イメージ 6




↑早くも削除されてましたので【PC】検索画像より。
[PR]
 男子ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)が行われ、日本勢は五輪初出場の小林陵侑土屋ホーム)が2回とも108メートルの合計240・8点で7位に入賞したのが最高で、伊東大貴(雪印メグミルク)は103メートル、102メートルの214・7点で20位、45歳の葛西紀明土屋ホーム)は104・5メートル、99メートルの213・3点で21位だった。
 アンドレアス・ウェリンガー(ドイツ)が104・5メートル、113・5メートルの259・3点で初優勝した。小林潤志郎(雪印メグミルク)は1回目に93メートルの98・8点で31位で、2回目に進めなかった。(共同)








↓お借りした追記:


レジェンド葛西 強風、極寒地獄に「こんなの中止でしょう、と心の隅で文句を」

2/11(日) 1:22配信
デイリースポーツ
 「平昌五輪・スキージャンプ男子ノーマルヒル・決勝」(10日、アルペンシア・ジャンプセンター)

【写真】ありえない…強風&極寒地獄での競技決行 白い息を吐くレジェンド葛西

 冬季五輪歴代最多8度目の五輪となる葛西紀明(45)=土屋ホーム=は1本目で104・5メートル、2本目で99メートルに終わり、213・3点で21位に終わった。

 ただでさえマイナス10度を下回る極寒の中、強烈な強風が吹きすさび、たびたび競技が中断。競技終了は予定よりも1時間押した。厳しい環境での試合を葛西は苦笑いで振り返った。「(寒さは)もう信じられないぐらい。風の音がすっごいんですよ。気持ちが怯むぐらい。ブワーって。W杯でもほぼない条件。“こんなの中止でしょう”ってちょっと心の隅で文句いいながら寒さに耐えてました」。

 この日の2本のジャンプは「2本とも失敗です」。ただ、着実に手応えは掴んでおり「いい動きはしてる。あとは体の伸びとバランスが上手く合わない点。そこだけ。心配はしてない。すぐに良くなる」と、16日からのラージヒルに向けて、前を向いた。