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先日、太鼓台役員会があった。 議題は今年の「ふるさと祭り」への参加について。 ここ数年、観客の数や運行について、各地区から色々な議題が出される。 かき手の不足、運行時間の問題、不参加の太鼓台・だんじりとさまざま・・・ 今年で20数年続いている、会場や運行方法は変わってきた。 いつも言われる「なんかやらないかんけんやっりょるみたいな感じになっりょる」それは、正直長年やるとしょうがないと思う。 でもこの辺で、考え直す時期かなと思う。 もう一度原点に戻ってみたらどうだろう。聞いた話ではきっかけは、いくつかの太鼓台を持っていた地区が「ちょっと一緒に寄ってかいて見ようや」ということらしい。 大事なのは、祭りをやっている人が「楽しむこと」、奉納ということにしても同じだろう。 収穫を。 健康を。 感謝することを。 それが祭りの原点。 政府の事業じゃないけれど「箱もの」つくって、なにかやろうじゃ、そりゃ誰も楽しめないし やらされる事は、みんな嫌いだ。 今年、来年と変化してゆく年にしたい。 楽しいところには、おのずと皆が集まってくる。 「それが、祭りだろう!」 また、来週、役員会。 どんな意見がでるのやら。楽しみです!!
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