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びんぼーフライフィッシャーの爆釣?&工作日記。

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新潟遠征2回目

2回目ということで、受付システムも場所もほぼ解っているので、今回はスムーズというか早くから準備する。
しかし、問題はこういうソフト面でなく、水である。
水が無い、本当にない。
漁協の見回りおじさんいわく、真夏の最渇水期より水が無いらしい。
そうすると、魚はぜんぜん遡上せず。
たしかに、今回まともに登っていく魚を釣しているときにぜんぜん見ず。
よく見る、瀬の中を背中を出してばしゃばや登っていくもおらず。
浅場で産卵活動するやつらも、ほとんどおらず。
ようは、あたらしい魚がぜんぜんほとんど入ってこず、みんなで少ない遡上魚を細々と分けて釣っている、もしくは居残っているやつらをなんとか上げている状況のようだ。

そんな中、1日目、天気はどんよりスタート。
見ての通り河原が広いです。
どこも瀬になってフライ向きと思われるが、逆に少なすぎて、ざら瀬ばっか。
魚が止まるいい感じの場所が無い。

イメージ 1

そんな中、下にステップダウン、上に様子見にいったり、うろうろしつつ、昼頃までノーフィッシュ。
やっと、上流の方で一匹。
なかなか元気で状態のいいオスでした。

イメージ 2

その後、下流でターン終了後にガツンといい当たりで、かかったのだが、ファイト中にバレ。
どうも、向こう合わせだとバレ安い気がする。
そもそも、太いスカジットラインで、ターンさせていると、合わせが難しい。
ロッドを立てても、ライン抵抗でロッド曲がるだけで、どうもフックに力が行って無い気がするのだが、、、
ラインを引くのが一番いいのかな?
その昔、パワーウエットの世界では、御大S田氏いわく、ロッドを逆(岸側)にもっていって、ラインにかかる水の抵抗で、サーモンの口の横の一番固い所に掛けると言われていたが、、、
で、このご、明日のために、いろいろ他の場所の様子見かね早上がり。
本日はとりあえず1匹取れたし。。。

2日目は、天気も良く、逆に夜は満天の星空で放射冷却ばんばん。
非常に寒い朝でした。4度?

イメージ 3

この日は昨日以上に魚っけ無し。
なんか、対面のルアーマンは良く掛けるのだが、こっち側は魚っ気がなく、だれも上がらない。
頑張って、2時ごろまで昨日と同じように、うろうろしつつ頑張るが、、、
まあ、機能よりさらに10cmぐらい水減っている感じだし、もう本当にどうしようもなし。
で、半場諦めモードで、最上流の瀬に行ってみた。
産卵で刺してくるのもいるだろうし、そこら辺でバシャバシャやってるだろうし、そういうのをいじめてやろうという下品根性ですね。
まあ、ルアーが陣取っていることが多いので、開いてればラッキーで行ってみると、人少ない。
なんで、瀬の真ん中に立ち、あれこれ1時間ほどやるが、やっぱ、いる連中はみんなホッチャレや、産卵終わりでやる気無し。
ダメもとで、帰りがけに、瀬の中のちょっと深めの筋を、ほとんどミャク釣のように、ブラインドで流して行くと、、、
ラインが止まるので、から合わせ。
いきなり走って、最初はスレかと思っていたが、予想に反して、綺麗なのがしっかり咥えてくれていた。
なので、引くが強引に瀬の中を上にずり上げていきキャッチ。
なんとか2日目最後で逆転の一匹。

イメージ 4

今月末に再度調査予約が取れているのだが、本当に水位が上がってほしい。
1mぐらい増水がベストなのだろう。
そうすれば、たぶんいっぱい遡上があると思うんだけど。
タイミングがあえば、前回のように爆釣期待できるんだけどね。。。

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