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11月3日 アメリカFRBは総額6000億ドルの米債権の買い入れを発表した。
その後のマーケットの反応は 材料出尽くしと 11月のヘッジファンドの決算月に伴う 利益確定売りから 債権市場 為替市場などで 大規模な巻き戻しがあった。
量的緩和以後 アメリカの景気は来年半ばにかけた回復シナリオが継続すると予想する。
となれば、いずれドル高 円安になると 思われる。
そこで、2011年の為替は、現在の85円あたりよりも90円近くになると予想する。
為替は、11月1日の80.24を底に戻り歩調にある。当面の戻りのメドは、9月の85.91だらう。
以後、来年の相場を予測する。
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