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寅年の相場は?

新年に入ってから 3日連続で上げています。
戦後 証券取引所が再開してから、今年で6回目の寅年です。これまでの寅年はどうだったのか、振り返みます。
日経平均(日経ダウ)で見てみます。まず最初の寅年は、1950年(昭和25年)この年は、7月に朝鮮戦争が勃発して戦後復興相場の起点になった年である。安値が7月6日の85.25 高値が8月21日の114.89ポイント。朝鮮戦争で受けに入ったはずだが、年間の騰落率は、マイナス7.3%だった。
次の寅年は1962年(昭和37年)オリンピック景気で翌年盛り上がるものの その後証券不況に突入10月にキューバ危機。安値は、キューバ危機の10月29日の1216.04 高値は2月14日の1589.76。その当時の人は、ジリジリと下がるのを見ているだけという状態だったのに違いない。年間の騰落率は意外にもマイナス0.8%と健闘?
その次が1974年(昭和49年)この年は、石油ショックで不況に陥るが景気刺激策によって、相場は底入れ感が出た。高値は、6月1日の4787.54 安値は10月9日の3355.13。年間騰落率はマイナス11.4%と投資家にとって、飛散な一年だったのではないか。
その次が1986年(昭和61年)前年のプラザ合意で円高に進行するも積極財政、低金利でバブル相場のスタートになった。安値は1月21日の12881.50 高値は18936.24 年間騰落率は、プラス42.6% この年の初めに買った人は、持っているだけで儲かった?けれどもその後の89年12月29日の38915.87まで上がるとは予測しなかっただろう。
最後は1998年(平成10年)この年は記憶に新しいだろう。国内の金融不安に世界的な株安が重なり軟調な相場展開になった。翌年はITバブルに。高値は3月2日の17264.34 安値は10月9日の12879.97 。年間騰落率は、マイナス9.3%。
過去5回の寅年を見れば、平均約3%の上昇だが、1986年を除くと 4回の寅年では、約7%の下落となる。寅年はどうも大きな相場の起点とはなりそうだが、寅年の相場自体はあまりパッとしないようだ。
今年はどうなるのかな?

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昨年の投資成績

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2009年年初の目標を読み返して見たら、年間200万円の利益と書いていた。反省をこめて振り返って見ます。
年初の株式評価額は、12,107,600円
年末の株式評価額は、14,635,800円なので、一応達成と言いたいところなのだけれど、実現利益はと言うと、0?。帳簿上の利益では、塩漬け株があっても、損をしていないと言うのと一緒で意味はない。
まず、確実な株式配当は、約95万円でした。
株式の売買の方は、あまり行わなかった。2051 日本農産工業が三菱商事の完全子会社になるためのTOBに応募(買値256円 売値327円)。と、日本といざらすのTOBへの応募(これはマイナスでした)。
純粋な取引としては、2695 くらコーポレーションと3058 三洋堂書店だけでした。
取引での損益の差引は約40万円。
残念ながら、というか 3月の安値で買いに入れなかったことが響いてしまいました。

投資信託での成績が良かったのが 救われました。
中国株ファンドで 利益を約80万円。アメリカリート債権ファンドの安値を拾っての差額で30万円。
一応目標達成しました。
今年の目標も200万円の収入の達成とします。

今年は、アメリカのドル高が進むと見ています。90円後半から100円前半までありそうなのでFXにも朝鮮しようかなと、考えています。
南アフリカのランド建て債権は昨年6月例のFXで4億円もうけたと言う女の人の講演を聞いて 1口だけ9円台で購入しました。南アフリカは不安定要因は多いのですが、サッカーのワールドカップに期待して、ブラジルのリラもあるかも知れませんが、ちょっと、先進国の投資家が短期で集中して投資したので、反落がありそうな気がします。

12月の株式成績

今年も終わりました。
12月はどうだったのか。
11月末の株式評価額 14,214,450円
12月末の株式評価額 14,635,800円(前月比 プラス421,350円)
12月の株式売買は、三洋堂書店 100株を売りました。買値830円で売値1740円。
ただし、2007年12月の買いだから、約2年で倍になった計算である。

2009年も残すところ、あと1ヵ月
さて、9月末の株式評価額は15,320,010円だった。
10月末株式評価額は、15,298,210円。
この間 10月26日に15,580,670円の今年の評価額の最高を付けた。それが
11月末の株式評価額は14,214,450円である。11月30日は日経平均264円上がったので、その前営業日の11月27日には、13,916,550円と1400万円を割り込んでしまった。
これでは、ブログも書く気にならない。
1400万から1500万まで上がるのにほぼ2カ月半。それが、下がるのに1ヵ月である。もっとも、日経平均は8月に10,500円近くまで上がっての調整局面ともいえる。8月の高値からの11%近い下げでアクが抜けて、来年2月以降の本格的反発の前段階の準備が終わったとみる見方もある。
では、次の上昇相場の上値目途はと言うと、日経平均で14,800円になるという試算(誤差として、プラス マイナス7%の幅)過去の経験からいえば 期間は13か月から16か月。但し、上昇するセクターはこれまでとは変わってくるであろう。
これが最近聞いた株式講演会での要旨。
まあ、これを聞いたからと言って、新たに株式を仕込めなかったですけれど。

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9月の株式成績

9月30日現在の株式評価額 15,320,010円
前月末比 マイナス63、230円

8月の中頃に1500万を超えてから、選挙をはさんで 1500万を割らなかった。9月10日が今年の最高値を記録。
9月はイベントが無いこともあって、比較的安定していたといえる。
ただ、民主党政権に変わって、閣僚の発言ミスが目立つ。一番大きかったのは、藤井財務相大臣の円高容認発言である。その発言によって、1ドル90円割れが9月の終わりから続いている。それによって 輸出企業の株価が押さえられている。
前原国土交通相大臣の日本航空に対する発言で 日本航空に対する信用不安が広がって 9月30日慌てて 記者会見。これが、赤字になっても 政府は保護するという 「親方日の丸」を助長するような発言とも取れた。
亀井金融担当大臣の発言も 債権に対して、元本の返済3年猶予させるというもの。国民新党の公約なのだが、一般で多い住宅ローンの場合 金利も猶予しないと 利子が加算されて 3年後には逆に負担が増える。
その他にも 小さな発言ミスが目立つ。 その一つ一つが株価にマイナスに作用するのでつらい。

9月の期間には、くらホールデングスと東栄住宅を売った いずれも買値から倍になったからである。今年の4月の買い。10月の押し目で何か買う予定。


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