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晴れていれば、この方角に富士山が見えます。
ゲストランナー谷桃子(左)と浅野光。
山梨県富士吉田市の富士北麓公園陸上競技場は朝から気温が上昇し、午前9時半にはすでに29.5度。 この暑さの中、約5,700人の市民ランナーが、ハーフ、10km、5kmの各種目に挑戦しました。 晴天に恵まれたにもかかわらず、残念ながら富士山は大きな雲に隠れていました。 開会式で富士吉田市長も話していましたが、今年はこの地方もさすがに暑い、とのことでした。
富士北麓地区で老人介護の仕事をしているという福田六花(ふくだりっか)氏がゲストランナーで、 この暑さだから、決して自己ベストなど狙わず、水をたっぷり飲みながら楽しく完走しましょう、 との挨拶がありました。福田氏は医学博士、音楽家、アスリートという多彩な顔を持つ人物です。 近くの河口湖町に住んでいるということで、この辺りの市民マラソン大会でよく見かけるランナーです。 また、グラビアアイドルの谷桃子(たにももこ)と浅野光(あさのひかり)が来ていましたが、
谷桃子は、名前にちなんで桃を持って登場し、桃を持って5kmを走りたいと言っていました(笑)。 もちろん山梨県はフルーツ王国で、桃やぶとうの産地としても全国的に有名です。 ハーフマラソンのコースは、陸上競技場をスタートしてしばらく上り、大きく下って、
また終盤は上りという極端なコースで、何度も走っているのですが、かなりハードです。 幸いにも太陽が雲にかくれてくれる時間帯もありましたが、さすがに気温は高く、 給水所ごとに十分に水分を補給し、水を頭からかぶりながら走りました。 しかし最近は暑くてトレーニングもさぼり気味、スタートからゆっくりペースでしたが、
15km地点以降は大きくペースダウン、さらに終盤には脚がつってしまいました(汗)。 しばらく歩いて脚の様子を見ながらの走りとなりましたが、最終的には2時間半近くかけて、 なんとか無事にゴールにたどりつきました。これから涼しくなったら、 また一からトレーニングしないといけないなぁ、と痛感しました。 ゴール後は、おなじみの手打ちうどんのサービスがあります。今年も美味しくいただきました。
大会スタッフのみなさま、暑さの中、市民ランナーのサポートありがとうございました。 市民ランナーのみなさま、暑さと厳しいコースとの戦い、お疲れさまでした。 00-05km:34'16" 05-10km:25'57" 10-15km:33'11" 15-Last :55'11" 今回のタイム:2時間28分35秒(自己計測) 今回の参加賞:オリジナルTシャツ |
マラソン日記
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走ってますか。
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長野県諏訪郡富士見町にある富士見高原八ヶ岳陸上競技場。
10km、5km、3kmの各部門合わせて定員600名のところに878名のクロカン挑戦ランナーが集まりました。 ここは富士見町の名の通り、天気が良ければ遠くに富士山が眺望できる場所です。
日曜日は、この高地(標高1,288メートル)にいても暑いくらいの晴天でしたが、 あいにく朝から富士山方向には広く雲がかかっていました。 そのためレース前はまったく富士の姿は見えませんでした。しかしレース中、
コースの途中から富士山が雲の切れ間から見えてきて、ゴール後もかすかに見ることができました。 写真はゴール後、左方向に雪をかぶった富士山がぼんやりと見えています。 またこの地は南アルプスの絶景を眺めることができ、森林浴をしながら走ることができるという、
空気もきれいなコースです。ただ、その爽やかな環境とは裏腹に、コースそのものは、 高低差210メートルで前半がほぼ上りっぱなし、後半は逆に下りっぱなしというハードなコースです。 暑さはもちろん、高地のため空気も多少うすい場所で、レース序盤からかなり心拍数が上がります。
それでも前半の上りは無理することなく、ところどころの走れない場所(キツイ坂)は早歩き状態になり、 平坦コースのマラソンよりはだいぶ時間をかけて、山頂までたどり着きます。 山頂で2回目の給水をして、あとはほとんど下り。自然にペースがアップし、逆にスピードが出すぎて、
危ない場所もあったりします。そんな時、下り途中の給水所で、ボランティアスタッフの方が、 頑張って!ではなく、「ゆっくり〜、楽しんで〜」と声をかけてくださるのが嬉しかったりします。 終盤はスタート地点より低いところまで一気に下るので、ゴール直前はまた少し上りがあるのですが、
そこはなんとか気力で上り切り、無事に完走しました。 ゴール後の豚汁、今年も大きな野菜と豚肉たっぷりで美味しかったです。
大会スタッフのみなさま、市民ランナーのサポートありがとうございました。
変化に富んだコース設定、さすがに辛いですが、それがまた楽しくもあります♪。 00-05km:37'06" 05-10km:24'18" 今回のタイム:1時間01分24秒(記録証即時発行)
今回の参加賞:デイバッグ、オリジナルタオル |
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30年前(1981年)、参加者わずか200人余りでスタートしたというこの大会も迎えて30回。
今年も13,000人を超える大勢のランナーがエントリー、ハーフと山中湖1周(14.3km)の二つの種目で、 各々が健脚を披露しました。 山中湖地方は前夜から雨が降っていましたが、その雨も明け方にはあがりました。
ただ、スタート前(朝9時頃)の気温は7度と、この時期にしては低め。肌寒い天候です。 正午頃になっても気温は9度までしか上昇していませんでしたが、レース中は雨らしい雨もなく、 ランニングコンディションとしては、まずまずです。ただ、あいにく曇り空で、 富士山はまったく見えませんでした。去年のこの大会でも見ることができなかったので、 今年こそと期待していましたが、残念ながら湖畔から富士山を拝むことはできませんでした。 スタート前には、今回のゲストDJを務めるケチャップが、スタートを待つランナーたちに対し、
10回以上参加してる人、手を挙げてくださいと呼び掛けると、これはけっこう手が挙がりました。 20回以上のランナーも数人以上いましたが、驚いたことに30回ぜんぶ参加してるというランナーがいました。 これには周囲のランナーからも拍手を贈られていました。 そしてもっと大きな拍手がランナーから沸き起こったのは、1,200人以上もの大会ボランティアスタッフが
このレースの裏方として活躍してくれていると紹介された時です。市民マラソン大会は、 ボランティアあってのものだと、市民ランナーは十分にわかっているのです。 ちなみにケチャップは、横浜ベイスターズファンには(たぶん)お馴染みの人で、
横浜スタジアムのスタジアムDJとのことです。 また、ゲストて来ていた東京女子流(とうきょうじょしりゅう)のメンバーひとりひとりから、
ランナーに対して元気な声援の掛け声をかけてくれました。 東京女子流は初めて聞いたグループ名でしたが、この5月にエイベックスからデビューした女子5人組です。 さて、レースの方は今回も無理せずマイペース。終盤、14km地点以降にゆるやかな起伏が繰り返すのですが、
ここはレースでいちばん苦しくなるところ。またペースダウンしてしまいましたが、 なんとか走り抜けてフィニッシュラインに到達。ゴール後の美味しい豚汁にありつけました。 大会スタッフのみなさま、今年も市民ランナーのサポート、ありがとうございました。
00-05km:30'46" 05-10km:26'23" 10-15km:26'55" 15-Last :36'12" 今回のタイム:2時間00分16秒(自己計測) 今回の参加賞:オリジナルTシャツ、オリジナルネックストラップ |
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昨年ほど気温は高くなかったようですが、今年もこの大会は暑い一日となりました。
東日本最大規模の市民駅伝で、奇抜な衣装の仮装ランナーも目立つ大会ですが、 ロングの部、ショートの部を合わせ、約10,000人の市民ランナーが集まりました。 僕たちのチームも、毎年の参加が恒例となっている大会で、
今年は23km(10、5、3、5km)を4人でタスキをつなぐロングの部に、4チームで参加しました。 会場には、ランニング用品の販売ブースや飲食店の屋台に混じって、 4月9日にDVDが発売された「風が強く吹いている(大森寿美男監督)」のブースも出展されていました。 東京都北区、荒川土手右岸の河川敷、新荒川大橋のたもとから上流に向かって走るコースは、 距離に応じた地点で折り返し、スタート地点近くに次走者への中継地点があります。 僕はBチームの1区を走りましたが、スタート地点では後方に整列し、スローペースでスタートしました。 1区は約2.5km走った地点で折り返し、2周してタスキ渡しとなりますが、
1周目の折り返し地点あたりで、大勢のランナーも少しずつバラけてきたので、 3km地点過ぎからはややペースアップし、その後はマイペースで、2区のランナーにタスキをつなぎました。 最終的には、2時間02分45秒でアンカーがゴールしたようです。
中継地点もゼッケンの記号によって8か所に分けられているので、それほど混雑もなく、
すんなりとタスキ渡しができるようになっています。時間の経過と共に気温も上昇するので、 後半の区間を走るランナーの方が暑かったと思いますが、4チームともに無事に完走できました。 チームのメンバーのみなさま、暑さの中、お疲れさまでした。
大会スタッフのみなさま、市民駅伝ランナーのサポート、ありがとうございました。 今回の区間タイム(自己計測):Bチーム1区(10km)49分48秒 今回の参加賞:オリジナルスポーツタオル |
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初夏にしては暑い日差しが降り注ぐ埼玉県春日部市。午前9時の気温は、すでに19.9度で、
さらに気温は上昇しています。今年で22回目となる大凧マラソン大会は暑さとの戦いとなりました。 昨今の市民マラソンブームで、この大会も今年は過去最多となる10,268人がエントリー。 ハーフマラソン、10㎞、5㎞、2㎞の各部門で、日頃鍛えた健脚を競い合いました。 ハーフマラソンも、前回より1,000人以上増えて、5,828人のエントリーとなりました。
ハーフのスタート地点は、大会会場の春日部市庄和総合公園前。すぐに国道16号線を横断する形で、 コースへと飛び出して行きます。約5,800人が横断する間、国道16号線を通過する多くの車には、 信号で待ってもらう形となりました。ドライバーのみなさま、ご協力ありがとうございます。 さて、途中で踏切(東武野田線)を通過するというのも、ここのコースの特徴ですが、
大勢のランナーの流れに乗り、ゆっくりとスタートしたので、ランナーと重なる2本の電車は、 踏切に到達する前に通過し、この踏切で立ち止まることなく、コースは江戸川土手へと向かいます。 土手の上の道路に出ると、強い日差しと路面からの照り返しで、約8㎞にわたって暑さとの戦いですが、
河川敷では、セスナに引かれて飛んでいるグライダーや、上空に浮かんでる凧を見たりしながら、 マイペースで走ることができました。 土手を離れると残りは約5㎞。最後の踏ん張りどころですが、やはり暑さで多少ペースダウンです。
それでも途中、すべての給水所で水分補給を怠らず、かなりバテましたが無事にゴールへ到達しました。 ゴール後の空クジなしの抽選会では、麦茶のペットボトルをもらいました。
大会スタッフのみなさま、市民ランナーのサポート、ありがとうございました。 00-05km:33'26" 05-10km:28'17" 10-15km:28'02" 15-Last :35'11" 今回のタイム:2時間04分56秒(記録証即時発行) 今回の参加賞:オリジナルスポーツタオル、オリジナルストラップ |




