|
みなさま
昨日は、MY夫さん【日赤Hos.】Support・Dayでした。(・・;)
昨日の【日赤】は、消化器内科のN先生で、患者の言い分を良く聴き、
尚且つ明確な治療方法を示してくださるのでMY夫さんも喜んでました。
また、前回の診察日には、未だアルコールが止められ無い状態だったので、
今回、アルコールを止めた事を非常に喜んで褒めてくださいました。
F.さん自身も皮膚科の診察は、期間が空いて来たとは云え【下肢静脈瘤】の手術に向けて心臓血管外科通いも始まってますので、、、
ソンなコンなで未だ一方通行でゴメンなさい。
そんな中、昨日の【ASA】朝刊に詩人【谷川俊太郎】さんの記事が出てました。
以下【ASA】よりコピー
”とらわれの君を包み込む詩”
と云うTitleで。。。
昨年7月に死去した中国の人権活動家で、【ノーベル平和賞】を受賞した
【劉暁波】(リウシアオポー)さんの妻、【劉霞】(リウシア)さん(57)は
7年以上にわたり、【北京】の自宅で軟禁状態に置かれている。
【谷川俊太郎】さん(86)は同じ詩人でもある彼女の身を案じ、
『劉霞に』と云う詩を執筆。【劉霞】さんのもとに届けられた。
【谷川】さんは ”僕たち日本の詩人は、もっと彼女に関心を持つべきだ”
と話している。
【劉霞】さんは1996年、獄中の【劉暁波】さんと結婚。
獄中で【ノーベル平和賞】を受けた夫の活動を支え続けた。
【谷川】さんは今年3月に
【劉霞】さんの詩集『毒薬』(書肆侃侃房:しょしかんかんぼう)を読んだ。
その中に
『無題ー谷川俊太郎にならい―』という詩があった。
≪もううんざり 見えるだけで歩けない道 / もううんざり 汚れた青空 /
もううんざり 涙を流すこと・・・・・・≫
【谷川】さんの『無題』という詩の形式にならって、軟禁により自由を奪われ続ける心情がつづられていた。
”僕の古い詩に、彼女が詩人の共感を表してくれて、とても驚いた。
国家や言語で隔てられているけれど、会ったこともない彼女と僕は確かにつながっていると感じた”
その日のうちに一編の詩を書き上げ、
『劉霞に』という題を付けた。
劉霞に 谷川俊太郎
言葉で慰めることも
励ますこともできないから
私は君を音楽でくるんでやりたい
どこからか飛んで来た小鳥の君は
大笑いしながら怒りを囀り
大泣きしながら世界に酔って
自分にひそむ美辞麗句を嘲笑い
見も知らぬ私の『無題』に
君の『無題』で返信してくれた
そうさ詩には題名なんてなくていい
生きることがいつもどこでも詩の題名
一度も行ったことのないところ
これからも行くことはないところ
国でもなければ社会でもない
そんな何処かがいつまでも懐かしい
茶碗や箸や布団や下着
言い訳やら嘘やら決まり文句
そんなものにも詩は泡だっている
君のまだ死なない場所と
私のまだ死んでいない場所は
沈黙の音楽に満ちて
同じ一つの宇宙の中にある
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【音楽】という言葉には、特別な思いを込めた。
言語は、世界を「善と悪」「美と醜」といった二項対立で捉えがちだが、
音楽は世界を隔てることなく丸ごと包み込む____。
”僕はずっと、詩でそういう世界をつくりたいと願ってきた”
【谷川】さんは3月、書き上げた詩を、『毒薬』の共訳者で、書肆侃侃房代表の
【田島安江】さん(72)に送った。
詩はもう一人の訳者、作家【劉燕子】(リウイエンズ)さん(52)によって
中国語に訳され、中国在住の協力者に託された。
4月上旬、協力者から【劉燕子】さんに”使命は果たした”と連絡があったという。
(上原佳久)
↑【ASA】朝刊よりお借りしました。
昨日は、米国【トランプ】大統領と、
北朝鮮【金正恩】(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の首脳会談が
【シンガポール】で、穏やかな雰囲気の中で行われ、
世界平和への歴史的な第一歩を歩み出したかのように見えましたが、
未だ未だ、【文化大革命】のよすが?のこんな世界も有るんですね。。。
そして民族OVERの世界平和、【拉致問題】を直ちに解決して貰いたいね。
本日は、長々とお付き合い有難うございました。
ではでは〜今日から明日へお元気DAY〜
6月4日F.庭、挿し木で育った【紫陽花】。
|
全体表示












