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2009年も残すところ、あと1ヵ月
さて、9月末の株式評価額は15,320,010円だった。
10月末株式評価額は、15,298,210円。
この間 10月26日に15,580,670円の今年の評価額の最高を付けた。それが
11月末の株式評価額は14,214,450円である。11月30日は日経平均264円上がったので、その前営業日の11月27日には、13,916,550円と1400万円を割り込んでしまった。
これでは、ブログも書く気にならない。
1400万から1500万まで上がるのにほぼ2カ月半。それが、下がるのに1ヵ月である。もっとも、日経平均は8月に10,500円近くまで上がっての調整局面ともいえる。8月の高値からの11%近い下げでアクが抜けて、来年2月以降の本格的反発の前段階の準備が終わったとみる見方もある。
では、次の上昇相場の上値目途はと言うと、日経平均で14,800円になるという試算(誤差として、プラス マイナス7%の幅)過去の経験からいえば 期間は13か月から16か月。但し、上昇するセクターはこれまでとは変わってくるであろう。
これが最近聞いた株式講演会での要旨。
まあ、これを聞いたからと言って、新たに株式を仕込めなかったですけれど。
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