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こちらの画像はちょっと古いエクストレイル。
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ゴツゴツしてて、懐かしい顔立ちのエクストレイルですね。この頃とか初代モデルのほうが好みだったというファンもいるのではないでしょうか。ただ、古い車を持ち続けるのは、経済的にもメンテナンス的にも合理的でなくなってきますし、結局は、乗り続けたくても新型車種へ乗り換えることになります。
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このホワイトボディの旧エクストレイルなんか、街で走っても違和感ありませんし、フォーマルな用途でも不用意に目立たなくて好感がもてます。
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最近はSUVブームで、特にC-HRなんかが人気なのでしょうか。でも我々世代ではエクストレイルも当時圧倒的なブランド力があったはず。それは今でも健在で、エクストレイルに乗り換えたなんて聞くと、イメージはいいです。

こちらはちょっと新しいエクストレイルの画像。
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次のフルモデルチェンジは2020年ということ。日産はコンセプトカーも発表済みのようで、基本的にはシティSUV風のオシャレな感じですが、初代のクロカンスタイルの要素もちらほら感じさせます。

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窓のサンバイザーのラインなんかも直線的、ホイールハウスもちょっと四角形がベースになっているデザインです。
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リアル木材をつかった内装は、コンセプトだけかもしれませんね。でも耐熱性耐久性のある樹脂材料でこういう雰囲気が出せれば、個人的には好みだったりします。

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エンジンは可変圧縮比ガソリン(VC-T)の採用も匂わせています。いまのところインフィニティとかの高級車向けということですが、たとえば5年先にはエクストレイルクラスにも普及している可能性は否めません。
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いずれにせよ、素のNAガソリンエンジンでは性能的にライバルらと勝負するのは難しいです。ハイブリッドなどのシステム付加もそれなりにコスト高ですから、可変圧縮比の構造を取り入れた場合のコストは比較的低かったりするのかもしれません。
あとライバルのRAV4なんかも国内復活予定ですから、SUVブームが来るのは間違いないでしょう。

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