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12月8日からの一週間はビッグ3の再建計画案に振り回された(可決すると思っていた)週だった。 8日の株式評価額 11,818,130円(前日比 +388,980円)日経 +412円 9日の株式評価額 12,009,420円 (前日比 +191,290円)日経 +67円 10日の株式評価額 12,015,770円 (前日比 + 6、350円)日経+264円 11日の株式評価額 12,121,020円 (前日比 +115,250円)日経 +60円 12日の株式評価額 12,120,080円 (前日比 − 940円)日経−485円 4日連続の上げで8500円の日経平均を確定するかと思ったのだが、再建案のはジャン廃案で大幅の下落当然ながら、このニュースは、11日のニューヨークには反映されておらず、12日のニューヨークでの 自動車、金融関連株の下落に繋がるのだろう。あと僅かなブッシュ政権では、ビッグ3の再建は無理なのだろうが、オバマ政権の政策では、ビッグ3を一度倒産させて、新規に雇用をするなどして、再出発させるというのが目論見なのだろう。再建支援策が廃案になったのは、労働組合が賃下げを拒否したからというのが表向きの理由である。オバマ政権は、自動車産業の労働者の質がセさん生産に対して賃金が高すぐると考えているのではないか。アメリカの労働者はユニオン制度が発達していて、同一労働に対して同一賃金 決められた仕事(ジョブワーク)以外を行わない 契約社会になっている。それが、マニュアル化をし進めた効率的名生産方法だったが、この方法は確かに経験を必要としない 言葉の差異も乗り越えて同じ質のものを生産する 大量生産 大量販売に適した方法だった。アメリカはある意味この成功した方法で失敗したとも取れる。アメリカの自動車産業の労働者の賃金が高いのは、フォードの政策が成功したことからの伝統どもあるけれど。さて、来週は円高と株安の週になるのか? |
今日の株式
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12月1日以降の動きを書きます。1日の日経は115円の下げ。2日の日経は534円の下げ。3日は140円の上げになった愛。4日は80円の下げ。5日は7円の下げと小幅の動きで終って、8日412円の上げと全面高の様相になったが、果たしてこのまま上がるのか。チャートで見ると底は打ったようだが、1日の株式評価額 11,297,180円 (前日比 マイナス 86,400円 ) 2日の株式評価額 11,307,560円 (前日比 プラス 10,380円 ) 3日の株式評価額 11,399,810円 (前日比 プラス 92,250円 ) 4日の株式評価額 11,448,150円 (前日比 プラス 48,300円 ) 5日の株式評価額 11,429,150円 (前日比 マイナス 18,000円 ) 8日の株式評価額 11,818,130円 (前日比 プラス388,980円 ) 11月の外国人投資家が 僅かながら買い越したこともコウザイt好材料でどうも一時期の悪いムードが消えかけていると言った所か?10月10日の評価額 10,149,880円から較べると1割以上戻したことになる。もっとも9月からあれよあれよという間の下げで評価損はかなり大きいのだけれども。あと残り20日あまりで9000円までは戻して欲しいけれど。 |



