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2011年6月末までの主要マーケットの予想レンジ あくまでも予想です。
株式 NYダウ 11000〜13000
上海総合 3000〜3600
日経平均 9500〜11400
為替 米ドル 82〜90
ユーロ 108〜118
豪ドル 78.5〜90
債権 米10年国債利回り 2.50〜4.00
日10年国債利回り 1.00〜1.40
量的緩和の第2弾への期待相場は、8月27日から11月の発表まで続いた。その後現在まで至る。
量的緩和は、09年3月から終了の10年3月まで 8000ドルから11000ドルに右肩上がり方で上がった。第2弾が もし同じ様に1年続くのならば、アメリカの景気が回復すると予想する。当然NYダウは、13000ドル近くまで、動くだろう。実際 中古住宅販売は、回復している。景気が回復すれば、長期金利も上昇すると考える。一方、日本は、金利を上げる余地はない状態にある。すると、日米の金利差が拡大するので 円安に向かうと考える。
9月中間期に発表した11年の各社の想定為替レートは、80円から85円になっているので、90円になれば、予想より為替差利益が大きくなるので、1月半ばの押し目で輸出関連株を仕込み時だと考える。
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