お気楽な詩人の真似事と日常

失敗ばっかりですが、気楽によんで下さい

B級グルメ

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たまご掛けご飯

玉子かけご飯を食べた。
これ自体は、別段言うことはない。
「お美味んぼ」で 描かれていることだからである。定食屋の「街角や」で玉子かけごはんを食べた。
もちろん、ライフフーズの優待券を使ってだが、
まあ、「お美味んぼ」では、ご飯の友としての たまごかけご飯は 美味しいらしいとも。
定食だからね。あまり期待はしていなかった。知識として、美味しいらしいと知ってはいてもね。
そこで食べてみたんだなー。正直言って、まずくはなかった。玉子が新しいものだから まずくはなかった。なんか、貧乏だなーという感じなのである。
驚いたのは、「玉子かけご飯の醤油」というのがあったことである。玉子かけだけに 専用の醤油があるということである。すると、玉子かけご飯の愛好者は 多いのかも知れない。
不満なのは、玉子全体を使っているので やや黄味の味が薄くなっていることである。

白いたいやき

白いたいやきが評判なのだそうだ。知ってはいたが、食べる機会がなかった。
たまたま 近くのスーパーで店舗ができたので買ってみた。
確かに白い。そして 生地が伸びる。モチモチ感がある。小麦粉ではない。
この食感は、伸びるアイスクリームと同じである。
調べてみたら、タピオカのでんぷんを使っているらしい。食感は面白いが、アンの甘さはやや弱い。
これが 本番の冬を越せるか 疑問である。一時的なブームで終わりそうだと感じる。

ご当地ベビースター

子供会の行事で おやつカンパニーに行って来た。
金曜の午後3時からの工場見学だけは、少人数でもOKなのでワゴン車で行ってきました。公共交通機関からは不便である。
おやつカンパニーと言えば、ベビースターラーメン。
子供たちには、キリンのロボット 「きっちりくん」。シマウマのロボット「まっすぐくん」が人気だった。個人的には「ウエルカム ヌードル」(この建物もラーメンの形をしたおもしろいもの)で展示してあったご当地ベビースターラーメンが面白かった。
北海道だと 札幌のみそラーメン、北海道スープカレーヌードル、ラーメン焼きせんべい。
東北だと 比内地鶏ラーメン、喜多方ラーメン。
関東では、ラーメン&ピーナッツ、もんじゃ焼ラーメン、上州太田焼きそば、下仁田ねぎ、宇都宮餃子せんべい、新潟カニラーメン、新潟コシヒカリせんべい、ほうとう味ラーメン。
中部だと こしょう味かにラーメン、飛騨高山ラーメン、富士宮やきそば、名古屋コーチン手羽先味、名古屋コーチンラーメン、八丁味噌煮込みうどん 、わさびそば、しめじそば、七味そば。
三重はさすが地元で、伊勢のうすやきえびせん(2種類)、いせえびラーメン、いせうどんラーメン、ナガシマラーメンの5種類があった。
関西は、京風うどん、鶴橋風月焼きそば、なにわのモダン焼き。
そのほかでは、讃岐うどん、松葉かに、広島風お好み焼き、博多明太子、大砲、ラーメン焼きせんべい。
タコライス、ソーキそば。(すべてラーメン)
あるものですね。
このほかにチキン味、コクみそ、うま塩、天ぷら、マヨネーズソース、ぐるぐるもんじゃ(ソースと醤油)、うめかつおなどがあるのだからすごい。
アメリカ、韓国、中国、香港、シンガポール、台湾バージョンもある。全種類制覇は難しい?

少量多品種の製品ができるのも、スープでの味付けだからできるのだろう。
工場見学では、ベビースターラーメンの詰め合わせがお土産でもらえる。申込は2週間前まで。月曜から金曜。子供を中心にした15名以上70名までの団体。9時15分、10時45分、13時30分、15時で見学時間は約1時間。

津ギョウザ

餃子は、宇都宮?浜松? いや、津なのである。
と、宣伝している。餃子がでかいのである。まず、一口では食べられない。通常の餃子の5倍はある。
大きい餃子なら、宇都宮でも浜松でも イベントの時に100人分の大きさの餃子が作られるが、この津ギョウザ 通常 日常 に 食べられているのである。
もともとは 学校給食で出ていたのらしい。学校給食でなぜ出ていたのかは 分からないが、多分小さい餃子を作るのが面倒だったのだろう。
この 津ギョウザ 最近 スーパーでも手に入れる事ができる。前に紹介したイタスパもだが、ちょっと変わった食品があると コンビニにすぐ出てくる。さすがに 津ギョウザではネーミングが悪いのか ステーキギョウザとネーミングが変えてある。作っているのは、三重の神宮食品 2個入り で100円前後。

鮎すし

私は基本的に川魚は苦手である。
夏になると 落ち鮎を出してくれる簗に招かれることがある。簗はかなり不便な所にあって、車で行かなければならない。(観光ヤナであってもである)そこでフルコースをとるとかなり値段を取られる。半日 その部屋を占領するのだから仕方がないともいえるが。そこで私がかろうじて食べられるのが、鮎の塩焼きと鮎ぞうすい ぐらい だから おごり甲斐がないともいえる。
そこで絶対食べられないのが 鮎すし である。
 昔ながらの本格派といわれると まったくいけない。出された途端 うっとくる。かなり強烈なにおいである。一種のなれずしで 鮎の腹の中にご飯を詰めたもの。鮎を焼いたものを 酢と砂糖とみりんなどの汁につけておく。鮎の腹を開き 酢飯を詰める。
新幹線 岐阜羽嶋の駅の売店で 3月ごろまで売られているが、あれを誰が買うのだろうと思っていた。ただ、現在は、でんぶが入った 押し寿司風になっていた。

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