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「武士道といふは死ぬことと見つけたり」
死を美化する句として解釈されがちですが死に方ではなく、むしろ生き方について説いたものと考えられます。
明日死んでもいいように常に身を律し、日々懸命に務めること。
「端的只今」
「端的只今の一念より他はなく候。一念一念と重ねて一生なり。」
人生は今現在のこの一時一瞬を大切にして生きることが一番大事だ。
先ごろ亡くなられたアップル社のスティーブ・ジョブズ氏は
「もし今日のこの日が人生最後の日なら、今日の予定で一日を送ってほんとうに悔いが残らないか」
目標、これを成し遂げたい。
その気持ちを最も大事にしたいと思う。
親が望むものと異なっていても、本人といっぱい、いっぱい話し合い、自分の経験や考えを嘘、偽りなく伝える。
それでも本人の意思が強ければ、やるのは本人。覚悟を決めて突き進め。
間違っていたらなんて心配はしない。
だから言ったじゃないかなんて情けないことは言わない。
親が最後にすべての責任を負ってやる。
お前が一生懸命であり続ける為に。
「端的只今」 城戸高史先生
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基礎
基本
応用
そして、その次に来るもの。
すべての子供たちに可能性があり、剣道の修行をするにあたってこのステップを踏んでいく。
その次に来るもの、それは心。強い信念。
一本の面を打ち込むときも、目標をもち自分の全精力を掛けて打ち込む。
その一瞬、一瞬をただやるのか、気持ちを入れてやるのか。
すべの者に時は平等に分け与えられている。
己に克つ。
今日、改めて教えて頂きました。
感謝という言葉だけでは表しきれないほどのお声を、硬い握手を頂きました。
我々は大事な子供たちをしっかりと見守り、導いていけるよう努力したいと思います。
本日は誠に有難うございました。
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