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1月の成績

昨年末の株式評価額 14,844,140円
1月末の株式評価額 15、057,860円 差し引き 213,720円
 
売り買い明細
売り 大同メタル ミネベア 横川電機 新日本建物
買い アドバンス レジデンス(配当利回りから)
    ヤクルト 資生堂(中国などの海外展開から)
    Jオイルミルズ 日清オイレオ
   中京医薬品
ほぼ、売りと買いの資産は、同じなので、実質20万が利益ということになる。どうも3月末までに2割ぐらいの値上がりになりそうな感じである。

相続について

相続税法が4月から変わるらしい。
一番の大きな点は、現在の相続控除、基礎控除額 5000万円それにプラス相続人1人当たり1000万円が 基礎控除額 3000万円 相続人一人当たり600万円に変わるらしい。相続人が3人の場合4800万円という計算である。簡単にいえば、8000万円までの財産だったら、相続税がかからなかったのが、約5000万円以上でかかることになる。8000万円の個人財産を持っている人は、約1割ぐらいだろう。ところが5000万円以上の個人財産を持っている人は、株式投資をしている人なら、多少の不動産があれば 軽くオーバーするので 大多数になるだろう。そこで問題になるのは相続人の確定、遺産の確定である。
以前の8000万円なら、税務署に申告する必要はなかった。5000万円になれば、相続財産は共有だから、それぞれの相続人が単独で処分ができなくなる。
遺言書がなければ、そ族人で分割協議を行う。ここで分割協議書を作成して、全員の判を押す、このとき戸籍謄本などを添付する。まあ、この分割協議の時がもめる。
 
一番いいのは、遺言書を作成することだろう。
遺言書には、自筆遺言書と公正証書遺言がある。自筆遺言書は、本人が遺言の全文を自書することと日付、氏名、押印が必要である。
公正証書遺言は、証人(2名)立会いの下、本人が内容を口述し、公証人が、筆記。本人、証人が筆記の内容を確認し、著名 押印、(公証人も同じ) 印鑑証明書 身元確認の資料 相続人の戸籍謄本、登記簿謄本が必要。どちらが得かは分からないが、自筆遺言書には、家庭裁判所の追認が必要になる。公正証書遺言は必要ないが、作成に時間がかかる。約1億円の遺産の場合、追認に必要な経費は最低1%の100万円(確認作業の手数料)、公正証書遺言の場合はほぼ10万円程度。

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新春株式セミナー

6日 8日と連続で 株式セミナーに出席してきた。6日は、大和証券。8日は東京東海証券と主催は違うが、両者ともほぼ同じ内容だった。新春セミナーは、お土産が付くので参加者が多い。大和のお土産は、著書カード500円分と干支(うさぎ)の石鹸。東京東海は日清オイリオから緑茶、リセッタサラダオイル、アラビノシュガー180g 3点で約1500円相当。
 さて、株式セミナーの内容は、外国人投資家の資金流入は9周連続になっている。という 状態だが、騰落レシオがかなり高くなっていることから 1月中旬から調整場面に入るだろうが、年金機構からの新規資金の流入が当面は続くので4月までに昨年の高値1万1500円を超える場面があるであろう。
そこでの狙い目は、昨年出遅れた金融株。テーマとして、電気自動車関連、スマートフォン関連。
個別銘柄として、ユニチャーム、ファナックなどがあげられていた。

2010年の成績は?

あけましておめでとうございます。
皆様にとって、2010年はいかがだったでしょうか?2010年の日経平均は、年初に比べて、年末は僅かとはいえ 下げて終わった。年初から4月までは、右肩上がりと言ってよい上げだったので儲かった人も多かったのでは?量的緩和の終わった3月のあとは、下げ続けた。この間 アメリカの動きと異なる動きで、日本の株は、さえない動きで割安感が強くなって、11月から年末にかけて、上げた。
一応、損は少なくてよかったというところかもしれない。さて、私の場合は、といえば、買収、倒産などで、上場廃止なった銘柄があったことである。
2009年年末の評価額 14,214,450円
2010年年初       14,659,240円
その後の最高評価額  15,277,960円 (4月26日)このあと 下がる一方で
その後の最低評価額  13,553,750円 (11月2日)
2010年年末評価額  14,844,140円 1年で4%というのは成績が良いのか悪いのか微妙なところ
です。
2011年こそは、大きくもうけたいものです。何しろ戦後4回あったうさぎ年は、平均18%の上昇だったので今年も上がるかも知れない。
 
2011年6月末までの主要マーケットの予想レンジ あくまでも予想です。
株式 NYダウ    11000〜13000
    上海総合    3000〜3600
    日経平均    9500〜11400
 
為替 米ドル        82〜90
    ユーロ      108〜118
    豪ドル      78.5〜90
 
債権 米10年国債利回り  2.50〜4.00
    日10年国債利回り  1.00〜1.40
 
量的緩和の第2弾への期待相場は、8月27日から11月の発表まで続いた。その後現在まで至る。
量的緩和は、09年3月から終了の10年3月まで 8000ドルから11000ドルに右肩上がり方で上がった。第2弾が もし同じ様に1年続くのならば、アメリカの景気が回復すると予想する。当然NYダウは、13000ドル近くまで、動くだろう。実際 中古住宅販売は、回復している。景気が回復すれば、長期金利も上昇すると考える。一方、日本は、金利を上げる余地はない状態にある。すると、日米の金利差が拡大するので 円安に向かうと考える。
9月中間期に発表した11年の各社の想定為替レートは、80円から85円になっているので、90円になれば、予想より為替差利益が大きくなるので、1月半ばの押し目で輸出関連株を仕込み時だと考える。

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