お気楽な詩人の真似事と日常

失敗ばっかりですが、気楽によんで下さい

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津ギョウザ

餃子は、宇都宮?浜松? いや、津なのである。
と、宣伝している。餃子がでかいのである。まず、一口では食べられない。通常の餃子の5倍はある。
大きい餃子なら、宇都宮でも浜松でも イベントの時に100人分の大きさの餃子が作られるが、この津ギョウザ 通常 日常 に 食べられているのである。
もともとは 学校給食で出ていたのらしい。学校給食でなぜ出ていたのかは 分からないが、多分小さい餃子を作るのが面倒だったのだろう。
この 津ギョウザ 最近 スーパーでも手に入れる事ができる。前に紹介したイタスパもだが、ちょっと変わった食品があると コンビニにすぐ出てくる。さすがに 津ギョウザではネーミングが悪いのか ステーキギョウザとネーミングが変えてある。作っているのは、三重の神宮食品 2個入り で100円前後。

鮎すし

私は基本的に川魚は苦手である。
夏になると 落ち鮎を出してくれる簗に招かれることがある。簗はかなり不便な所にあって、車で行かなければならない。(観光ヤナであってもである)そこでフルコースをとるとかなり値段を取られる。半日 その部屋を占領するのだから仕方がないともいえるが。そこで私がかろうじて食べられるのが、鮎の塩焼きと鮎ぞうすい ぐらい だから おごり甲斐がないともいえる。
そこで絶対食べられないのが 鮎すし である。
 昔ながらの本格派といわれると まったくいけない。出された途端 うっとくる。かなり強烈なにおいである。一種のなれずしで 鮎の腹の中にご飯を詰めたもの。鮎を焼いたものを 酢と砂糖とみりんなどの汁につけておく。鮎の腹を開き 酢飯を詰める。
新幹線 岐阜羽嶋の駅の売店で 3月ごろまで売られているが、あれを誰が買うのだろうと思っていた。ただ、現在は、でんぶが入った 押し寿司風になっていた。

2月第2週 株の動き

11日の建国記念日を挟んでの週で 立会日が4日 さらに SQ日があり、で小動きかと思ったが ジンクス通り 休み明けは大きく動いた。
 評価額の動き(9日カラ13日)
 9日の評価額 12,298,410円 【前週末比 −196,350円)日経平均 −108円
10日の評価額 12,313,680円 (前日比  + 15,270円)日経平均 − 23円
12日の評価額 12,175,940円 (前日比  −137,740円)日経平均 −241円
13日の評価額 12,220,310円 (前日比  + 44,370円)日経平均 + 74円
 はっきりしない 動き。3月決算の第3四半期の発表がほぼ出そろって どうも電機、運輸が悪そうだということが出ているのだが、日銀などの政策をみると、お金の流通量を増やそうとしているように見える。そうなると、不景気の金あまりで株は上がると期待する向きもありそうである。ただ、7800円から8100円のレンジでの三角持合いからの下放れになったのか?

日本フィルコンカラ総会招集通知。2月25日。
キャンドゥから総会招集通知。2月26日。
東セロから臨時株主総会招集通知 2月27日。
 これは 三井化学の完全子会社になるもので 三井化学との交換比率は1.3。
ニイタカカラ中間配当。

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初午だんご

今年の初午は2月6日だった。
この日に だんごを食べる風習はかなり広く広がっていると思う。ところが、2月の行事の割には、節分の恵方巻きほどには 伝わっていない。スーパーなどの食品売り場でもPOPが出ているのを見たことがない。材質は米の粉で練った普通のだんごである。ただ 普通のだんごと違うのは やや細長い繭の形なのである。
起源が農事の行事から始まっているらしい 蚕の育ちを祈るので これを焼いて醤油をつけて食べてはいけないと言われている。いわゆる、蚕がくさる。びしょまゆになるなどである。
食べ方は軽く湯を一煮立ちさせたものをきな粉をつけて食べる。ただ、一煮立ちさせた汁も飲むのが普通である。 
個人的には、やはり醤油をつけたほうがうまいように感じる。

へぼ飯

秋の彼岸に食べさせられた 思い出がある。
いわゆる郷土料理で、長野、岐阜の一部で食べられているのだが、これを売っているところを見たことがない。一種の炊き込みご飯である。作り方は、へぼとみじん切りにした生姜を 調味料(醤油70ミリ、砂糖大さじ半分、みりん 大さじ1)で炒めつけるようにして煮あげる。早い話が佃煮ですな。
米は普通に炊いて、火の切れる間際にへぼの佃煮を入れる。さらに もう一度点火し30秒くらい 火を消さずにおく。それから10分ぐらい蒸らすというのが手順である。
まあ、佃煮の炊き込みご飯で醤油の味で食べているような感じがした。
ところで へぼは、蜂(クロスズメバチ)の幼虫のことで 夏の草刈りの時 巣を見つけ 箱に入れて軒先につるし 彼岸の頃に食べる御馳走らしい。
蜂を食べるって、ゲテモノ喰いなのだけど 貴重なタンパク源だったのだろう。
今でも 郷土料理屋では、食べさせてくれるところがあるかも知れない。


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