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太鼓のバチ(ブイ 場所によっていろんな呼び名がありますが。)
の注文がありました。
材質は現在が桐なので同じく桐で製作してほしいとの事。
ちょうど桐の90厚×600幅の乾燥した板が在庫であったので、それを使用
何年か前に、展示会で買ったものの、倉庫の奥で眠っていた
1枚は座卓のテーブルに使ったんやけど。
削ってみると、きれいな木で、めっちゃ軽い。
80角に加工したものを木工所に持っていき加工してもらいました。
こちらの要望通りの仕上がり。
握る方の形状は以前のままで頭の方を少しスリムに
これまで使用されていたバチ
珍しい形で見た時は、野球の「バットやん」って言ってしまいました(笑)
計6セット(12本)ありがとうございました。
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大正15年製作の屋台
今、平成24年、昭和64年やから90年近く前の屋台やね。
大きさは、 2尺6寸5分 3段垂木になってます。
棟の形も低くなく、今と同じような形になってますね〜。
左 大正15年10月吉日
右 大工 飾磨郡白浜町松原
麦本 政雄 之作
麦本さん所は屋台一式を請け負って結構作っていたと聞いた事がありますが。
新調時どこの屋台かわわかりません。
改修時に棟札がはずされたのか。
この屋台結構古いな〜、と思っても
棟の中を見てみると だれが、いつ製作されたものか分からない物が多いです。
改修や、引き上げを兼ねていろいろな屋台を見る機会が増えて、ええ勉強になってます。
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事務所の2階のベランダで蛇の抜け殻発見
頭、目まではっきり
全長1m20cmは超えてます。
縁起のええ蛇やろか〜
何蛇か分かる人教えて下さい。
抜け殻がある言う事は生きたやつがおる言うことやな〜。
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梅雨に入ってから天気もいまひとつ、体もだるく、更新する気にならなく
フェイスブックにはまり・・・
久しぶりの更新です。
屋台の欠けた四本柱の修理です。
欠けた部分を平坦に削り、埋木
埋木を現状の丸に合わせて鉋で削って完成。
ちょっと色が合わへんかったな〜。 |
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今月20日〜今日まで仕事でお世話になった
大谷慶青さんの能面展が開催され、今日いってきました。
かなりの数の能面、狂言面、仏像などの彫り物を展示されていました。
数年前に家を改修させて頂き、
その時、家の一部も展示場に改修されました。
家の横で生徒さんを募集して毎日作業されていたのを思い出しました。
今にも動き出しそうな迫力のある面ばかりです。
展示室の前で、大谷先生とお孫さんと一緒に記念撮影をさせて頂きました。
大谷先生は遊面会という会を生徒さん達とつくり会員(生徒さん)も募集しています。
能面や仏像の彫り物に興味のある方はぜひ習いにいってはいかがでしょう。
僕もちょっと習いたいんやけどな〜。
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