|
韓国ドラマ「ラブレター」
このドラマを思うとき、最初に浮かぶのは、
ウジン(チョ・ヒョンジェ演じる)の涙です。
ウジン、、ちがうか、洗礼を受けアンドレアとなり、
神父になることを誓い、神に祈りをささげているシーンです。
と、いったい何年ぶりか、十年は経ってるのかも、、、
久しぶりに、見てしまった「ラブレター」
よかった〜〜
初めて見たときの気持ち、
ああ〜あの頃はそうでした、と見たときの自分の生活まで思い出してしまいました。。。
まず、チョ・ヒョンジェ
ぐっどルッキング〜〜〜
チョ・ヒョンジェのお顔の良いことに、当時の私かなり♡でございました。
そして、チョ・ヒョンジェ演じるウジン(アンドレア)の子供時代が、
わかりましたか?
ユ・スンホくん〜〜♡
ま、当時はユ・スンホくん〜〜♡とはなっていませんが、
かわいい少年で
「고맙습니다(ありがとうございます)」
何かにつけて感謝の言葉を言い、
なんて良い子なのか、と涙しました。
もちろん、今回も!
ウジン(ユ・スンホくん〜〜♡)は、お父さんもお母さんもいなく、意地悪なおばさんにこき使われています。
そんなおばさんにも、ウジンは「はい」とよいお返事。いつかステキなお迎えがあるんだ♪大好きな絵本を読み、その日を待って良い子に暮らしています。
そこに、お母さんの弟である叔父さん(神父です)が迎えに来てくれて、
そのときのウジンの「고맙습니다(ありがとうございます)」が、
「나를 찾아줘서 고마워요(僕を見つけてくれてありがとうございます)」
って、涙をこぼし、
迎えに来てくれた、会いに来てくれた叔父さんに何度も何度も
「고맙습니다(ありがとうございます)」って
ウジンの涙と感謝の言葉に、見ている私の心も洗われる気がするのです。
叔父さんの教会は孤児院もしていて、
そこで、
出会いま〜〜〜す
スエ様演じるウナ
ウナにもお父さんとお母さん、家族はいません。
孤児院に来たとき、皆に交わらず心を閉ざしていました。
なんでも否定するウナに
「알아(わかる)」と繰り返すウジン
ウナの気持ちに寄りそうウジンは、ウナを見つけ迎えに来てくれたようでもあって。
ウナは心を開き、そして、ウジンを好きになります。
上の写真は、そんなウナがクリスマスツリーに
自分の思いを託した手紙(ラブレター)を飾るところなのです。
ウナのラブレター
神様は思いを叶えてくれるでしょうか...
そして、
ウナはツリーに飾っていた手紙を持っています。
同じ大学に合格〜
ふたりは小旅行へ
そこで、ウナはウジンへの思いを告白しようと考えています。
手紙を読み返すウナ
「あの日、私を見つけてくれてありがとう...
私があなたを好きなように、
こんなふうに心が痛いぐらい、あなたを好きなように、
あなたも私を好きでいてくれるのかな...
好きです」
告白タ〜イム♪
あ、ウジンが告白しています。
「僕、神父になる!」
......
ウナのラブレター
ウナは、告白ができませんでした...
大学生活、留学、ウジンからウナへのラブレター(これも届かず)、、、誰のせいかなチ・ジニ(じゃまものジスクね〜)
などなどありまして、
時は経ち、
再び告白タ〜イム♪
「사랑해(愛してる)」
ず〜〜〜っとウジンから聞きたかった言葉を聞いたウナ
「ずっと忘れないね、死んだって、死んだ後も忘れない」
ウナも告白があったんですが、
また言えないのです。
聞きたかった「愛してる」を聞けたのに、
悲しく微笑むウナ
さっきの「死んだ後も忘れない」の言葉...
ウナは病気なのです。
『ウジン大好き病』
なんて、ごまかしてましたが、
心臓がかなり悪く、手術も難しい状態なのです。
愛するウナのため、神父になる夢を捨てたウジン
やっと聞けた「愛してる」でも、自分の命は長くはない...ことを知っているウナ
ウナとウジン
幸せになって〜〜
神様にお願いしたい二人の後ろ姿なのです。
ウジンは、ウナの病気のことを知り、
ウナは手術を受けることにします。
そして、、
海辺で待つ女、ウナ
「ウナや〜」
ウナを呼ぶ愛しい声
ウジン...
ウジンはアンドレアになって帰ってきました。
アンドレアに微笑むウナ
愛する人のため
ウナの病いが治ることを祈り、
ウジンは神に身をささげます。
愛するウナのため、
ウジンは神父になるのです。
手術後、
長く、ウナは目を覚ましません。
それでも、
アンドレアは献身的にウナを介抱しています。
目が覚めたら、再びウジンになると誓い
そして、
パチっ ウナは目を覚まします
ウナからウジンへのラブレター
ウジンからウナへのラブレター
きっと、神様が見つけてくれて
ふたりは
ウジンとウナの愛は届き合い、
幸せになりましたとさ 끝♪
だよね^^
すてきなドラマに感謝して→
|

>
- エンターテインメント
>
- テレビ
>
- 韓国ドラマ



