲代達矢、北村一輝、寺島しのぶ 他)
 
 

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今年7月の日本映画のラインナップは、例年に比べてやや寂しい気がします。
もちろん夏休みシーズンのため、映画館が子供向けの作品中心になるという理由もありますが、、、。
そんな中、7月20日公開のスタジオジブリ作品「風立ちぬ」(宮崎駿監督)。
今度はどこまで興行収入を伸ばしてくるか、大いに興味がそそられます。
 
特に今回は従来の宮崎作品とは異なり、実在の人物・堀越二郎の半生を描いている点や、
40年前(1973年)に発表された「ひこうき雲」(歌:荒井由実)が主題歌に採用されている点など、
見どころも満載のようです。ボイスキャスト陣も、庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊、西村雅彦、
スティーブン・アルパート、風間杜夫、竹下景子志田未来、國村隼、大竹しのぶ、野村萬斎と、
豪華な顔ぶれが揃っています。ちなみに公式サイトによると、スティーブン・アルパートという人は、
2011年までスタジオジブリで働いていた人で、宮崎監督との友情から今回の出演に至ったとのこと。
 
そういえば先月から東宝系のシネコン・TOHOシネマズでは、高校生の映画入場料金が1,000円となり、
さらに6月29日からは、松竹系の映画館・MOVIX等でも、高校生は1,000円の料金設定となりました。
かつては高校生友情プライス(3人以上で1人1,000円)というサービスがありましたが、
1人でも1,000円なので、1,500円だった通常料金と比べれば大幅な値下げとなっており、
これで劇場へ足を運ぶ高校生が増えれば、日本映画界全体の興行収入の底上げにつながるかも、、、。

風たちぬ  公式サイト
 
 
<その他の注目作>
 
爆心 長崎の空(日向寺太郎監督)  公式サイト
7月20日公開  出演:北乃きい稲森いずみ、柳楽優弥、佐野史郎、杉本哲太、池脇千鶴、石橋蓮司 他
 
実写版「火垂るの墓」の日向寺監督5年振りの作品。被爆三世の女子大生を演じる主演・北乃きいに注目。
 

シャニダールの花(石井岳龍監督)  公式サイト
7月20日公開  出演:綾野剛、黒木華刈谷友衣子山下リオ伊藤歩、古舘寛治 他
 
公開規模は小さめながら、期待の女優陣が出演する一本。人の胸に花が咲くという不思議な現象にも注目。
 

終戦のエンペラー(ピーター・ウェーバー監督)  公式サイト
7月27日公開  出演:マシュー・フォックス、トミー・リー・ジョーンズ、初音映莉子、西田敏行、桃井かおり 他
 
例年、この時期になると公開される戦争映画。太平洋戦争直後の史実を基に描いた歴史サスペンスに注目。
 
 

 

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