お気楽な詩人の真似事と日常

失敗ばっかりですが、気楽によんで下さい

今日の株式

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

量的緩和 第2弾 以後

11月3日 アメリカFRBは総額6000億ドルの米債権の買い入れを発表した。
その後のマーケットの反応は 材料出尽くしと 11月のヘッジファンドの決算月に伴う 利益確定売りから 債権市場  為替市場などで 大規模な巻き戻しがあった。
量的緩和以後 アメリカの景気は来年半ばにかけた回復シナリオが継続すると予想する。
となれば、いずれドル高 円安になると 思われる。
 
そこで、2011年の為替は、現在の85円あたりよりも90円近くになると予想する。
 
為替は、11月1日の80.24を底に戻り歩調にある。当面の戻りのメドは、9月の85.91だらう。
 
以後、来年の相場を予測する。

5月の成績

4月末の評価額 15,181,670円
5月末の評価額 14,357,280円
 差し引き マイナス 824,390円
 
4月5日に 日経平均が11,339円をつけた後、ずるずると下がって 5月25日の9,459円までなった。
ギリシャの信用不安からであるが、4月5日の騰落レシオも158と高かった。その反動ということもあったのだろう。
 
6月は株主総会が多い。今のところ、まだ来ていないが、25日と29日に集中しそうである。

5月の成績

4月末の評価額 15,181,670円
5月末の評価額 14,357,280円
 差し引き マイナス 824,390円
 
4月5日に 日経平均が11,339円をつけた後、ずるずると下がって 5月25日の9,459円までなった。
ギリシャの信用不安からであるが、4月5日の騰落レシオも158と高かった。その反動ということもあったのだろう。
 
6月は株主総会が多い。今のところ、まだ来ていないが、25日と29日に集中しそうである。

5月までの成績

1月末評価額  14,517,750円
2月末評価額  14,315,410
3月末評価額   14,925,390
4月末評価額  15,181,670
 
いつの間にやら 4ヵ月も動かしていなかった。1500万まで戻したのは、2009年11月以来5ヵ月ぶりである。
 

1月の成績

1月の前半は、このまま、日経平均が1万1千円を楽に越して 上がり続けるかと思われたが、オバマ大統領の金融制限に対する発言で一気に落ち込んだ。
さて、1月の成績だが、
昨年末の株式評価額 14,214,450円
1月末の株式評価額 14,517,750円 (前月末比 プラス 303,300円)

売り買いしたのは、08年11月で株主優待を廃止した 北興化学、同じく優待制度廃止のノーリツ鋼機を売り、配当利回りの高い日本空調サービスに買い替えた。

1月のビッグイベントは、日本航空の会社更生法申請だろう。
それにトヨタ自動車の700万代台とも800万台とも言われるアクセルの不具合によるリコールだろう。
日航は上場廃止の道をたどるわけで、大多数の優待目当てで株式を購していた株主にとっては、痛手だろう。ここで株主優待目当てで株式を購入する。もしくは、株主優待制度の見直しもあっていい。
 1月の株主優待は、10月権利確定の銘柄が少ないので 12月に来たユニバースぐらいである。
日本の工業技術が低下がずいぶん言われていたが、たまたま、アメリカの工場で作られたとはいえ、組み立て工場でのチェック機能が働かなかったといえる。

これからの予想は 日本のインフレ度は、前年度比 マイナス1.3%に対し、一方アメリカは約2%のインフレになっており、その差約3%あって、基本的には、円高になると思われる。
民主党の政策が内需主導なので 内需、IT,が狙い目かなと思う。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事