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書庫FLU運命の36時間(風邪)

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観ました。
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映画「감기(THE FLU)」

感染すると死を意味する恐ろしいウィルス。

売買され、密航した人がこのウィルスに感染していて、
密売人に感染、密航した人自身は逃亡...

この死を意味するウィルスは街に蔓延してしまいます。

この事態に政府がくだした対策は、

隔離。

ウィルスが蔓延してしまった街から人々が外に出ないように隔離するのです。

そして、発病してしまった人たちをさらに隔離し、
治療しているようなふりをして、
まだ息もあるうちに、人間たちをゴミ山のように積み重ね、燃やしていくのです。


友人が感染してしまったことを知った人。

人々を隔離しなければいけない部隊にいながら、
隔離した人たちの中に自分の母親を見つける青年。

スエ様演じる医者のイネも、
娘がこのウィルスに感染してしまいます。


政府は、ウィルスが広がらないように
確率、数字や体裁を重んじます。


隔離された中にいる人間たちは、
母を、娘を、友を救おうと、
大切なひとつの命を守ろうと奔走します。


イネ(スエ様)は、医療チームの目を盗み、
感染源の密航者の血液を娘に輸血し、、、
結局それが効果ありとわかり、
人々は救われます。

後半、
隔離された街の境界線で軍の銃を向けられ、イネは腕を負傷します。
と、イネの娘が、小さな両腕を広げ
「私のお母さんを撃たないでください」
銃を向ける軍の人たちに叫びます。

母を、子どもを、友を、
大切なひとつの命を守る
その思いが、人々を救うことにつながっているんだなあ
改めて、教えてもらいました。

イネ母娘を最後まで、
まっすぐな正義感とあったかい思いで
支え守り続けた消防官(チャン・ヒョク)、すてきでした。

いざってとき、
私はどんな人間になるんだろう
チャン・ヒョク演じる消防官みたいになれたらいいけど、
そんなカッコよくないか...

でも、家族、友達、お世話になってる周りの人への思いが私を突き動かすんじゃないかな って思いながら


夏の自由研究その1、
「감기」視聴なのでした。

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