お気楽な詩人の真似事と日常

失敗ばっかりですが、気楽によんで下さい

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1月の成績

1月の前半は、このまま、日経平均が1万1千円を楽に越して 上がり続けるかと思われたが、オバマ大統領の金融制限に対する発言で一気に落ち込んだ。
さて、1月の成績だが、
昨年末の株式評価額 14,214,450円
1月末の株式評価額 14,517,750円 (前月末比 プラス 303,300円)

売り買いしたのは、08年11月で株主優待を廃止した 北興化学、同じく優待制度廃止のノーリツ鋼機を売り、配当利回りの高い日本空調サービスに買い替えた。

1月のビッグイベントは、日本航空の会社更生法申請だろう。
それにトヨタ自動車の700万代台とも800万台とも言われるアクセルの不具合によるリコールだろう。
日航は上場廃止の道をたどるわけで、大多数の優待目当てで株式を購していた株主にとっては、痛手だろう。ここで株主優待目当てで株式を購入する。もしくは、株主優待制度の見直しもあっていい。
 1月の株主優待は、10月権利確定の銘柄が少ないので 12月に来たユニバースぐらいである。
日本の工業技術が低下がずいぶん言われていたが、たまたま、アメリカの工場で作られたとはいえ、組み立て工場でのチェック機能が働かなかったといえる。

これからの予想は 日本のインフレ度は、前年度比 マイナス1.3%に対し、一方アメリカは約2%のインフレになっており、その差約3%あって、基本的には、円高になると思われる。
民主党の政策が内需主導なので 内需、IT,が狙い目かなと思う。

寅年の相場は?

新年に入ってから 3日連続で上げています。
戦後 証券取引所が再開してから、今年で6回目の寅年です。これまでの寅年はどうだったのか、振り返みます。
日経平均(日経ダウ)で見てみます。まず最初の寅年は、1950年(昭和25年)この年は、7月に朝鮮戦争が勃発して戦後復興相場の起点になった年である。安値が7月6日の85.25 高値が8月21日の114.89ポイント。朝鮮戦争で受けに入ったはずだが、年間の騰落率は、マイナス7.3%だった。
次の寅年は1962年(昭和37年)オリンピック景気で翌年盛り上がるものの その後証券不況に突入10月にキューバ危機。安値は、キューバ危機の10月29日の1216.04 高値は2月14日の1589.76。その当時の人は、ジリジリと下がるのを見ているだけという状態だったのに違いない。年間の騰落率は意外にもマイナス0.8%と健闘?
その次が1974年(昭和49年)この年は、石油ショックで不況に陥るが景気刺激策によって、相場は底入れ感が出た。高値は、6月1日の4787.54 安値は10月9日の3355.13。年間騰落率はマイナス11.4%と投資家にとって、飛散な一年だったのではないか。
その次が1986年(昭和61年)前年のプラザ合意で円高に進行するも積極財政、低金利でバブル相場のスタートになった。安値は1月21日の12881.50 高値は18936.24 年間騰落率は、プラス42.6% この年の初めに買った人は、持っているだけで儲かった?けれどもその後の89年12月29日の38915.87まで上がるとは予測しなかっただろう。
最後は1998年(平成10年)この年は記憶に新しいだろう。国内の金融不安に世界的な株安が重なり軟調な相場展開になった。翌年はITバブルに。高値は3月2日の17264.34 安値は10月9日の12879.97 。年間騰落率は、マイナス9.3%。
過去5回の寅年を見れば、平均約3%の上昇だが、1986年を除くと 4回の寅年では、約7%の下落となる。寅年はどうも大きな相場の起点とはなりそうだが、寅年の相場自体はあまりパッとしないようだ。
今年はどうなるのかな?

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昨年の投資成績

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2009年年初の目標を読み返して見たら、年間200万円の利益と書いていた。反省をこめて振り返って見ます。
年初の株式評価額は、12,107,600円
年末の株式評価額は、14,635,800円なので、一応達成と言いたいところなのだけれど、実現利益はと言うと、0?。帳簿上の利益では、塩漬け株があっても、損をしていないと言うのと一緒で意味はない。
まず、確実な株式配当は、約95万円でした。
株式の売買の方は、あまり行わなかった。2051 日本農産工業が三菱商事の完全子会社になるためのTOBに応募(買値256円 売値327円)。と、日本といざらすのTOBへの応募(これはマイナスでした)。
純粋な取引としては、2695 くらコーポレーションと3058 三洋堂書店だけでした。
取引での損益の差引は約40万円。
残念ながら、というか 3月の安値で買いに入れなかったことが響いてしまいました。

投資信託での成績が良かったのが 救われました。
中国株ファンドで 利益を約80万円。アメリカリート債権ファンドの安値を拾っての差額で30万円。
一応目標達成しました。
今年の目標も200万円の収入の達成とします。

今年は、アメリカのドル高が進むと見ています。90円後半から100円前半までありそうなのでFXにも朝鮮しようかなと、考えています。
南アフリカのランド建て債権は昨年6月例のFXで4億円もうけたと言う女の人の講演を聞いて 1口だけ9円台で購入しました。南アフリカは不安定要因は多いのですが、サッカーのワールドカップに期待して、ブラジルのリラもあるかも知れませんが、ちょっと、先進国の投資家が短期で集中して投資したので、反落がありそうな気がします。

12月の株式成績

今年も終わりました。
12月はどうだったのか。
11月末の株式評価額 14,214,450円
12月末の株式評価額 14,635,800円(前月比 プラス421,350円)
12月の株式売買は、三洋堂書店 100株を売りました。買値830円で売値1740円。
ただし、2007年12月の買いだから、約2年で倍になった計算である。

2009年も残すところ、あと1ヵ月
さて、9月末の株式評価額は15,320,010円だった。
10月末株式評価額は、15,298,210円。
この間 10月26日に15,580,670円の今年の評価額の最高を付けた。それが
11月末の株式評価額は14,214,450円である。11月30日は日経平均264円上がったので、その前営業日の11月27日には、13,916,550円と1400万円を割り込んでしまった。
これでは、ブログも書く気にならない。
1400万から1500万まで上がるのにほぼ2カ月半。それが、下がるのに1ヵ月である。もっとも、日経平均は8月に10,500円近くまで上がっての調整局面ともいえる。8月の高値からの11%近い下げでアクが抜けて、来年2月以降の本格的反発の前段階の準備が終わったとみる見方もある。
では、次の上昇相場の上値目途はと言うと、日経平均で14,800円になるという試算(誤差として、プラス マイナス7%の幅)過去の経験からいえば 期間は13か月から16か月。但し、上昇するセクターはこれまでとは変わってくるであろう。
これが最近聞いた株式講演会での要旨。
まあ、これを聞いたからと言って、新たに株式を仕込めなかったですけれど。

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