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さすがに 10月の半ばとはいえ、紅葉には早すぎたようで、少しいり付いただけだった。レンタカーを駅で返し、さて電車はと見ると45分程度余裕があった。表題のものは、岐阜の下呂駅前の土産物やの食堂で見つけたもの。下呂は蕎麦が名物でもある。丁度、新蕎麦の時期なのでその宣伝もあるのだろう。 物は、蕎麦がきを団子にしたもの(やや小ぶり)2つをお椀に入れ、しいたけ、人参などの具の入ったあんをかけたもの。250円だった。後にネットで調べると、明治時代には、東京でも出すところがあったが、現在ではないというもの。名古屋地区のあんかけ文化の影響で、残っているのかも知れない。土産物屋でそば粉を買って、電車に乗り込んだ。そば粉はやや高くなっていて、1袋630円だった。 |
B級グルメ
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道の駅 白川口の食堂で食べたもの。世界遺産の白川合掌村への途中にある。まあ、合掌村の観光施設では、主に五平餅の方が有名だし、米うどんなんていうのは、ない。というか。道の駅でも メニューには、ただどの うどん とだけ あって、米の粉を使ってあります。と但し書きがあるだけ。しゅっかん 食感は、ベトナムのフォーに近い。つるつるとして滑らかで透明感のある麺。きしめんと同じようにヒラウチ麺。汁は醤油に鰹だし こんぶでは出していないようで その出しに使ったカツオが入っていて、具は花かつおに 刻みネギの単純な味わい。バリエーションはキツネがあったと思う。330円という手ごろな値段で変わった食感を味わえました。 |
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喫茶 マウンテンには、特大カラシ豆腐があるが、どうも このカラシ豆腐 名古屋圏のほかでは見たことがない。簡単に説明すると、木綿豆腐の中にカラシを入れたもの。大きさは木綿豆腐の一丁の半分ほどで中華マンの形をしている。豆腐だから最初からカラシを入れるわけにはいかないから 半分ほど固まった時点で入れる。それから 上半分を載せる。まあ、手間のかかるものである。夏が来ると出始めて、秋の終わりには無くなるという 夏限定商品である。スーパーでは、普通の木綿豆腐と同じ値段で2個セットが売られている。食べ方は、醤油をかけて食べるのだから、冷奴と同じである。まず、豆腐だけの部分を食べていると、その内にカラシの部分が出てくるので、かき混ぜながら食べる。調理する側は、せいぜい、おかかと醤油を用意するくらい。おかかもいらないかな?包丁も使わない すごく手参らずの料理。 現在、岐阜市に3軒作っているところがあるらしい。名古屋市内にはない。夏になったら、居酒屋で注文しても300円から400円ぐらいなのでB級グルメの一つだろう。滅多にガイドブックなどに出てこない一品である。 |
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集英社新書 B級グルメが地方を救う を読んだ。kyukyu其れによると 野口英世1枚でそれなりにお腹が脹れる、それで少しお釣が来る。まあ、500円を少し越えたぐらい。さらに B級グルメの聖地は 名古屋 らしい。そこで しばらくは Bkyukyuuku、B級グルメを紹介したい。もちろん、その聖地に燦然と輝くのは 喫茶モンブランであるが、この店については、多くの人がブログなどで取り上げられているので 取り上げない。 |




