お気楽な詩人の真似事と日常

失敗ばっかりですが、気楽によんで下さい

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恥ずかしい?

アマゾンで自分の詩集を検索してみた。
あった。もちろん中古なのだが、第一詩集と第二詩集だけである。第三、四、五詩集は検索にもかからなかった。第一詩集と第二詩集は部数も多く出したし、献本も多い。献本した多くの詩人のほとんどは老齢になっていて、送られてくる本を書庫に収められる場所もない。
去年亡くなった「地球」の代表の秋谷豊さんは、一日に十数冊贈られてくると言っていた。また、一昨年亡くなった大阪の福中都母子さんは、文章も書いていたから何冊来たのだろう。秋谷さんも福中さんも地域の図書館にそれぞれの名前の付いた文庫ができたらしいが、それでも 蔵書の一部でしかない。その他の蔵書は古本屋にまわるのだろう。
第一詩集はほとんどの詩集を出している人が持っていない。私自身も3部しか持っていない。まあ、第一詩集は恥ずかしい作品である。それが値段を付けられて売られているのは嬉しいと思うべきなのかもしれない


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