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音楽まんがと言えば、「ガラスの仮面」の美内すずえも「アマデウス」を書いている。ところがコミックというか笑える場面は少ない。ところが、二ノ宮知子の「のだめカンタービレ」は笑える。1巻から4巻までの野田恵ことのだめのボケぶりがおかしい。その のだめに振り回される千秋真一もまた笑える。8月10日発行の22巻は、衝撃のデビューをする のだめ。それを見守って イライラする真一というのが 主要なストーリーになっている。のだめカンタービレはいよいよ最終章に入っていて、のだめが福岡に帰って 幼児のためのピアノ教室を開こうと決心する場面になっている。リアルのだめは実際にピアノ教室を開いているが、ストーリーの進行は実際と違っている。多分23巻 11月刊行予定が最終巻になるのだろう。 |
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2009年08月28日
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