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「FRINGE」ドラマ


いま、私、10代以来じゃないかな、、のアメリカドラマブームが来ていて、

見ています♪

中でも、とーーーってもお気に入りなのが
「フリンジ」2008年にファーストシーズンが始まり、2013年にファイナルを迎えたドラマ
100

毎晩1話ずつ、、
もっと〜!って、2話、4話見てしまった日もあり、

ついに最終回を見て、


放心状態です。



ところで、タイトルのFRINGE(フリンジ)には非主流科学
という意味があるそうで

非主流科学とは、
瞬間移動、幽体離脱、予知、超能力、、
それ科学?みたいな科学のことらしく

ドラマでは、常識では理解しえない事件が目白押し
ありえねー となりそうなところ
物理、化学を通して理論的に解明していくので、思わず頷いてしまいます。

また、主人公のFBI捜査官のオリビアがちょーカッコよく♪

科学者ウォルターは変態にスペシャルをつけてあげたい 人物。
巨大ハリネズミみたいになってしまった人の変死体を解剖しながらプリンつくって食べちゃうみたいな...
うわあー とか思ってたけど、私も食べたいみたいな感覚になっていきます♪

ウォルターに名前をちゃんと呼んでもらえない、金田さん状態の助手アストリッドもとてもチャーミング。
ウォルターとの年齢、性別を超えた友情が大好きです♪

そして、ピーター
ウォルターの息子であり、オリビアの恋人でもある彼。
ウォルターを心配する姿、愛おしむ様子を見てると、ピーターのが父親みたいと思ってしまいます♪

と、

この4人の関係がだーい好き♪

私もラボ行きたい♪



ところで、


キーワードの


白いチューリップ


科学者として、ウォルターが犯してしまった罪

ノー天気に見えながら、いや見せながらか、、
ウォルターは罪の意識を背負っています。

そして、許されたいと思っていて、

その目印が白いチューリップ

ウォルターは、
いつか、神さまがウォルターを許すよ
の目印で、白いチューリップを送ってくれると信じています



許しか、、

これって、今の時代一番必要な大切なものことなのかもなあと思います。

恨み憎しみの呪縛から解き放たれる。
次の一歩を踏み出すには、
この許しが必要なんだと

それから、
今、私たちは、
ついつい、誰か、何かを責めて被害者になろうとしてしまう傾向もある気がします。

でも、
私たちが、
時代、世の中をつくっていく
みんな、被害者ではなく、加害者で、参加していくべきなんじゃないかって、、、



フリンジに限らず、
リセットしないと的な話が多いのは、

私たちが間違えてきてしまったってことなのか、

間違えた方向に進みつつあることへの警笛なのか、、

なんてことも、

少し、考えてしまいました。


白いチューリップ

まずは、私が私に送ってあげられるといいなあ


「フリンジ」

ウォルターの成長ものがたりなのかなあ
と思いつつ、

ってことは、あれは巣立ちか!

いつでも、どこでも、
ウォルターはウォルターらしく、
変態科学者してるよね♪

白いチューリップを胸に


FRINGE
大好きドラマです♪

さて、次は何見るかなあ..




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