お気楽な詩人の真似事と日常

失敗ばっかりですが、気楽によんで下さい

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鮎すし

私は基本的に川魚は苦手である。
夏になると 落ち鮎を出してくれる簗に招かれることがある。簗はかなり不便な所にあって、車で行かなければならない。(観光ヤナであってもである)そこでフルコースをとるとかなり値段を取られる。半日 その部屋を占領するのだから仕方がないともいえるが。そこで私がかろうじて食べられるのが、鮎の塩焼きと鮎ぞうすい ぐらい だから おごり甲斐がないともいえる。
そこで絶対食べられないのが 鮎すし である。
 昔ながらの本格派といわれると まったくいけない。出された途端 うっとくる。かなり強烈なにおいである。一種のなれずしで 鮎の腹の中にご飯を詰めたもの。鮎を焼いたものを 酢と砂糖とみりんなどの汁につけておく。鮎の腹を開き 酢飯を詰める。
新幹線 岐阜羽嶋の駅の売店で 3月ごろまで売られているが、あれを誰が買うのだろうと思っていた。ただ、現在は、でんぶが入った 押し寿司風になっていた。

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