災害予防

現在目次のハザードマップ関係項目および記事を整備中です。

開発用

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●玉野市が公開中の「地域防災ハザードマップについて」

http://www.city.tamano.lg.jp/docs/2014071100031/地域防災ハザードマップは次の事項で構成されている
・地域防災ハザードマップの作成日・利用の仕方・・・・の簡単な説明
・◆地域防災ハザードマップ(津波版、土砂災害版)
  ⇒小学校区別のファイルとしてまとめられている
・◆地域防災ハザードマップ(津波版)
・◆地域防災ハザードマップ(土砂災害版)
 岡山県防災砂防課 土砂災害警戒区域等指定箇所一覧表[玉野市]
  岡山県土砂災害危険度情報
そしてこのページの最後に次の文面が載せてある。
地域防災ハザードマップで示す津波浸水想定域や土砂災害(特別)警戒区域は,
災害が発生しやすい地域を示した想定になります。
実際には,地震の規模や雨の降り方などで想定外の箇所で
浸水や土砂災害が発生する可能性もあります。
区域外にお住まいの方もその点を踏まえて災害への注意,備えを行ってください。」
 
地域防災ハザードマップに張られてある様々なリンク先を丁寧に読んできた人が、
一見親切そうに見えるこの雲を掴むような文面に接したら、
「じゃあ一体何をどうすればいいの」と絶句するに違いない。
 では、この文面のどこに問題が潜んでいるのかというと、
それは「想定外の個所」に対する配慮が欠けていることにあると思われる。
 「想定外の個所」を全て「想定内の個所」として取り込む作業が、
ハザードマップ作製の最終目標であることを思い出してもらいたい。
 その目標を達成するために必要なことは「過去の被災の事例を分類整理し、
少しでも多くハザードマップに取り込み反映させる努力」が必要であることを述べておきたい。
  現に、津波版のハザードマップに「高潮の到達域を茶色の線で表示してある」のはその取り組みへの第一歩であり、素晴らしい成果だと思う。
 
「過去の被災の事例を分類整理し、
少しでも多くハザードマップに取り込み反映させる努力」については、
今すぐではないが、別項目として取り組んでみたいと考えている。

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