お気楽な詩人の真似事と日常

失敗ばっかりですが、気楽によんで下さい

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8月30日の衆議院議員選挙で民主党が308議席と 大勝した。選挙前の自民 民主の比率が逆転感じである。ただ、民主党の勝ちは予想されていたことで、織り込み済みだと見る。
現在の株価の上下動は、中国株の下げとアメリカ株の上昇との綱引きが原因だとみる。
ただ、長期的にみると 雇用が不安定になって、企業の業績は悪くなると考える。

また、イエローハットのように既に2倍近くまで上がっている民主党マニフェスト関連銘柄は、材料出尽くしで上がらない可能性がある。

のだめカンタービレ

音楽まんがと言えば、「ガラスの仮面」の美内すずえも「アマデウス」を書いている。ところがコミックというか笑える場面は少ない。ところが、二ノ宮知子の「のだめカンタービレ」は笑える。1巻から4巻までの野田恵ことのだめのボケぶりがおかしい。その のだめに振り回される千秋真一もまた笑える。8月10日発行の22巻は、衝撃のデビューをする のだめ。それを見守って イライラする真一というのが 主要なストーリーになっている。のだめカンタービレはいよいよ最終章に入っていて、のだめが福岡に帰って 幼児のためのピアノ教室を開こうと決心する場面になっている。リアルのだめは実際にピアノ教室を開いているが、ストーリーの進行は実際と違っている。多分23巻 11月刊行予定が最終巻になるのだろう。
2009年12月と2010年春に最終章前後篇が上野樹里(のだめ)、玉木宏(真一)で映画化される。
これで 音楽コミックは、「モーニング」に連載中の「ピアノの森」だけになったのかな?こちらの方は現在、ショパンコンクールの場面である。
ただ、音痴の私としては、これらの場面で流れる楽曲が思い浮かべれないのがかなしい。

ガラスの仮面

私はあまり本を読まない。夏休みの読書感想文などは嫌いだった。
大人になって、これではいかんと思って、月に1冊ぐらいは読むことにした。したが、記録がない。そこでこのブログの中で読書の記録を書くことにした。

第1回目は、「ガラスの仮面」である。この8月26日 第44巻が発売された。
44巻は、それぞれのけいこ場に月影千草が現れて、コップ一杯の水を与える。この巻の最終シーンは、姫川亜弓が点滴をされていて、しかも、目の全体を包帯で巻かれている場面で終わる。
一応、リアルタイムで読んでいたこともある。コミック版の第1巻で月影千草、北島マヤのライバル 姫川亜弓、速水真澄などの主要人物が全員登場する。それが、約30年後の44巻まで続いているのだ。
ガラスの仮面のストーリーは、基本的に 劇中劇をはさんで進行している。「紅天女」自体 劇中劇なのだが。出てきたものでも、「若草物語」「たけくらべ」「嵐が丘」「奇跡の人」「真夏の夜の夢」などがすぐ思いだせる。
「ガラスの仮面」は、正規のコミック版のほかに、白泉社文庫(23巻まで)があるのは当然だが、総集編として、4回出ているのでは、ないだろうか。もちろん、まんが喫茶で全て揃えているわけではない。私自身 総集編では 本誌「花とゆめ」と同じ版型(これは月刊だった)のものが良いように思う。連載当時のカラー扉も再現されていた。
現在連載されているのは「別冊 花とゆめ」で版型が小さい。さらに連載をそのままではなく、改稿されているので コミック版と連載は別だと考えてよい。それでも43巻から44巻まで約1年の間は割と早かったという感じである。刊行が3年などという時もあった。

たまご掛けご飯

玉子かけご飯を食べた。
これ自体は、別段言うことはない。
「お美味んぼ」で 描かれていることだからである。定食屋の「街角や」で玉子かけごはんを食べた。
もちろん、ライフフーズの優待券を使ってだが、
まあ、「お美味んぼ」では、ご飯の友としての たまごかけご飯は 美味しいらしいとも。
定食だからね。あまり期待はしていなかった。知識として、美味しいらしいと知ってはいてもね。
そこで食べてみたんだなー。正直言って、まずくはなかった。玉子が新しいものだから まずくはなかった。なんか、貧乏だなーという感じなのである。
驚いたのは、「玉子かけご飯の醤油」というのがあったことである。玉子かけだけに 専用の醤油があるということである。すると、玉子かけご飯の愛好者は 多いのかも知れない。
不満なのは、玉子全体を使っているので やや黄味の味が薄くなっていることである。

自民党の経済政策

「日本銀行は信用できるか」(講談社)のブックレビユーがあったので紹介しておく。著者は学習院大学の教授で自民党の経済政策に近い立場にある。自民党は、経済学者が好きだね。
円高は、輸出産業の採算性は大きく悪化する。これは日本の輸出を減らすだけでなく、製造業の海外流出を促す一方、国内旅行から海外旅行への代替を引き起こす。これは、地場産業と観光業に依存する地方経済を疲弊させる要因になる
そこで、外需に依存しない内需中心の転換が主張される。しかし、日本の賃金は就業者にとって、高くはないとはいえ、円高のため、国際比較すると高くなってしまう。国際競争にさらされる製造業の賃金は上がりにくい。それより生産性の低い非製造業では一層上がらない。賃金が上がらなければ消費も伸びないから内需産業も成長できない。
 これ以後の論理は長いので略すが、結論を言えば、健全なインフレ(年2〜3%)を目指す政策を選ぶべきだ(郵政選挙の時にも言われていた)というもの。


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