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9月30日現在の株式評価額 15,320,010円
前月末比 マイナス63、230円
8月の中頃に1500万を超えてから、選挙をはさんで 1500万を割らなかった。9月10日が今年の最高値を記録。
9月はイベントが無いこともあって、比較的安定していたといえる。
ただ、民主党政権に変わって、閣僚の発言ミスが目立つ。一番大きかったのは、藤井財務相大臣の円高容認発言である。その発言によって、1ドル90円割れが9月の終わりから続いている。それによって 輸出企業の株価が押さえられている。
前原国土交通相大臣の日本航空に対する発言で 日本航空に対する信用不安が広がって 9月30日慌てて 記者会見。これが、赤字になっても 政府は保護するという 「親方日の丸」を助長するような発言とも取れた。
亀井金融担当大臣の発言も 債権に対して、元本の返済3年猶予させるというもの。国民新党の公約なのだが、一般で多い住宅ローンの場合 金利も猶予しないと 利子が加算されて 3年後には逆に負担が増える。
その他にも 小さな発言ミスが目立つ。 その一つ一つが株価にマイナスに作用するのでつらい。
9月の期間には、くらホールデングスと東栄住宅を売った いずれも買値から倍になったからである。今年の4月の買い。10月の押し目で何か買う予定。
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