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今度の選挙で有権者が最も関心があるのは、年金問題だそうである。
株式投資をしている人の金融資産を含む全資産は、一人当たり6000万円だそうである。
株式投資には、損失をこうむる可能性があるが、株式市場が再開されてからの平均利回りは、約5%の福利でまわっていることになっている。
株式の投資家人口は約100万人(投資信託を含む)多分この中の65歳以上の割合は50%以上だろう。
長々とデーターを書いてしまったが、株式投資をしている人(4000万円以上の金融資産の人)は、年金を辞退せよ。という 意見を聞いてきた。
現在の年金制度は、働いている20歳から60歳労働者が 65歳以上の人の年金を負担するというと事になっている。2.5人で1人を支えているという かなりの高負担になっている。
4000万円を5%で回せば、年間200万円の収益がある。贅沢はできなくても 生活はできるはずである。ここで65歳以上の人間が辞退する代わりに保険料を下げれば、労働者の可処分所得が上がって、消費が上向くはずである。というのが意見だった。
65歳以上の人間の貯蓄の理由ン多く(50%以上 複数選択)は、老後に備えるというものだった。(65歳以上で それ以上の老後って?というツッコミは別にして)
話は別にして、20歳ぐらいの人は、国民年金保険料を払わない方がいい。(私は払っていない)貰わないつもりであるが。
話を簡単にするために インフレ率は考慮しない 年間10万円を40年積み立てて、5年据え置くと約1500万円になる。現在年間16万の保険料だから 2400万になる。5年据え置きだからこの間の複利でさらに増え、3600万という計算になる。現在 満額が約8万(月額)年額で約100万。
単純に言うと 自分で運用した方が良い。というわけで、払わない。
7月末での株式評価額 14,763,690円 (前月比 +399,550円)
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