お気楽な詩人の真似事と日常

失敗ばっかりですが、気楽によんで下さい

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寄席芸人伝

落語が人気らしい。そこで 古い作品だが、「寄席芸人伝」を読んだ。
作者の古谷三敏は、かって、少年サンデーで「ダメおやじ」を連載していて、さらに月刊漫画アクションで BAR レモンハートを現在連載している。古谷三敏は、かって ウンチクまんがの第一人者と言われていた。「寄席芸人伝」には、ウンチクを語るという厭らしさがない。これは、脚本協力のあべ善太(味いちもんめ の 原作者 2001年死去)の力が大きいのかも知れない。
出てくる話は、いわゆる古典落語である。新作と言っても三遊亭円朝ぐらいまで、モデルは当然ながら、実在の人物で 講談雑誌などのゴッシプが元になっている。設定はほぼ明治末期から昭和初期。戦争中は軍事慰問、敗戦後は、寄席自体が少なくなっていて、芸人の活躍する場が ラジオに移るので 漫画にするほど面白い人物が出てこない。
私は落語、漫才という芸は実際の寄席で聞く(見る)のが本当だと思っているが、寄席が少ない。名古屋でいえば、「大須演芸場」ぐらいしか常設の場所がない。そこで仕方なくCDでということになる。
かって、100円ショップのダイソーでかなりのCDがあったが現在では売っていないようである。
小学館の隔週刊「落語 昭和の名人」全26巻  古今亭志ん朝、志ん生、柳家小さん、桂文楽などのCD付雑誌を読むのが一番なのかも知れない。

ごくせん

本を読んだ訳ではない。1日の映画が1000円になる。映画の日で たまたま時間があったので、「ごくせん THE MOVIE」を見たのである。
「ごくせん」自体は07年3月に完結しているので、「NANA]のように完結編などと言って、まだ、連載が続いているのに?と思うことはなかった。
ヤンクミこと 山口久美子を演じた 仲間由紀恵ははまり役だと思った。何しろ 胸がないという設定なのでこれ以上のはまり役はない。原作の問題かも知れないが、沢田慎とのラブストーリーになってしまうのは問題かな?原作者の森本梢子は、前作の「研修医なな子」も後半はラブストーリーになっているのでストーリー作りが苦手なのかも知れない。
ともかく、色気はないけれど、2時間を楽しく過ごせた。

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