〜ふくみの滞留〜

チラ裏晒すのが恥ずかしくなってきたのは・・・

全体表示

[ リスト ]

昔の話を踏まえて


 






はい、私以前こんな話してますた。


      http://blogs.yahoo.co.jp/ffj293japanid/archive/2009/02/06




はい。30年なんていわず見事に2011年の3・11ですねw

3年後にこれですものね。


では、当時あやふやにしたままだった答えが出せるのか。

ちょっと考えてみましょい。



お勧めする読書をひとつ。

「天災と国防」(寺田寅彦著)

「天災の被害を大きくするのは人災である。」

寺田さんの話は面白いです。「日本人の自然観」についても述べていて

ちょいと有名な方です。


さて、日本という国は世界的に見て

天災による被害のベテランとも言えるほどの経験者です。

しかし、今回の津波被害は激烈でありました。

地震の被害に関しては建築技術の熟練が見うけられましたが

砂浜・海岸においてはなすすべなしといったところでした。

波消しブロックに関しても津波の威力増加の一助となっていたとか。


一過的にすぎた津波の脅威はその教訓を十分に果たすことを望まれています。

しかし、過去そうであったように、人々は海の近くへ移住します。

これは、明白であろうと思います。

その生活の場が海であればそうなるのは必然であり、

また、忘れ去られてゆくことは現状避けることのできない事象であります。



過去において「日本は平和だから無理かー」という発言は見事に裏切られましたが

このことを教訓とすることができるのか、甚だ疑問であります。

人間の適応力の高さというものは高等生物の中では群を抜いております

それは、文明・文化・技術によるものが大きく、

また、忘却による社会への適応力は他の生物に同様のものを見うけることはできません。

それが、高度なものかどうかを判断する比較はございませんが

しかし、忘却の彼方へと押しやるにはあまりにも むごい。



期待すべきところが教育の面であるのならば

おそらく、考えなくてはならないのは

どうしてゆくのかということであろうことは

いまさら言うべき言葉ではありません。


しかし、それを明言できるほどの、実行できるほどの覚悟も力も無いことが

今後の課題となってゆくでしょう。







よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事