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村田町から神奈川に戻ってきました。

ケーキ色のマグカップ、好評でした。

イメージ 1

どうやら定番の仲間入りを果たすことになりそうです。

マグカップだけでなく、

この配色でアイテムを増やさないと。

ご飯茶碗という感じではないなぁ。

今思いつくのはティーポットとシュガーポット。

レパートリーが広がったらブログに載せたいです。



さきほど、蚊取り線香を着けながら荷物の整理をしていると、

村田町ではジャンバーを手放すことができなかったのを

想いだし、東北の早い冬の訪れをあらためて実感しました。



毎年、村田町蔵の陶器市を終えて

夕暮れの中で搬出をしていると、

宮城の短い秋を感じずにはいられず、

やがて来る夜と仲間たちとの暫しの別れがあいまって、

心の中が寂寥感でいっぱいになります。

「ああ、冬がくるのだな。」



朝、散歩中に見た村田町の蔵は薄日に照らされて

とても健康的でした。

それは当たり前の日常に溶け込んだ蔵たちで、

普通の住宅の中で、

まるで井戸端会議に溶け込んでなじんでいるかのようでした。


一方搬出時に見た夕暮れの蔵は荘厳で寡黙で厳しかった。

やはり晩秋の夕暮れが似合うな。

蔵は。


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村田町蔵の陶器市三日めです。

早朝五時半、村田町のメインストリートである蔵の通りは

まだ薄暗く、人や車の往来はほとんどありません。

ある民家から湯気がもうもうと立っていました。

甘い米の香りがして、

正面を見ると和菓子の看板が掛けられていました。

饅頭を作っているのかな?

陶器市は大きなイベントなので大忙しなのでしょう。





イメージ 3

これは大沼酒造。

宮城県を代表する「乾坤一」という酒を作っています。

とっても美味しいですよ。





メインストリートから道の駅の方面に坂を上がると

3、4人のウォーキングの人たちとすれちがいました。

しばらく歩くと「村田城址公園」の案内板があり、

ここを行くと天守閣跡まで行かれるようでした。

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う〜ん、きつそうだなぁ。

見上げても城が残されている気配はなく、

おそらく天守閣があったあたりは草がぼうぼうか

芝生の広場になっているのでしょう。


階段を見たら薬と思えという言葉を思いだし

天守閣跡まで行ってみることにしました。

僕は普段から駅などでエスカレーターは使わず、

なるべく階段を上がるよう心掛けています。



あれ?

イメージ 2

すぐに階段がなくなり雑草がジャングルのように

生い茂っていました。

階段はたったの30段。

でもこの小さな城も興亡があり盛者必衰、

様々なドラマがあったのだろうなぁ。



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2018 村田町二日め


早朝4時半に起床。

正確には起床でなく起座かな?

車の後部座席を倒してフラットにして寝ているので。


村田町の週末の朝は活気があり、

コンビニエンスストアなどは結構にぎわいます。

リトルリーグの子供たちや父兄、

そして村田町の菅生サーキットの関係の人たち。

あとモトクロスの人たちもよく見かけます。

なんだか色々とうまくいってる町に見える。

大型の施設はサーキットだけだけど、企業の誘致や農業、

イベントもいくつかあるようだ。

蔵をしっかりと保存して観光にも力を入れようとしています。


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画像はメイン通りに点在する蔵で、

これら中で陶器市が開催され

陶芸家たちが各々の作品を展示販売するのです。

僕がいくつか出店する陶器市の中で、

この村田町蔵の陶器市が最も印象深く、

そして展開が難しいです。



そろそろ朝ご飯を食べようかな。



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千葉県から来た出店者のワンちゃんが

挨拶しに来てくれました。

ワンちゃんはもう朝ごはんを食べ終えたようです。


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2018 村田町蔵の陶器市


宮城県柴田郡村田町にやって来ました。

仙台市の南西に位置し、人口は約11000人。

江戸時代から紅花の集積地として栄えた町です。

イメージ 1



今日から村田町蔵の陶器市がスタートします。

町のメイン通りに蔵が保存されていて、

名前の通りそれらの蔵の中で展示する陶器市です。

今回で18回目の開催で、僕は7回目の出店です。



以前作っていた白黄青のシリーズを復活させたところ、

板柳町では手応えがあり、村田町での来場者からの

反応が楽しみです。

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このシリーズは以前はマグカップだけだったので

インパクトが弱かったのかな。

板柳町の販売からピッチャーやマルチボウルなど

アイテムを増やしたので、存在感が増したと思います。



だいぶ前にこの配色のケーキを食べたことがあり、

思いついたシリーズです。

美味しかったかどうかは忘れたー。

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青森県板柳町のクラフト小径が土曜からスタートしました。

台風が接近しているため、

急遽あぷるという施設のホールでの開催になりました。

悪天候の中をたくさんの方々が来場され、

この地域のクラフトへの関心の高さを強く感じました。

イメージ 1

新作のマグカップに手応えあり☆

全て2700円以上とクラフトフェアでは

僕のマグカップはかなり高額なのですが、

反応が良くてうれしい限りです。

みなさんありがとう!



さて、話は金曜に戻りますが、

早朝に越後川口サービスエリアを出発し、

日本海沿いの国道をひたすらに北上しました。

夕方に秋田県乳頭温泉郷の蟹場温泉に到着。

日帰り入浴が終了する30分前でギリギリ間に合いました。


七つの温泉宿があってそれぞれ温泉の名称を持ち、

それらを総称して乳頭温泉と呼びます。



今回訪れたのは蟹場温泉。

本館から離れた露天風呂は、小さな瀬の真横にある

風情豊かな空豆のような形をした湯船でした。

縦は10メートル以上あったかな、

ゆったりとくつろげる広さでした。

あたりは静寂に包まれて、感じられるのは

川音と鳥のさえずり、始まりかけた紅葉の黄と赤、

そして弱い硫黄のにおい。

そういえば乳頭温泉へ向かう途中、

田沢湖ではすでに紅葉がだいぶ進んでいたなぁ。

標高が高すぎると紅葉しないらしい。

乳頭温泉郷の標高はどれほどだろう。


硫黄のにおいに包まれて湯船に入ると

全身がかすかにひりひりした。

これをどのように表現したらよいのだろう。

ペーストになった唐辛子をからだに塗ったような、

でもしみるわけでも痛いわけでもない、

心地よいひりひり感でした。

湯からあがりしばらくは汗が止まらず、

日帰り入浴が終了する5時になっても

服を着ることができませんでした。

湯温は高くないのにさすが名湯の乳頭温泉だ。


では、これから朝ごはんを食べてクラフトフェア二日めの

準備をします。

風がかなり強い〜。

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